「解説系動画」の作成を試してみましたー「蝶を追う人」を素材に

動画作成・ユーチューバーのイラスト(イラストAC)

 草加です。ブログも放置ぎみなのですが、手元に動画もたまってます。編集して公開しようと思いつつ、あっと言う間に月日がたってしまう今日この頃です。動画編集ってめちゃ大変なので、メンタルやられている時にはできないです。

 少しは楽できないかと様々なツールを調べてみた時に、YouTube でよく見かける、解説や紹介動画のような形式のものを自分も作ってみたくなりました。とりあえずは検証と練習だと思って、過去の投稿から手ごろなエントリを素材として、下記のような動画を作ってみました。あまりに拙くて誤字とかもありますが、せっかく作ったので試作第一号として公開します。よろしければチャンネル登録と評価ボタンお願いします。

元記事はこちらです

 元は2006年に書いた古い記事で、時事的な部分や個人的な部分を削りまくったダイジェスト版にしたら、なんかすごくエラソーな文章になってしまったw。

蝶を追う人

 解説動画の形式って面倒そうに思っていたのですが、やってみると普通に撮影した動画の編集よりも遥かに簡単にできてしまって驚きました。なるほどこれで解説系って量産も可能なんですね。字幕がちょっと面倒なくらいかな。

 以前は解説系動画って、全部がそうではないでしょうが、要は他人が作ったコンテンツやアイデアとか、ネットで検索しただけのものをまとめているんだろという偏見がありました。それに「9割が知らない驚愕の真実」とか「世界が驚いた!」みたいな煽り文句つけてアップされても、はいはい御苦労様、もうお腹一杯ですよ~と思ってしまいます。最近は一般だけでなく、ネットメディアの記者までギリギリっぽいタイトルつけてるの見るとうんざりしますよね。

 それはそれとして、こんな形式をブログと併用しても面白いかもしれないと思いました。また、今までの報告動画だと、編集でやってることは要はホームビデオと変わらないし、この形式を併用することで、もう少し内容的にわかりやすいものにできるかもと思いました。今後に生かしていきたいと思います。よろしくお願いします。

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<以下おまけの雑談>

 YouTube で横っちょに出てくるお薦め関連動画は、再生回数が数千とか数万とかあるので、なんかそのへんが当たり前に思えてきますが、実際にはいきなりポンと動画をアップしても、なかなか再生回数100回いくのも大変なのだそうです。

 それを聞いてからは、とりあえず再生回数が100回超えればいいなという気持ちで毎回動画編集してます。今回のも100回いけば嬉しいかな。こんな動画じゃ無理かなあ。放置しているうちに粘着なアンチさんもいなくなったしw

 アニメの「推しの子」を見て、原作も読みまして、そこではアイドルたちがネット(特にYouTube)を重視している描写がありました。そこから関連動画とかで地下アイドルさんの名前を見かけたり、渋谷でチラシもらったりすると、せっかくなのでチェックしてみるんですけど、なんと皆さん登録者数が「旗旗チャンネル」より少なかったり、たいして変わらなかったりするので、マジでびっくりしました。

推しの子7巻より
©推しの子7巻より引用

 あんなに数字にこだわって大勢が必死に活動してもこんなにも厳しい世界なんですね。凡人が趣味の域を超えてユーチューバーになろうなんて気がしれん。私も普段は上位ユーザーばかりを当たり前に見ていて感覚がマヒし、私の登録者数は言うのも恥ずかしいくらいの極少なんだと思いこんでたけど、特に何もしないでこの数は、実は本当に皆様に感謝しないといけないレベルだったんだなあと、いまさら気づかされました。これから遅ればせながら頑張らないとですね。

 「そんなに再生回数や登録者数が大事かね?」と聞かれると、やはり多いほうがモチベーションあがって作業も進みます。増えたら増えたで粘着アンチさんがよってくるとか、問題も出てくるのかしれないけど、それはぜいたくな悩みですね。ともかく、数字の奴隷になってへんな煽りタイトルに堕したりすることなく、なにより自分が楽しめることを第一に考えていけたらいいな。

 ユーチューバー目指す気はないですが(爆)、これから数年後に登録者数1000を超えて、あとはその水準を維持しながら、皆様と共に細く長く楽しくやっていけたらなあと思います。他人に自分の考えを絶対化して押し付ける気はないので、政治家でも権力者でもない私は、特に誰からも文句を言われる筋合いはないと思っております。はい。というわけで…

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1件のコメント

ChatGPTが動画の要約を作ってくれるというChrome専用のプラグインを導入したので、試しにこの動画の要約を作ってもらった結果が以下です。

  1. このビデオは、西條八十の詩の影響について語っており、高校生の時に強い印象を受け、さまざまな経験を経て大人になった上でその詩を再読し、考えを新たにした経験を振り返っています。西條八十は、蝶を追うことを通して理想や美への果てしない追求を象徴する詩を残しましたが、それは最終的には衰退や死に至る運命をも示唆しています。
  2. スピーカーは、ベトナム戦争や成田空港の抗議運動など、社会的な不正や紛争に対する個人的な経験や感情を振り返り、これらの出来事が若い頃からの共感と活動家としての傾向を形成するのにどのように影響したかを強調しています。これらの歴史的、個人的な文脈は、詩のテーマに深く関連し、追求、抵抗、そして最終的には自分の運命を受け入れる人生の旅を強調しています。
  3. 人間の存在の性質について考察し、「地獄」への運命(比喩的に言えば)にもかかわらず、これが虚無主義につながらず、むしろ自分自身と他人を、その欠点や内なる闇にもかかわらず愛し、受け入れる形の一つであると述べています。この哲学的な見方は詩のテーマに戻り、追求、闘争、そして最終的な運命の受け入れを強調しています。
  4. 社会的な規範内での幸福や成功を追求する「青い鳥」を追う人々と、手に入らない理想や夢を追う「蝶」を追う人々との区別を描き出し、後者は現実的で実用的であることを価値とする世界ではしばしば非現実的または非実践的と見なされが、純粋で情熱的な生き方を体現していると主張しています。この追求は政治的または物質的な成功のためではなく、愛と本物を生きるための深い願望によって動かされています。
  5. このような理想主義的な追求が政治や主流の成功と互換性があるかどうかについて懐疑的であり、蝶を追うような夢を追う人々は、現実主義と実用主義を重んじる世界ではしばしば周辺化されるか失敗すると示唆しています。それでも、正義と平和のための闘争を支援し続ける決意と、人間愛と運命の共有認識に基づく回復力のメッセージがあります。

え~、私こんな小難しそうなこと書いてたっけ?と思ってしまいましたw
ちなみにこのプラグインは以下から入手できます(無料)。
https://chromewebstore.google.com/detail/cbgecfllfhmmnknmamkejadjmnmpfjmp

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