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味岡修

文筆家。1941年三重県生まれ。60年中央大学入学、安保闘争に参加。学生時代より吉本隆明氏宅に出入りし思想的影響を受ける。62年、社会主義学生同盟全国委員長。66年中央大学中退、第二次ブントに加わり、叛旗派のリーダーとなる。1975年叛旗派を辞め、三上治の名義で執筆活動に転じる。現在は思想批評誌『流砂』の共同責任編集者(栗本慎一郎氏と)を務めながら、『九条改憲阻止の会』、『経産省前テントひろば』などの活動に関わる。
著書に『幻想の革命』三一書房 1978 『戦後世代の革命』彩流社 1981 『三島・角栄・江藤淳 保守思想の構図』彩流社 1984 『1960年代論』批評社 2000『憲法の核心は権力の問題である』御茶の水書房 2007『吉本隆明と中上健次』現代書館 2017 など。

  1. 経産省前テント7周年9・11集会(撮影ムキンポさん)

    6年の歳月が物語るもの(9・11集会から)

                                 (写真:ムキンポさん) ありきたりの事だが、やはり雨が気になった。このところどちらかと言えば雨の日が多かったのだから誰しもが危惧していたのだろうと思う。だが、その気がかりは杞憂に…

  2. 樺美智子さんを偲ぶ会

    案内】樺さんを偲ぶ会

    樺さんを偲ぶ会 6月15日(木)13時 国会南門前 今年は異変も伝えられますが、紫陽花の季節がやって…

  3. 流砂13号

    案内】流砂13号発売中

     『流砂』13号の発刊のご案内は5月の中旬にしたのですが、あらためて案内をいたします。諸事情で発刊が…

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  1. 共生社会
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