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小説・三里塚 戦後最大の住民闘争、三里塚。実在の開拓農家をモデルに、敗戦、開拓、闘争と、その波乱の道のりを感動で描く。

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市東さんの農地取り上げに反対する会 親子3代90年も耕してきた農地を、違法に取り上げる動きを見過ごすことができません。

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山城さんの講演からふりかえる―奴らが恐れるその運動を引き継ぎ広めよう

専修大学で講演する山城博治さん

専修大学で講演する山城博治さん

 現在、逮捕のための逮捕、沖縄の運動リーダーであることを理由にした不当な拘束を受けている山城博治さん。高江や辺野古での住民を先頭にした抵抗に手を焼いた安倍政権が、多少なりとも見せていた沖縄世論への慰撫や遠慮をすべてかなぐり捨て、強権的な暴力ですべてを押し通す判断に舵を切ったことの表れでもあります。そのリーダーの一人でもある山城さんできる限り長期拘束し、高江はもちろん、辺野古埋め立ての目処がつくまで外にださないつもりです。

 一国の政権がそこまで恐れる個人、山城さんの作ってたきた沖縄の運動とはどんなものか。不当弾圧への抗議はもちろん、その抗議の運動中でも、そして本土でも、先頭にたち続けた山城さんの敢闘精神とあわせ、安倍を恐れさせた山城さんの運動に対する姿勢についてもう一度振り返り、私たちなりに学び、山城さんを拘束してもそれがどんどん広まることを追求していきたい。

 その願いと、現在も持病の治療も許されず、沖縄弾圧への抗議として獄中ハンスト行っている山城さんへの思いを込めて、本年4月9日のDA(直接行動)主催の専修大学講演会での山城さんの発言と、3月27日の新宿デモにおける発言を振り返ってみたいと思います。それそれ講演と集会での演説という性格の違いはありますが、山城さんを獄に奪われた今こそ改めて学び直してみたい内容です。

 ただし専修大学のほうは、長時間の講演の中で、私が特に印象深かった運動に関する部分を抜き出したもので、全体はこれだけではありません。また、記憶と簡単なメモ書きを頼りに書いて再構成していますので、その文責はすべて草加にあります。

ーーーーーーーー
■専修大学での山城博治講演会「抗う沖縄の声」より

専修大学・山城博治講演会「抗う沖縄の声」

専修大学・山城博治講演会「抗う沖縄の声」

「辺野古は不思議と『組織動員』がきかない。組合などにさんざん呼びかけてるのに来ないんでもうやめた。かわりに個人がいっぱい来る。だったら個人にあわせた形態にせねばと今のテントや座り込みの形になった。ゲート前でシュプレヒコールをやめて、かわりに歌を歌ってカチャーシーを踊った。最初はすごい苦情言われましたよ。何やってんだ、シュプレヒコールしろと」

「(個人中心にする過程で)形だけの運動はやめようと思った。日曜日に3万人で集まっても、相手は気にしないし何の打撃にもならなかった。それより(相手が仕事している)平日に千人で集まって、門前に座り込んで業務を止めてしまうことのほうが打撃になる。米軍司令部は大慌てで、海保の事務員はパニックになった。排除されたらスクラムを組んで、徹底的な非暴力でかつ具体的な打撃を与えよう、そこで逮捕者がでたら参加者全員で取り返そう
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沖縄二日目 辺野古ゲート前座り込みに参加

辺野古二日目3 沖縄訪問二日目(23日)の報告です。
 前日から宿泊していた「海と風の宿」を朝5時半にレンタカーで出発、ゲート前に向かいます。天気は雨、この時間はまだ真っ暗で、夜の海を眺めながら、どうしても緊張は高まります。圧倒的と思える機動隊の暴力の前に身を投げ出して非暴力で闘うのです。怪我をするかもしれない、インネンつけられて不当逮捕されるかもしれないと思うと体が固くなります。ただ逃げ出すことのできない沖縄現地の人々への連帯の思いだけで勇気をふりしぼっていました。

 午前6時すぎに現場につきますが、やはりまだ暗く、ただ基地のゲート内だけが煌々と明かりに照らされて、そこには雨煙の中で機動隊のバスが光っていました。おぼつかない足元を基地の明かりをたよりに座り込みテント前に集まると、そこで説明と打ち合わせがありました。それによると目の前のゲートは第二ゲートで、もう少し先に工事用の専用ゲートがあること、7時前には工事車両が入るであろうこと、雨の中で仲間がすでにその前に座り込んでおり、私たちもそこに合流して座り込むことが説明されました。注意点として、機動隊がゴボウ抜きにくるだろうが、私たちはあくまでも非暴力を貫くこと、今は怪我や逮捕をさけて、排除に対し強硬な抵抗はしないようにとのことでした。
辺野古二日目4
 工事用ゲートの前には機動隊のバスが歩道を塞いでいます。以前はちゃんと基地の敷地の中でゲートを塞いでいたのですが、ゲートの前にゲートを作るような形で歩道ギリギリまでバリケードを張り出し、さらにその外の歩道上に警察車を置いているのです。彼らは歩道の専有許可を持っていないので、もちろん普通に違法(単純に駐車違反)です。そのせいで歩道を歩いてきた人は、車道上に迂回して通行せざるを得ない状態になっています。そんな警察車両を取り囲むように、あるいはわずかな隙間を見つけて座り込むわけですが、この日は車両に乗っていた東京から来た警視庁の人間が、エンジンを空ぶかしさせてアイドリングを続け、座り込んでいた人たちに排気ガスを浴びせるということをしました。こんなことをする警官は初めてだそうで、本当に警視庁は陰険だなと思わされます。
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今日から沖縄 辺野古に来ています

那覇空港にて

那覇空港にて

 沖縄の辺野古に来ています。ただいま「海と風の宿」に宿泊中。写真報告(沖縄訪問一日目)
 誰かを犠牲にして成り立つ「平和と繁栄」は不正義であるとの思いから、そして沖縄に対する戦前戦後一貫した仕打ちへの憤りから、辺野古新基地建設反対を本土で支援してきました。その中で、やはり一度現場を見て判断し、考えたいとの思いがありました。

 そこでこのたび、ジグザグ会、直接行動(DA)の共同、辺野古リレーの協力という形で、現地派遣団を編成、参加者を募って沖縄訪問が実現した次第です。派遣にあたっては3団体で講師を招いての合同の学習会、参加経験者の体験を聞くなど、内部での認識を深めてきました。そのかいもあって、参加者数は一度も現地に行ったことのない者を中心に20人規模となりました。学習会や講演の内容はとても良いものでしたので、またあらためて紹介したいと思います。

 人数が増えるにつれ、一度だけ大人数で行って、そのあと続かないのもどうかという意見もありましたが、今回は最初ということで、みんなでしっかりと現場を見て闘いに参加し、それぞれに自分なりの考え深めつつ、3月はそれを踏まえた上での体制を整えて、4月からも継続して数名ずつの派遣を継続的に続けていきたいと考えています。
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戦争が身近な沖縄と「平和ボケ」した本土の右翼

対話羽賀さんの投稿への返信です)

 ビラの内容のことを言ってるのかな?正直言って、ないものねだりかなと感じました。なぜかと言えば、書いてあるように、これは集会に来てくれた方(およびこのブログの読者)に配布する、つまり集団的自衛権と安倍に反対するという目的(価値観)を共有する方に、では次に何をすればいいのかを提起するための文章だからです。文章や議論というのは、まずお互いに同意できるところまでおりていって、その共通の土台から出発しないとかみあった議論になりません。その意味でネット(掲示板など)は極めて議論に不向きです。

 さて、その上で以下申し上げるならば、まず私が見るところ、集団的自衛権に反対している方々の考えや潮流としては、大きくわけて3つです。

■戦後体制の「防衛」か「克服」か

 一つは、「戦後体制防衛派」で、憲法や平和、個人の尊重などを基礎に考える方々。戦後民主主義派というか、これが一番目立つし数が多い。ネトウヨさんが念頭においているのもこの部分。羽賀さんが攻撃しているのもここですね。この人たちは良心的だし、別に間違っているとも思わないし、共に手を取って闘いたいと思う。ただ、ビラにも書かれている通り、冷戦構造を前提として成立した戦後民主主義とその対立軸が、すでにそうとう劣化してきていることを、多くの人が知っているか、もしくは肌で感じています。閉塞感や漠然とした不安がある。とりわけ若い世代がそう。そこを右翼的に突破しようと呼びかけるところにファシズム登場の本質があるのであって、もはや保守の人でさえついていけない安倍政権のようなものが登場しうる根拠も、実はそこにある。一方、戦後体制防衛は世論でいえば年配を中心に3割くらいあると思うので、運動のスタート時には説明もしやすいことから、どんどん仲間が増えていく快感を味わえるでしょうが、実はこれでは過半数はとれないし、何より戦争に向かう世の中を変えることはできないだろうなと思っています。ただこの層が集会などで可視化されることは歓迎します。

3・21新宿反戦デモ

3・21新宿反戦デモ

 そこで二つめの潮流として、戦後民主主義の崩壊の中で、それを「守れ」だけでなく、危機の中でそれにかわりうる新しい価値観と社会を展望するべきだというのが私たちのような人たちです。「危機」とはなんでしょう?今までのやり方ではダメだと、みんなが感じているだけでは危機とは言いません。古いものは改めればいいだけ。そうではなく、ではどうすればいいのかということがわからない、それを危機といいます。この潮流は一つめ(たとえば社民・共産などの大政党)の影に隠れて目立たなかったし、今でも一つの「党」などにまとまっていないので、羽賀さんのおっしゃるようにわかりにくくはあるのですが、この10年であちこちで噴出してくるようになりました。私はここに期待をもっていますし、それはまだ「ふんわりとした方向性」を共有できればいいと思っています。一つの主張や一つの党にまとめる必要はない、大きな方向性の中で、雑多な人々が自由に議論して決めていく、むしろそういう空間を国境を超えて広めていくことに意義があると思っています(島国に住んでいるとピンとこないでしょうが)。ここについて語ると戦後民主主義(戦後資本主義)とは何か、それはどうして成立してきたのかという歴史的なところから全面展開しないといけませんので、ビラと同様にここでは指摘だけにとどめて先に進みます。
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いよいよ本日!集団的自衛権の法制化阻止・沖縄連帯・安倍たおせ!新宿反戦デモへ!

ジグザグ会ブログより)

会場にて配布予定のビラ

会場にて配布予定のビラ


 おはようございます。いよいよ数時間後に迫りました!
 皆さま、本日はよろしくお願いします。お会いできることを楽しみにしています。

 おりしも与党は侵略安保法制の基本方針を確認したようです(記事)。
 これは安倍の一存で「国の形」を一変させるという意味で、事実上のクーデターですが、これを迎え撃つ私たちの体制づくりも、なんとか間に合ったということでしょうか。
 今日の旗あげデモを成功させ、沖縄の闘いを孤立させず、5月連休明けの国会周辺での攻防を勝利的に展開するための準備に入っていきましょう!

 以下に、会場にて配布予定のビラ原稿を掲載しておきます。

すべてのみなさん!共に闘わん!!

■日時:2015年3月21日(土)13時集合、13時半出発
 ジグザグ会は12時集合にて活動中ですのでよろしく
■集合場所:新宿・柏木公園(東京都新宿区西新宿7‐13)
 地図とアクセス:http://chizuz.com/map/map95457.html
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3・21新宿反戦デモ!!!参加賛同団体・個人

チラシへの掲載が間に合わなかった方も含めて以下の通りです。
抜けている方、新たに参加賛同いただける方がおられましたら、恐縮ですがコメント欄などでお知らせいただけますと助かります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【団体】
 9条改憲阻止の会/派兵反対実/日雇全協/NO-VOX Japan(原隆)/反原発ジグザグ会/
 戦争・差別・貧困と闘う学生グループ・あすじゃ東京/上智大学ボルシェヴィズム研究会/
 専修大学学生有志/土浦第一高等学校全学共闘会議/反戦兵士と連帯する会/情況出版/
 伊達判決を生かす会/府中緊急派遣村実行委員会/憲法を生かす北区市民の会/
 アジア共同行動(AWC)首都圏/労働運動活動者評議会/反安保労働者講座/
 沖縄の自立解放闘争に連帯し反安保を闘う連続講座/東葛結の会/沖縄文化講座/
 日米安保終了通告の会/反戦反天皇制反原発静岡青年共闘会議/静岡・改憲阻止の会/
 関東「障害者」解放委員会
【個人】
 吉田正司(沖縄一坪反戦地主会関東ブロック)/山中幸男(救援連絡センター事務局長)/
 檜鼻達実(基地撤去をめざす県央共闘会議)/山口智之(APFS労組委員長)/芝崎真吾/
 東風徹(市民自治をめざす1000人の会)/奥村岳志(ルポライター)/木村孝司/尾沢孝司/
 小山七積/渡辺亜人(オリオンの会)/荒木茂雄/大賀達雄(さよなら原発@めぐろ)/
 菅谷圭祐(豊島区シェアハウスりべるたん)/井筒高雄(元陸上自衛隊レンジャー隊員)

3・21「デモ訓練」参加者募集

(以下「マル共連BBS」への個人的な投稿より一部改訂)

 今さらこんな時間になんですが(汗)、明日の3・21新宿デモに参加または観察に行かれる方はおられますか?再度紹介しますと、明日、新宿・柏木公園にて、集団的自衛権の法制化阻止集会を行います。また、当日は沖縄県民集会の日でもありますので、これとの連帯を大きなテーマとして掲げています。

 デモ自体は13時集合の13時半出発ですが、ジグザグ会などの有志メンバーで、12時に集合してデモ訓練を行います。ただし、13時に全体に合流するまでは、あくまでも「通常の公園利用」の範囲を超えない形でおこないますので、まあ訓練というか講習というか、あまり「期待」をされても困りますが(苦笑)。

 それは決して「古典芸能」などとふざけているわけではなく、街頭行動(もちろん「平時」のですよ!)における、大衆的なスキルに属する事柄が、かつては当たり前のように先輩から後輩に「なんとなく」伝承されていたものが、今や大きな断絶をうみ、それによって回避できたかもしれない逮捕事例、大衆行動の技術面の不足など意外と深刻なことになってきてるんではないかという、わりと真面目な考えからからです。

 また、ジグザグ会のメンバーでもある松平耕一さんより、欧州などの市民運動、大衆行動などで、大衆的に公開された形で対権力街頭行動のための講座が開かれ、運動や団体を超えてスキルが伝承されているという話を詳しく聞かせていただいたことにも刺激を受けました。そういうのって大切なことだと思う。

 なので、趣味者の皆さんが「期待」するものとは微妙にずれたものになるかもしれませんが、もし、明日おこしになる方がここにいらっしゃいましたら、少し早めに来ていただけばと思う次第です。

3・21 沖縄県民集会に連帯・連動して新宿反戦デモに集まろう!

 3・21新宿反戦デモの当日に、沖縄で大規模な県民集会開催が決定しました。
 反戦実行委員会では、当日は沖縄連帯をよりいっそう大きなテーマとして、この県民集会に連帯・連動してデモを打ち抜こうということになりました。
 首都圏でも沖縄と連動して声をあげよう!県民集会に連帯して柏木公園に集まろう!!

■日時:2015年3月21日(土)
 13時集合、13時半出発
■集合場所:新宿・柏木公園
 東京都新宿区西新宿7‐13)
 地図とアクセス:http://chizuz.com/map/map95457.html
 ※JR新宿駅西口の一番出口から出て右へ直進し、新宿大ガード西交差点をこえて
  小滝橋通りへ進み、最初の信号を左折して直進、駅より7分
■主催:集団的自衛権法制化阻止・安倍倒せ!反戦実行委員会(略称:反戦実)
 連絡先:03‐6206‐1101(9条改憲阻止の会)
 http://awej.jimdo.com/
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3・21新宿反戦デモ!!!詳細チラシできました

ジグザグ会Webより転載
【転送・転載歓迎】

【呼びかけ】3・21さあ!デモにでよう!安倍を倒せ!
集団的自衛権の実施(法制化)が迫っています!


☆チラシダウンロード(表)http://bund.jp/test/demo_o.pdf
☆チラシダウンロード(裏)http://bund.jp/test/demo_u.pdf
☆ブログ掲載用JPG画像 http://bund.jp/test/omote_mini.jpg

反戦実321フライヤー 通常国会において「集団的自衛権」を実行するための安保法制の制定がもくろまれています。これはアメリカの侵略戦争に日本を参戦させ、日本を「戦争する国」へ転換し、東アジアと全世界の民衆を敵に回す時代を開くものです。実現すれば、憲法9条は実質的に死文化することになります。

 敗戦後70年、私たちは歴史の重大な岐路に立っています。

 一方の道は、急速に衰退する超大国アメリカを支え、進んで侵略戦争に参戦していく道です。戦争で守るのは、アメリカや日本の大金持ちが世界の富を独り占めにしていく世界です。

 他方には「成長戦略」の幻想を払拭し、国境を超えて豊かな関係を創造していく社会再建の道があります。すでに「3・11」以降、脱原発社会、協同社会、自然との共生社会、地域循環型社会。非正規労働者の運動など新たな社会をめざす欲求と活動が、無視しえぬ大きな潮流となって各地に芽吹いています。

 まさに私たちは、この二つの道をめぐる闘争の渦中にあります。前者の道を突進し、後者の道に立ち塞がっているのが安倍政権です。この妨害物を取り除き、社会再建の道を開かねばなりません。

 私たちは、安倍政権の戦前回帰的・排外的な傾向に反対して闘います。同時にその闘いを「戦後体制防衛」という枠内に押し込めることなく、こういった新しい 社会の創造を目指す人々の結合として闘います。国会が安倍政権に握られている現実を踏まえ、民衆自身の闘いによる法制化の阻止を目指して、従来の「一点共 闘」の壁を超えた「総がかり」の中で、人々の怒りの表出形態を見つけ出し押し広げて闘います。
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ジグザグ会ら30余の団体・個人で首都圏反戦実ついに設立

NO WARジグザグ会Webより転載)

 昨年末の「12・6安倍たおせ!集会」と、そこで採択された闘争アピールを受けて話し合いを続けてきた首都圏の各団体・個人は、「集団的自衛権法制化阻止・安倍たおせ!反戦実行委員会(略称:反戦実)」の結成で合意しました。

 12・6集会において演壇から「来春における安倍の本格的な改憲スケジュールを迎え撃つべく、より大きな左派統一行動を必ず実現しよう」と訴えた私たちジグザグ会は、この反戦実に加わり、活動開始以来のスローガンである「原発社会を解体せよ」を掲げて、集団的自衛権を実現するための一連の安保法制阻止、原発再稼働ラッシュを目論む動きとの対決、そして、まだまだ不充分な福島‐沖縄の人々との連帯を目指して闘います。

 反戦実は、当面は安保法制が審議される通常国会終了までの期間限定との合意のもと、首都圏における30余の団体・個人(2月13日現在)の参加、賛同によって結成されました。私たちはさらに多くの人々に結集を呼びかけて、反戦や反原発運動における一つの「潮流」、「可視化された左派」として自らを形成しつつ、3月21日に新宿で旗あげデモをおこないます。
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