共生社会

再掲】「おいコラ!在日!」と言われた時

「外国人排斥を許さない6・13緊急行動」への賛同人が、一週間足らずで670人を突破しました!今みたいに荒らしや嫌がらせが横行している中では、よくて200人くらいかと思っていたのにです。私は単にネット上で勝手に応援しているだけのヘタレですが、それでもとても嬉しいです。さて、以下に掲載するのは4年ちょっと前に公開した文章ですが、今回の問題に関する私の基本的な考えが表現されていると思いますので、再掲としてトップにあげておきます。拙い意見ですが、同集会への参加・賛同を考えておられる方や迷っておられる方のご参考にでもなれば幸いです。

 昔々あるところに部落差別問題に非常に熱心な、あるお坊様がおったそうな。この坊様は常日頃から「差別はいかん」と熱心に説き、部落にも入ってボランティアのようなこともするし、解放同盟にも協力的、辻説法に立っては口角泡を飛ばしては熱心に差別を糾弾しておりましたとさ。
さてある日のこと、とある解放同盟の地区幹部の人が、試しにこのお坊様にこう問いかけて見たそうな。
 「お坊様、あなたがあまりに熱心に差別反対の説法をしているので、きっとあの坊様も部落だと噂している人がいましたよ」と。。。

 するとこの坊様、怒ったような激しい口調で「誰がそんなことを言うとりますか!」と、とっさに叫んでしまったそうな。その後の気まずい沈黙。坊様も自分の言うたことに「はっ」と気づいたが、口に出したことは戻せない。非常にばつの悪い顔で帰っていったそうな。

 これは活動家時代に解放同盟の関係者からいただいた冊子に、年輩の幹部の方が「昔の想い出」として書かれていた実話です。口先で「差別はもちろんいけない」と言っている人は、一度自分がこの坊様と同じ立場だったら、とっさにどう答えていたか考えてみるといいです。「へーっ、君って部落(在日)だったんだ」と真顔で言われ、周囲からもそう思われそうになったとしたらあなたは?

 私は2chの掲示板などではよく「おいコラ!在日!」などと呼ばれますが、実生活でもたまに韓国人と間違われることがあります。それどころかフィリピン人と間違われたことも数回もあります。本当にフィリピン人ならそう名乗るのですが、残念ながら私は日本人で、男性で、障害者でも被差別部落出身でもなく、金持ちでもなければ極端に貧乏でもないし、ついでに同性愛者でもないという、まったくもって平凡な人間ですので、仕方なく「いいえ、私は日本人です」と答えます。だって嘘はつけませんから。そしたら「隠さんでもええやん」とか言われたりするんで、それ以上は笑って済まします。

 では、こういう他愛もない会話ではなく、韓国人と間違われて差別を受けたらどうしますか?
 ヨーロッパ方面を旅行してきた複数の友人からは、中国人と間違われて随分と酷い差別を受けたとか、あまつさえ、地下鉄の駅の構内で、すれ違いざまに「この中国人め!」みたいなことを言われて服に唾を吐きかけられたという女性の話も聞きました。

 こういう時にどう答えるべきか。かつて私の学校の先生は、アジアを旅行中に、やはり自分のことを「中国人」と言って遠くから大声で罵っている現地の若者がいたそうです。その先生は立派なことに泣き寝入りしなかった。すぐにその若者を追いかけた。若者もびっくりして逃げたけれども、体育の先生で日頃から鍛えていることもあり、やがてその若者に追いついて捕まえることができた。
で、何を言ったかというと・・・。

「I’m Japanese ! 」 (わしは日本人じゃ!) だってさ。┐(-。ー;)┌

 でも、私もこの先生のことをどうこう言う資格はない。きっと10代の頃の私なら、同じ反応をしていたと思うから。「私は日本人です」とか、「在日(なんか)ではありません」あるいは「部落(なんか)ではありません」とね。

 もちろんカッコ内の「なんか」は発音しない。けど意味は結局はおなじです。私は子供の頃まで遡っても、在日や被差別部落の人を具体的に差別したことはない。だから自分は「差別者」ではない「差別に反対する側の人」だと勝手に思い込んでいました。
 でも、よ~く考えてみたら、10代の私は確かに「差別したこと」はないかもしれないけれど、「差別に反対したこと」なんて一度もなかったのです。そして自分の中の「被差別者とかかわりあいになりたくない」という明確で言い訳無用の明らかな差別意識が、ふとした時に顔を出したりします。つまり私は疑いようもなく「差別主義者」だったわけです。

 たとえばまだ半分以上の車にクーラーなんてついていない頃、夏場に窓をあけて走っていても、在日朝鮮人街にさしかかると「キムチ臭いのがうつる」なんて言いながら、車の窓を閉める大人なんてのがごく普通にいました。被差別部落への言動も凄かったが、在日へはそれを数段上回るものがあった。そんな時も私はちょっと眉をひそめて(あるいは曖昧な引きつった笑顔で)黙って聞いているだけだった。

 目の前で差別が行なわれている時、それを知っていながら黙認する傍観者というのは差別者の仲間です。決して反差別主義者ではありえません。

 このことをテーマにした映画がアカデミー賞作品の「紳士協定」です。人気コラムニストである主人公(グレゴリー・ペック)が、ユダヤ人差別の実態についての記事を新聞に書くことになりますが、そのために自分がユダヤ人になりすまして調査を進めることにします。すると、途端に回りの人間がよそよそしくなり、ついには先妻との間にできた自分の息子が、学校で「ユダヤ人!」といじめを受けて顔にあざを作り、泣きはらして帰ってきます。彼は自分が差別を受けて、いままでのような客観的な理解から、徐々に差別者に対する激しい人間的な怒りに目覚めていきます。しかしここまではまだ予想の範囲だったかもしれません。

 ところが今まで「差別になんか反対だ」と言い、実際にユダヤ人とも分け隔てなくつきあってきたはずの自分の周囲の人間達までが、差別に怒りを燃やす彼から離れていきます。ついには記事の発案者である恋人(ドロシー・マクガイア)まで彼を拒絶します。彼女は泣きながら「僕ってユダヤ人なの?」と言う彼の息子を抱きしめて、ついに「おお、大丈夫よ、あなたはユダヤ人なんかじゃない!」と言ってしまい、彼と決定的に対立してしまうのです。

 つまりは「差別になんか反対だ」と言っていた彼の友人達は、結局はただの傍観者であったわけです。差別者を軽蔑したとしても、差別を糾弾したり、やめさせるために何かしようとすることは決してない。それはどういうことかと言うと、自分が差別者側の人間であることを止めようとしないということです。あちらの側からこちらを見下して同情しているだけ、自分がユダヤ人(部落・在日)でなくて良かったと、心のどこかで思っているのです。かつての私もそうでした。でも、現在の私だってきっと差別者です。ただ、それに気がついているだけいくらかましだと思っています。

 日本人の大半はおそらく差別者です。そのうちの半数は自覚的な差別者で、残りは傍観者的な差別者です。こう書くと反発する人が多いかもしれません。自分の心の醜い部分を覗くのは誰でも不快です。私だってそういうことができはじめたのは30代を過ぎてからです(その頃はもう活動家ではありません)。ましてや10代や20代の前半の方には難しいかなと、生意気ながら思ってしまいます。

 映画では、自分が差別者のように主人公から扱われて傷ついた恋人が、共通の友人であるユダヤ人の男性に切々と訴えるシーンがあります。「私は差別者なんかではない!」と。友人のユダヤ人はその話を聞きながらも、彼女の心にある差別を容認してしまいかねない思想を、決して主人公がしたように「糾弾」するのではなく、逆に優しく導いていきます。「彼が君に何を求めていたのか考えてごらん」と。映画では、そのことに気がついた恋人が彼と和解して抱き合う所で終わっています。(でも実際はそんな簡単に気づけるもんではないよなー)

このバナーは集会に賛同する趣旨に限りご自由にお使いください 差別する側は多数派です。しかもその半数は自分が差別者だとさえ気がついていない。この多数派に反するのはとても勇気のいることです。しかし、他人がした差別に沈黙し、適当に同調することは、自分が差別をすることと何ら変わりがありません。差別を認めないという明確な意思を表し行動や発言をすることが大切なのです。ただしそれは、自分が今までの差別者の側というぬくぬくとした多数派から、被差別者という冷たい風にさらされる少数派になることも覚悟しなくてはなりません。

 さて、そんなエラソーなことを言っている自分はどうなのでしょう?10代の頃の私は、映画に出てくる主人公の恋人と同じく、自分が差別者だと気がついていない差別者でした。20代でそのことに気がついた。その頃は活動家でもあったので、差別に対する怒りが燃えていました。でも、やはりそれは、理論的なものを全部のけてしまえば、結局は「同情」でありました。要するに冒頭で紹介した反差別を説法していた坊様と同じレベルであったと思います。
 活動をやめ、30代に入って多くの在日の人たちとも知りあい、部落やあるいは同性愛者とも知り合い、さらには家族の生活のために危険をおかして入国した「不法滞在」の外国人の多くは、「犯罪者」どころか、並みの日本人以上にとても心優しい人々であることも知りました。そうした人間的な付き合いの中で、20代の頃の「差別に対する怒り」とはまた違う、「なんや、みんな同じ人間やんか。国籍が何人やろうと、どこで生まれようと何の問題もあらへん」という、不思議な達観したそして静かな境地が(やっと!)見えてきたと思います。

 そうすると、外国人や在日、部落などを差別する人々が、怒りの対象というよりは、別世界に住む不思議なケダモノのようにも見えてきます。だからどちらかと言えば、差別せずにはおられない人は可哀想に思えます。これも「差別」なのかなと思うこともありますが、少なくとも人間的な幅や世界を見る目が狭くなってしまうことは事実です。ましてや自分が差別者だとさえ気がついていない人には、私から何かしてあげられることは無いだろうかとさえ考えます。そしてこれはあるいは活動を続けていたら見えてなかった境地かもと思えるのです。

 今の私ならこの坊さんの立場で「あなたが部落だと噂している人がいましたよ」と言われても、「まあ、そういう人も当然いるでしょうね。でも、どっちでもよろしいがな、そんなこと」と普通に答えられると思います。自分が部落だろうが在日だろうがユダヤ人だろうが、そんなことどっちでもよろしい。私という人間の評価や人生になんの違いもありまへん。どうぞ思いたいように思おておくれやす。。。静かにそう言えます。

 さて、ところがです。年をとって達観できてきたのはいいのですが、今度はいろいろと背負うものが出てきたせいで、多数派から少数派に転落するのが恐くなってきました。たとえば、仕事の上司や、取引先の上得意様が差別的な言動をした時を考えてみて下さい。20代の頃のとんがった私なら、首になろうが路頭に迷おうが、平気で糾弾できたかもしれません。ところが年を経て丸くなってくるにつれ、今度は逆にそういうことが出来るか自信がなくなってきます。映画の主人公のようにカッコ良く怒れるかどうか。家族の顔も思い浮かぶのです。

 目標は人間的には翁のように丸く、そして怒る時には若者のようにとんがって、かつ怒ることはあっても憎むことはなく、すべての人間を愛して許せるような私。いやはや死ぬまでにそこまで行けるかどうか(嘆息)。

でもこの頃ねー、歳をとるほど恐いものがなくなっていくのも感じるのんよ。(o ̄ー ̄o) ムフフ

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外国人排斥を許さない6・13緊急行動(JCJ神奈川支部ブログ)
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<外国人排斥を許さない6・13緊急行動賛同者>(6/10現在)

★現時点での賛同は、個人・団体を合わせて672名です★

【個人】
青木裕一(いわき市民)、青崎百合雄(カトリック町田教会)、青西靖夫、青柳行信(NGO人権・正義と平和連帯フォーラム・福岡代表)、青山薫(京都大学助教)、赤尾光春(大阪大学)、秋風千惠、Akira(エスペランティスト)、浅井美里、浅田明(Freelance Mathematician)、浅田将之(京都市民福祉センター)、足立力也(コスタリカ研究家)、アッテンボロー(ブロガー)、安部彰、阿部太郎、あべ・やすし、荒井泰司、ありぞのまさよ(京都大学文学研究科博士課程)、在野真麻(Wheelchair’s EYE)、RS(東京都)、五十嵐守、池内靖子(立命館大学教員)、池田智子、池田宜弘、石井愛、石垣敏夫(埼玉県平和資料館を考える会)、石川康宏(神戸女学院大学教授)、石川哲朗(東京都民)、石川求(首都大学東京教員)、石澤利巳(NPO法人札幌障害者活動支援センターライフ)、石下直子(子どもの未来を望み見る会)、石田勝啓(関西合同労働組合執行委員長)、石田米子(岡山大学名誉教授)、石原俊(明治学院大学教員)、石塚道子(お茶の水女子大学大学院教員)、石原みき子、石嶺和宏、磯貝治良(作家)、磯野宏之、稲葉奈々子(茨城大学准教授)、板垣竜太(同志社大学教員)、イダヒロユキ、市田良彦、壱花花(風刺漫画家)、伊藤厚志、伊藤敦(東京管理職ユニオン)、伊藤公雄(京都大学教授)、伊藤隆明(労働者)、伊藤るり(一橋大学教員)、井上啓子、イブン・ハキーム(ムスリム反戦労働者)、任ヨヂョン、任隆正(KEY)、林炳澤(さっぽろ自由学校”遊”共同代表)、入江公康(大学非常勤講師)、岩崎美枝子(全野等と市民の共闘会議・監事)、植田朱美、ぅきき、宇城輝人(福井県立大学教員)、内野端樹(アナーコパンクス)、内海まさかず、海原広見(近畿軍事問題研究会)、宇野善幸(大学院生)、宇野豊(東九条まちづくりサポートセンター副理事)、梅尾直人、卜部昌則、江口英子(仙女)、衞藤穣(札幌市民)、江原則子、遠藤礼子、大分哲照(浄土真宗僧侶)、大内照雄(新自由主義・国家主義と対決する学生・青年ネットワーク)、大久保生子、大久保拓哉、大倉弥生、大嶋薫(札幌市議会議員)、大須賀護(仏教者)、大杉光子(弁護士)、太田直里、太田昌国、太田光征、大谷隆夫(日本基督教団・牧師)、大塚恒平(ブロガー)、大月英雄、大富亮(チェチェンニュース)、大西慶治、大野裕、大野光明(大学院生)、大橋真司(静岡市民)、大橋寛実、大浜冬樹(教員)、大山千恵子(行政書士)、岡晃子、岡真理(京都大教員)、尾崎美代子(居酒屋はな)、小笠原信実、おがわともこ(日本希望製作所)、呉光現(聖公会生野センター)、小倉利丸、小倉英敬(常磐会学園大学教授)、織田朝日、小田睦、小田原琳、小田原紀雄、小野慶(司法書士)、小野寺麻理、小野俊彦(fuf)、各務勝博(京都プレイバックシアター)、垣渕幸子、柏崎正憲(在日倭人)、柏原貴司(中大阪朝鮮初級学校とともに歩む会)、綛谷智雄(福岡医療福祉大学教員)、片山貴夫(マスカットユニオン)、片岡典子(英語講師)、堅田香緒里(学生)、加藤健太(ボーイズラブ研究&難民願望者)、角崎洋平、金井聡、Patrick 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【団体(75)】
アイヌ・沖縄を考える会、Acclaim Collective (A)、アジア共同行動・京都、アジェンダ・プロジェクト、明日も晴れー大木晴子のページ、あすじゃ京都、アスジャ東京、ATTAC関西、ATTAC京都、Artists Against the Occupation (AAO/占領に反対する芸術家たち[国際組織])、アハリー・アラブ病院を支援する会、A-menace collective、荒川‐墨田‐山谷&足立実行委員会、うさちゃん騎士団SC、ST合同労組、越冬闘争に連帯する学生・フリーター実行委員会、えん罪 NO!ネットワーク関西、大阪ピースミュージックフェスティバル制作委員会、沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動、オルタナティブ研究会@静岡、外国人排除デモに反対する会、開発と権利のための行動センター、釜ヶ崎医療連絡会議、釜ヶ崎パトロールの会、釜ヶ崎連帯委員会、関西合同労働組合・日本管検工業分会、関西単一労働組合、関西非正規等労働組合(ユニオンぼちぼち)、関西フィリピン人権情報アクションセンター、関東「障害者」解放委員会、関東神学ゼミナール、救援連絡センター、旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都、京都精華大学社会科学研究会、京都生協の働く仲間の会、京都YWCA・APT、キリスト教事業所連帯合同労働組合、憲法を生かす会・京都、神戸YWCA、国連・憲法問題研究会、在日本大韓民国青年会、笹島人権センター、静岡反戦共同闘争会議、社会運動研究会、泉州地区反戦、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、高齢者特別就労組合準備会、「心の教育」は、いらない!市民会議、戸籍がなくてもパスポートを!!!LEMON+C、在日アジア労働者と共に闘う会、山谷争議団/反失業闘争実行委員会、山谷労働者福祉会館・活動委員会、自衛隊を国際災害救助隊にかえようプロジェクト、失業と野宿を考える実行委員会、すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)、渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合(のじれん)、市民ピースネットワーク・やまなし、生存のためのメーデー広島実行委員会、セルフ・エスティーム・リンケージ、全関東単一労組、全国日雇労働組合協議会・山谷争議団、戦争に反対し、アジアの人々と共に行動する会PAL、戦争への道を許さない北・板橋・豊島の女たちの会、争議団連絡会議、対都行動を闘う全都野宿労働者実行委員会、多文化Pro3 FMわぃわぃ、中部地区労働者交流会、「つくる会」教科書を中学生の手に渡したくない市民・保護者の会、時をみつめる会、統一獄中者組合、東京中部地域労働者組合、東京南部労働者組合、東西本願寺を結ぶ非戦・平和共同行動、独火星、とめよう戦争への道!百万人署名運動・関西連絡会中崎クィアハウス、名古屋炊き出しの会、名古屋夜回りの会、日本基督教団羽生伝道所、南部地区労働者交流会、日本の戦後責任を清算するため行動する北海道の会、反戦と生活のための表現解放行動、反「入管法」運動関西交流会、反戦老人クラブ・京都、反天皇制運動連絡会、東アジア反日武装戦線への死刑・重刑攻撃とたたかう支援連絡会議、ピースウォーク京都、 PeaceMedia、ひきこもり九条の会、陽のあたる毛の会、日雇全協・釜ヶ崎日雇労働組合、日雇全協・寿日雇労働者組合、日雇全協・笹島日雇労働組合、フリーター全般労働組合、平和省プロジェクト大阪、へいわとふくしを見つめる会、平和の井戸端会議、ペンギンの会(自立障害者グループ)、北部労働者共同闘争会議、保安処分病棟に反対する有志連絡会、「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会、みもざの会、むくげの会、靖国解体企画、靖国・天皇制問題情報センター、野戦之月 海筆子、「山谷」制作上映委員会山梨平和を語る会、ユニオンエクスタシー、良心・表現の自由を/声をあげる市民の会、連帯労働者組合、労働者共闘、路上と大学を考える会「むすぶ」
—–(以上)—–

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  1. 2009年 6月 13日
    トラックバック:薫のハムニダ日記
  2. 2012年 5月 21日
    トラックバック:赤線与太話
  3. 2012年 5月 23日
    トラックバック:赤線与太話

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そういう「民間人ではなく権力者と闘う」ことをまず第一と考える左派の良き伝統は守りつつも、今までみたいに政府や権力者に対して「だけ」ではなく、マスコミや民間にも自分の意見を伝える努力をするということをしてもいいんちゃうかということが一つ。そしてそういうマスコミやネットなどを通じて、「自分を実際よりも大きく見せる」右翼の運動論にも一理あるかなということが一つなわけです。特に左翼の方々のネットに対する鈍感さには目を覆うものがありますし。

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