定番記事

  1. 赤ちゃんの写真

    障碍児の選択的堕胎が発覚…「在特会」や反原発論議にもつながる問題点

    人の命に関する問題は、いずれも一般論としてならいろいろ立論できるが、自分や身内が当事者であるわけでもない時に、他人がとやかく言うには(とりわけ当事者を責める場合)大変に微妙な問題があると思う。だが、今回の記事やmixi上におけるその反応などを眺めていて、私はもう少し別に気になる点があった。それは

  2. 何度でも言う。差別は「言論」ではない

    今までも言ってきたし、これからも何度でも言いますが、差別(ヘイトスピーチ)は「言論」なんかではありません。それは単なる人権侵害行為であり、ほとんどの先進諸国では犯罪の構成要件ですらあります。在日朝鮮(韓国)人の永住権などの地位(植民地政策の戦後処理)や、今後の移民政策のあり方については、

  3. 桜井会長釈放記念(笑)ー「韓国の桜井誠」

    イギリスのネット記事より「韓国版の桜井」の画像を掲載してみます。以下、左が韓国バージョンで、右が本家日本の画像で日韓レイシスト対決の図であります。この団体は「在特会」と同じく共生社会を排撃し「不逞外国人追放」などの民族排外主義を主張する団体のようです。左がこの団体のリーダーで、韓国版の桜井誠です。ちょうど日本排撃のデモの先頭に立たれているところのようです。まさにお互いの活動がお互いの正当性を誇示する材料になるわけですし、特に「日韓断行」を掲げる「在特会」とは、互いに利害や思想的な内実がほぼ同じなのですから、それこそ「仲良く」し、このさい手を結んではいかがでしょうか?

  4. 人を殺して埋めてしまうことはそうそうないとしても

     お前はなんで昔の党派時代のことにいつまでもこだわったり、党派を擁護するかのような古臭いことを言うの…

  5. 野宿労働者への襲撃事件に思う

     とてもお世話になっている(との一言ではすませられないくらいに)鈴木加代子さんの御夫君、三里塚農民の…

  6. 人種差別撤廃条約の講座に参加してきました

  7. 天皇の「公的行為」に関する憲法論ノート

  8. 「ネトウヨ叩き」現象は他人事ではない

  9. 寄稿】外国人排斥を許さない6・13緊急行動に参加して

  10. 沢田研二さん「我が窮状」を聴いて

  11. 機動隊のガス銃に関する国会議事録ー国際法で禁止される毒ガス兵器だった

  12. 反G8デモの禁止と参加者逮捕を弾劾する

PAGE TOP