反貧困

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資料】生活保護制度に関する冷静な報道と議論を求める緊急声明

ネットは嘘を嘘と見抜けない人には難しい場所だね。人気お笑いタレントの母親が生活保護を受給していることを女性週刊誌が報じたことを契機に生活保護に対する異常なバッシングが続いている。今回の一連の報道は、あまりに感情的で、実態を十分に踏まえることなく、浮足立った便乗報道合戦になっている。「不正受給が横行している」、「働くより生活保護をもらった方が楽で得」「不良外国人が日本の制度を壊す」、果ては視聴者から自分の知っている生活保護受給者の行状についての「通報」を募る番組まである。一連の報道の特徴は、なぜ扶養が生活保護制度上保護の要件とされていないのかという点についての正確な

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「右も左もない」ではなくて、「右も左も全部ある」のほうが楽しい

ただ総じて何と申しましょうか、やはり喜八さんは「ちょっと古い」と思いました(スマソ!)もちろん喜八さんが批判する旧来型の左翼はもっと「すごく古い」わけなんですけどね。つまり最初にそういうものに反発して出てきた喜八さんのような世代の考え方も、すでに少し古くなりつつあるんじゃないかと。私は「右も左もない!」ではなくて、「右も左も全部ある!」のほうが楽しいんじゃないかなあと最近は思っているのです。

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ついに警察にN君を釈放させました!

だからそういう意味では、警察に「釈放された」というのは正確な表現ではありません。彼らは本当はもっと拘留したかったにもかかわらず、法的・道義的に追い込まれてそれができなかったのですから、文字通り皆様の世論の力でN君は「奪還」されたのだと考えています。これは激励文の送信やブログでの言及など、どんな小さなことでもN君のためにアクションをおこしたすべての人が、胸をはって誇ってもいい成果だと思います。