2008.04 聖火の長野に現れた醜い「似非チベット」=嫌中派ウヨク

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笑いながら中国人に「帰れ!」と叫ぶ
「支那人留学生たちに厳命する」「凶産支那」などと書かれた看板や旗も

 チベット旗を掲げて行動していた人々の中には、たとえば「支那人たちに厳命する」などと書かかれた看板を掲げた人もいた。チベット人グループとともに行動していた理由について、メディア記者らを前に「単純に中国が嫌いなだけだ!」と言い放った男性すらいた

 スタート地点で見かけた一団は、中国人に向けて「帰れ!」「糾弾!」と叫びつつも、笑顔だった。まるで“市民運動的なパフォーマンス”を趣味にしている人々のようにさえ見えた。
 聖火リレーの終着地点では、雨の中、関係者の話に聞き入っているチベット人と支援グループが多い中、その場から離れてのんびり雨宿りを始めた一団もあった。彼らは、自分たちがもみ合った際の中国人の様子を、大声で楽しそうに日本語で話していた。

 いずれも、記者会見などで「平和的で合法的な活動をする」と語ってきた物静かなチベット人グループとは、まったく違う態度の人々。これは“似非チベット”だ。

 果たして彼らの存在はチベット人のためになるのだろうか。むしろ彼らの行動や態度が、「似非チベットvs中国人」のトラブルを「チベット人vs中国人」であるかのようにメディアや世間に見せつけ、チベット人の足を引っ張ることになりはしないか。 (2008年4月27日「OhmyNews」より引用)

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“Ugly Imitation Tibet”

that appears in Nagano. Reporters and Tibet supporters have been perplexed to the race discrimination ideologist’s behavior.

A lot of protest actions were done in Nagano where the torch relay of Beijing Olympics had been done. People of Tibet in Japan and Japanese supporter’s protested by nonviolence. However, there were a lot of people different from them.

The journalist questioned , saying that “Are you supporting the Tibet independence?”. The Japanese who had the Tibet flag answered, “I only hate China”.

People of Tibet in Japan is requesting not independence but “High degree of autonomy”.Therefore, this journalist’s question is also wrong.

Nagano is buried with the flag of China and Tibet. However, it is a mistake to only understand, “China VS Tibet”.

   
聖火の長野に現れた醜い「似非チベット

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当サイト管理人。京都市生まれ。立命館大学法学部卒業。かつてはブント系の左翼だったが、現在は平凡な普通のおっさん。2004年にイラク侵攻への怒りから『旗旗』を開設。その後、ネットなどで知り合った人々と自由な個人共闘である「ジグザグ会」「三里塚勝手連」をはじめた。サイトはHTML→XOOPS→Wordpressと変遷し、14年分のコンテンツはそれなりに膨大だったが、現在もブログ以外のコンテンツは手作業で移植中のため、終わりが見えない状況。