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講演とデモ】軍事要塞化と闘う琉球弧の人びと-宮古島の自衛隊ミサイル基地反対運動 清水早子さん/大阪


イベント詳細


講演とデモ】軍事要塞化と闘う琉球弧の人びと-宮古島の自衛隊ミサイル基地反対運動 清水早子さん

■ 日 時:2022年5月15日(日)
 13:30開場 14:00開会 16:00閉会
 ※集会後デモあります

■ 場 所:PLP会館 5階大会議室
 〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋3-9-27
 大阪市営地下鉄堺筋線「扇町駅」4番出口より徒歩3分
 JR大阪環状線「天満駅」より南側へ徒歩5分
 http://plp-kaikan.net/access/a_index.html#koutsu

■ 講 師:清水早子さん(ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会)
 ※コロナ感染状況によっては、リモートでの講演になる場合があります

■ 資料代:800円(学生300円)

■ 主 催:Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション
  https://blog.goo.ne.jp/stop-henoko-osaka
  https://twitter.com/stop_o_action
  https://www.facebook.com/stophenokoosaka/
 連絡先:市民共同オフィスSORA
  TEL 06-7777-4935 FAX 06-7777-4925
  stophenokosaka@gmail.com

※なお当日Youtubeでオンライン配信を行います。
 URLは改めて大阪アクションのプログ、SNSなどで告知いたします。

■ 清水早子さん
 島の子供たちと関わる仕事に就き宮古在住28年目。
 反戦反基地市民運動を継続し、宮古島市民として島内外へ基地反対運動を発信中。
 珊瑚の海に素潜りで戯れる「いんしゃあかなす(海人)」志望。

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宮古島でのミサイル基地反対の闘いから学び、琉球弧の軍事化を阻止しよう

 50年前、沖縄の施政権が米軍から日本に「返還」されました。
 沖縄の人びとは、軍隊を持たない「日本国憲法」がある日本への「復帰」により「基地のない沖縄」が実現すると希望を抱きました。
 しかし沖縄に集中する米軍基地は撤去されず、それどころか日本政府によって辺野古に新しい米軍基地の建設が進められています。

 今「中国の脅威」に対抗するためと称し、米軍基地だけではなく、与那国島、石垣島、宮古島、奄美大島、馬毛島に自衛隊基地を建設し、ミサイル部隊等を配備することが進められています。
 また辺野古新基地をはじめ、自衛隊が沖縄の米軍基地を共同使用し、共同で演習・訓練を行うことも明らかにされています。
 琉球弧の軍事要塞化が進められています。
 これは島々が戦場になることを想定しています。

 ロシアによるウクライナ侵攻は、軍拡と軍事同盟の強化は戦争への道であることを改めて示しました。
 そして犠牲になるのは民衆です。
 狭い島が戦場になれば住民は避難することもできず、多くの人が犠牲になります。
 再び沖縄戦が繰り返されることになるのです。

 沖縄の人びとが望んだ「基地のない沖縄」を私たちは未だ実現させることが出来ていません!
 それどころか、再び沖縄戦を繰り返す愚かな政策を続けさせています。
 50年経って、このような状況が許されるでしょうか?

 この度、宮古島から「ミサイル基地いらない宮古島住民連絡会」の清水早子さんからお話をお聞きする機会を設けました。
 宮古島でのミサイル基地反対の闘いから学ぶとともに、どうすれば私たらが琉球弧の軍事化を阻止し、基地建設をとめることができるか考え行動しましょう。
 多くのみなさまの参加を呼び掛けます。

ここまで読んでいただいてありがとうございます!