2007.06.20「君が代」強制解雇裁判、一審不当判決

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 2007年6月20日、東京地裁において「君が代強制解雇事件」の判決があった。都が1度は採用した嘱託の臨時教員に対し、ただ単に君が代を斉唱した時に起立していなかっただけで採用を取り消した事件だった。

 都教委の「取り消し」処分は、実質的には「解雇」なのであり、しかも職務には何の混乱ももたらさない本人の穏健な思想信条をその理由にしている。にもかかわらず、地裁は「都教委は採用を取り消しできる」という最悪の不当判決をくだした。

 またも裁判所は司法の中立をかなぐりすて、行政からの人権侵害ひとつ救済できないような、腐った政治的判決を一つ積み重ねた。原告のインタビューなどを収録。
(撮影:ビデオプレス

   

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「君が代」強制解雇裁判、一審不当判決

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当サイト管理人。京都市生まれ。立命館大学法学部卒業。かつてはブント系の左翼だったが、現在は平凡な普通のおっさん。2004年にイラク侵攻への怒りから『旗旗』を開設。その後、ネットなどで知り合った人々と自由な個人共闘である「ジグザグ会」「三里塚勝手連」をはじめた。サイトはHTML→XOOPS→Wordpressと変遷し、14年分のコンテンツはそれなりに膨大だったが、現在もブログ以外のコンテンツは手作業で移植中のため、終わりが見えない状況。