今年もよろしくお願いいたします。年末まで放映されていたアニメをレビューしていきます。
「不滅のあなたへ」
2023年に放映されていたアニメの3期目です。時は流れてほぼ現代になった時代での話です。争いが何もない一見平和な世界で、フシとこれまで出会ってきた仲間たちがどのように生きていくのか、年が明けてからも目が離せません。
「ウマ娘 シンデレラグレイ」
4月に放映されていたアニメの2期目です。世界から集まってきたウマ娘とオグリキャップが戦います。こちらは原作ゲームと少し趣向の違うキャラデザインが気になりました。こちらも相変わらずスポーツ(?)アニメとして楽しめました。
「SPY×FAMILY」
2023年に放映されていたアニメの続きです(劇場版は見ていません)。スパイの道を歩むロイドの過去も明らかになります。これはこれはでゆるゆると楽しむことができました。
「終末ツーリング」
電撃マオウにて連載されている漫画が原作のアニメです。文明が滅んだあとの関東を少女とアンドロイドが旅をする話で、「人類は衰退しました」や「少女終末旅行」と似たような雰囲気です。それらの作品と同じように人類がなぜそのような事態になったのかの説明は基本的にありません。
なんとなく作画のデザインが「ソード・アート・オンライン(SAO)」に似ている気がしましたが作中でSAOの初代OP曲が流れたときに納得してしまいました。
「永久のユウグレ」
今期のPAワークス枠です。こちらも文明が滅んだあとの世界が舞台です。しかし終末世界がテーマというよりSFテイストのラブコメで、終末世界である必要はなかった気がします。作画や素材はよいのですがそこに載っているストーリーは全体的に早足であまり面白くありませんでした。
(番外編)「百姓貴族」
2024年に放映が始まった荒川弘さんに3期目です。相変わらず北海道の農家の日常や農業にまつわるトピックを自身の体験を交えて描いています。こちらものんびり見させていただきました。
年明けからは「メダリスト」「推しの子」「呪術廻戦」などを見ていく予定です。

















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