法律・裁判

  1. 安田好弘さんを支援する会(最高裁判決報告集会)に参加してきました

    去る2月18日に文京区民センターで開催された、安田好弘弁護士を支援する会の、最高裁判決報告集会に参加してきました。私は安田さんのことについて、直接は何も知りません。特に今まで「支援」したこともありませんでした。そんな私にすぎませんが、それでも、安田さんの生き様、弁護士としての職責を愚直なまでにまっとうしようとされる、その圧倒的な人間性において、誰もが尊敬せざるを得ない方だと思います。その点において、そんじょそこらの左翼なんぞ足元にもおよばない。なんというか、うまく表現できませんが、とにもかくにも、最高裁の判決が出た今、圧倒的なその存在の前に、せめてその敬意の一端をでも示したい、「おつかれさまでした」の一言でも言いたい。そんな敬虔な気持ちで足を運びました。

  2. 天皇の「公的行為」に関する憲法論ノート

     右派内部で大騒ぎの内ゲバを演じてきた、天皇の政治利用がどーたら、こーたら言う話であるが、議論の中身…

  3. 最高裁国民審査】竹内行夫裁判官にバッテンを!

     「竹内行夫裁判官にバッテンを!」運動のご紹介です。以下、同運動のHPや各サイトでの紹介文などを適時…

  4. 公安警察への賠償請求に勝訴判決

    公安警察の弾圧被害者が損害賠償を求めていた裁判の判決がありました。判決では弾圧被害者側原告の主張をほぼ認め、公安警察のでっちあげストーリーを全面否定する判決です。個人をつけ回しては理由にもならない「理由」をこじつけ、まるで駐禁の切符を切るくらいの手軽さで違法逮捕を繰り返してきたここ数年の公安の「悪ノリ弾圧」に対し、これを一般の社会常識に従ってちゃんと「違法」と認定し、公安警察の人権侵害に歯止めをかけた意義は大きいと思います。

  5. 京都府警の「トラメガ弾圧条例案」批判

    洞爺湖での首脳会談と並んで外相会談が開催される京都で「トラメガ弾圧条例」の制定の動きが進んでおり、全国的に注目されています。これは形式的には従来から他の自治体でも制定されている騒音防止条例の「改正案」を京都府警が独自に作成したものですが、内容的にはそれまでの生活に密着した一般的な騒音防止条例を一変させ、全く異質な治安条例に変えてしまおうという試みです。警察の言いなりに2月の府議会で可決成立が目論まれています。

  6. N君不当逮捕-拘留理由開示裁判の報告

  7. 子どもたちにホームレスが特別授業

  8. 戸田さん選挙チラシ

    転載】4月25日,戸田ひさよし市議 不当弾圧控訴審判決公判へ

  9. 共謀罪について

  10. 鹿砦社・松岡さん拘留理由開示裁判の傍聴報告

  11. 国籍法違憲判決の検討ー比女性の子に日本国籍 東京地裁

  12. わしはブチ切れた!~警視庁への申し入れ(請願)を行う!

月別アーカイブ

  1. 漫画『蟹工船』
  2. ミネルバの梟を殺さないために
  3. 三里塚三人デモ02
  4. でぃーフラグ!
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