石原慎太郎

反石原選挙の教訓と今後

さて、選挙も終わりましたので、今まで控えていたことも含め、かつ何度もグチグチとくり返すことなく、一回ですっぱりと書いてしまいたいと思います。もちろん、ご批判は甘んじて受けますが、このエントリー以外の場所で反論の応酬をするつもりはありません。「君はそう思うんだね。でも僕はこう思うんだ」という、意見の違いは違いとしてお互いに尊重、了解し、それを双方が完全に認め合い、一致できるところを積極的にさがして手を結んでいくべきだと思っています。従来からもそう思っていましたが、今回の選挙はその確信をより強固にするものでした。

反貧困

今日は選挙なわけだが…

反石原派はある程度がまとまれが絶対に勝利できます。統一なら勝利、分裂なら敗北です。ここまで来たらもう何も申し上げることはありません。そのことをふまえて結果に責任を持てるような最良の選択をしてください。その責任は必ず後世に問われることとなるでしょう。戦前のドイツにおいて体制に対する不満が高まっていたにもかかわらず、セクト主義のために左派が分裂し、かわって体制を右から「批判」するヒトラーとナチスが、100%合法的に民意によってファシズムを完成させていったことを忘れてはなりません。

ブログとパソコン

石原慎太郎を叩き落す道府県民の会

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