2014.07.06 早稲田カウンター学生弾圧 – 不当逮捕弾劾!学生弾圧救援会声明

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制作-ジグザグ会
music – Victor Jara – Comandante Che Guevara

7.6 早稲田カウンター学生弾圧救援会声明

7.6 早稲田カウンター学生弾圧 - 不当逮捕弾劾!
メガホンが接触しただけで逮捕!?

  7月6日、早稲田で行われた「第二回 朝鮮カルト組織犯罪撲滅デモIN高田馬場~早稲田」というレイシズムデモのカウンター­行動において、私たちの同志であるA君という学生が不当逮捕されまし た。共同運営実験スペースりべるたん及び「早稲田学生有志」は本弾圧に対し7.6早稲­田カウンター学生弾圧救援会を結成し、抗議行動及び救援活動をA君奪還まで展開します。本弾圧に対する声明をここに表明します。

本弾圧の経緯

早稲田カウンター学生弾圧に抗議
警視庁戸塚署に説明をもとめるも答えられない公安刑事

  今回のカウンター行動は、民主主義の名の下でレイシズムによるヘイトスピーチを許して­はならない、「人種のるつぼ」である早稲田の街に排外主義集団を通し てはいけないという思いから、早稲田大学の学生数人が中心となり呼びかけられました。­A君はその趣旨に賛同し、カウンターに参加した正義感の強い学生の一 人でした。

 抗議行動において、A君を含む数人は暴言を吐き続けられなどする中でレイシズムデモと­対峙し続けました。その最中にA君の持 つメガホンがレイシズムデモ参加者のメガホンにぶつかったと言いがかりをつけられ、そ­の行為が公安警察によって「暴行」にでっちあげられました。メガホン とメガホンの接触という、ただそれだけのことが暴行とされ、非常に許しがたく、信じが­たい逮捕劇が敢行されました。

本弾圧における救援体制と支援の呼びかけ

  A君は現在の社会が抱える矛盾に対して強い批判精神を持ち、多くの社会運動に主体的に­関わっている知性と情熱を持ち合わせた勇気ある学生です。活動の中で A君は、さまざまな社会問題に関心を持つ若者が集うスペースであるりべるたんで共に闘­う仲間を集めようと、その運営に深くコミットしていました。そのよう なA君の事情を勘案して、今回の救援活動においては、カウンター行動を呼びかけた「早­稲田学生有志」及びりべるたんの共同で「7.6早稲田カウンター学生 弾圧救援会」を結成し、救援活動を展開します。カウンター行動に参加された、ないしそ­の趣旨に賛同する多くの学生・市民の方々と連帯して奪還の日まで闘い 続けていきたいと思います。

 現在、救援活動に奔走しておりますが、本救援活動は学生や若者が中心であるために、弁­護士さんによる接見費 用を始めとした資金面で非常に不安があります。連帯してもらえる学生・市民のみなさん­には可能な限りで構いませんのでカンパをお願いしたく思います。今回 の救援活動におけるカンパ先は混乱を避けるため、以下の「りべるたん」の口座に一元化­します。救援活動終了後には収支を公開致しますのでご理解頂けますと 幸いです。

 また、本声明に対して賛同してくださる個人・団体とメッセージを集めています。賛同及­びメッセージは、関連団体のブログ等に掲載させていただく予定です。匿名希望の方はそ­の旨お書き添え下さい。

 一日も早いA君奪還に向けて、共に闘っていきましょう。そして、A君のような若く正義­感あふれる学生がおかしいと思ったことにおかしいと、不当な弾圧をされることなく声を­あげられる民主主義社会を作り上げましょう。よろしくお願いします。

7.6早稲田カウンター学生弾圧救援会
共同運営実験スペース りべるたん・早稲田学生有志

カンパ口座:ゆうちょ銀行018 普通預金 口座番号60880751
      名義「りべるたん」
賛同連絡先:ikebukurolibertine@gmail.com

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2014年7月19日

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早稲田カウンター学生弾圧に抗議

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ABOUTこの記事をかいた人

当サイト管理人。京都市生まれ。立命館大学法学部卒業。かつてはブント系の左翼だったが、現在は平凡な普通のおっさん。2004年にイラク侵攻への怒りから『旗旗』を開設。その後、ネットなどで知り合った人々と自由な個人共闘である「ジグザグ会」「三里塚勝手連」をはじめた。サイトはHTML→XOOPS→Wordpressと変遷し、14年分のコンテンツはそれなりに膨大だったが、現在もブログ以外のコンテンツは手作業で移植中のため、終わりが見えない状況。