2011 映画「靖国の檻」予告編-今も続く遺族の悲しみ 靖国否定派も肯定派も耳を傾けてください

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聞こえますか?遺族の声が、悲しみが
今、「日本人」が問われる!

 靖国神社に肉親が合祀されていることを耐えがたい苦痛として、合祀の取り下げを求めて提訴した遺族8人。この8人の証言と、1人の戦争未亡人の証言を、全国へ飛び収録した­映画「靖国の檻」の予告編です。靖国否定派も肯定派も、まずはこの「声」に耳を傾けてください。今も続く遺族の悲しみ。これは決して「過去」の話ではないのです。

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 2006年8月、日本の裁判史上初めて、靖国神社を相手取って戦没者の合祀取り消しを求めた裁判が提訴された。この歴史的な裁判の意味と原告の内面を描いたドキュメンタリーがこの程完成した。8人の原告は、この裁判をいかに闘ってきたのか。そして己が内面といかにして向き合ってきたのか。大阪靖国合祀取り消し訴訟原告団団長菅原龍憲が、関西、四国、北陸に暮らす原告を訪ね、その内面に鋭く切り込んだ渾身のロードムービー。
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当サイト管理人。京都市生まれ。立命館大学法学部卒業。かつてはブント系の左翼だったが、現在は平凡な普通のおっさん。2004年にイラク侵攻への怒りから『旗旗』を開設。その後、ネットなどで知り合った人々と自由な個人共闘である「ジグザグ会」「三里塚勝手連」をはじめた。サイトはHTML→XOOPS→Wordpressと変遷し、14年分のコンテンツはそれなりに膨大だったが、現在もブログ以外のコンテンツは手作業で移植中のため、終わりが見えない状況。