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2007 映画「ハダカの城~西宮冷蔵~水谷洋一」上映会

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映画「ハダカの城~西宮冷蔵~水谷洋一」予告編

読者投稿@又川秀喜さん

 京都で、1987年から自主上映会をしている、ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリーの又川秀喜と申します。
 5月30日に、『雪印食品・牛肉偽装詐欺事件』で告発した西宮冷蔵の水谷洋一さんのドキュメンタリー映画上映をします。監督さんは京都出身で、当日は柴田誠監督のトークもあります。そして、水谷洋一さん本人も来場してお話しいただけることが、本日決まりました。
 ぜひ、告知をしていただきたく、お願いいたします。
DFL 又川秀喜

『ハダカの城~西宮冷蔵・水谷洋一~』
ドキュメンタリー映画& トーク 『日本語字幕版』完成記念

 偽装告発 - これは始まりの終わりであって、終わりの始まりではない

ハダカの城~西宮冷蔵・水谷洋一

 2002年1月23日。朝日、毎日新聞が第1面トップで、ある記事を掲載した。「雪印食品・詰め替え」「輸入牛肉、国産と偽装」「狂牛病の制度使い 買い取り申請」あの『雪印食品・牛肉偽装詐欺事件』である。
 その記事で、雪印の詐欺行為を告発したのが、兵庫県・西宮市にある倉庫会社、「西宮冷蔵」社長・水谷洋一氏だった。

 その告発から3ヶ月後、「雪印食品」は解体。しかしその後、西宮冷蔵も、偽装詰め替え作業時に「在庫証明書が改ざんされていた」と、国土交通省より営業停止処分をうける。続けて、相次ぐ取引先の撤退。2003年5月25日には、電気代滞納により倉庫送電が停止された。

 2003年10月。大阪、梅田 曾根崎陸橋。寒風に揺れる『まけへんで!! 西宮冷蔵』の幟。水谷社長は、「西宮冷蔵」再建を目指し、告発の経緯を記した書籍販売の露店を開いていた。
わずかな生活費を稼ぐのと、再建支援のカンパを募ってだが、自らの信念の火が消えていないことを証明するためだった。

公式ブログ
『ハダカの城 ~西宮冷蔵・水谷洋一~』 -blog
http://black.ap.teacup.com/bardbone/
もっと多くの方々に見ていただくため、今回『ハダカの城・日本語字幕版』制作しました。“日本語字幕”は、説明テロップと異なり、文字情報だけでも内容が把握出来る様になりました。また、音声を追って見ている方にも違和感無く見ていただける様にしています。

■ 2010年5月30日(日)

■「ひと・まち交流館 京都」3階 第4・5会議室
 河原町五条下る東側☎075-354-8711
 バス 市バス17,205号統「河原町正面」下車
 電車 京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分
 阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分
 JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分
 立体駐車場 最初の1時間400円、以後30分ごとに200円

参加費 一般 1000円 シニア 800円

映画『日本語字幕版』 柴田誠監督トーク
・1回目 12時 14時10分
・2回目 16時 18時10分

主催:
反戦老人クラブ・京都
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー
問合せ:マタガワ 075-344-2371

[2007年・日本 ・DV・123分・「日本語字幕版」
■出演:水谷洋一 / 水谷甲太郎 他
■監督・撮影・編集:柴田 誠
■製作:『鳥類』/ Sei SHIBATA
■配給・宣伝:Nui企画 / 楠瀬かおり
■録音・整音:岸本祐典 / 浅井佑介
■音楽:米田みちのぶ ■題字:ジュンコ
■協力:ビジュアルアーツ専門学校・大阪 ■後援:山ドキュin大阪

【作者略歴】
●名前:柴田 誠(しばた せい/SHIBATA Sei)
●1968年(昭和43年)、京都生まれ
●大阪在住
●履歴:1987年 4月 大阪写真専門学校(現、ビジュアルアーツ専門学校・大阪)放送・映画学科、入学
1989年 3月 同校、同学科 卒業
1992年 3月 企業VP、TV番組 等、フリーランスでの映像制作の現場を経て、大阪写真専門学校(現、ビジュアルアーツ専門学校・大阪)
放送・映画学科、スタッフとして入校。現在に至る。

   

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