新着:ミャンマー民衆に連帯の声をあげよう 4.25新宿デモへ

原発ゼロ★国会前集会 – 原発事故から10年・福島とともに


イベント詳細


原発ゼロ★国会前集会 – 原発事故から10年・福島とともに

3.11追悼 – 原発廃炉時代・再エネ社会の創生に向けて
再稼働反対!エネルギー基本計画の改革を!

【日時】2021年3月7日(日)14:00-16:00
【場所】国会正門前(南庭)*官邸前での抗議はありません。
【主催】首都圏反原発連合 -Metropolitan Coalition Against Nukes-

◆「参加型集会」か「リモート集会」かは、開催予定日の一週間前に判断し、HP上でお知らせいたします

 福島第一原発事故から10年もの月日が流れました。この間、日本政府は原発を推進し続け、安倍前首相は「原発事故はコントロールできている」と、五輪誘致のために虚偽の発信をしました。しかし事故の収束はままならず、トリチウム汚染水の海洋放出を検討するなど、許されざることを続けています。また、放射能汚染により故郷に戻れない人々はいまだに多く、東北全域の復興は道半ばにもかかわらず、「復興五輪」と銘打ったのは愚かで悲しいことでした。

 人類は、核とは共存できないこと、平和利用はありえないことを理解し、核を取り扱えるという奢りを手放す時期にきています。実際、福島第一原発事故以降、海外では再エネが主流になってきており、また、原発産業は経済的にも立ち行かないことが周知されています。いま、我々が向かうべきは「原発廃炉時代」です。廃炉作業は30年以上かかることもあり、一刻も早くエネルギー政策の転換を進めることは、私たち大人の次世代世界への「責任範囲」です。

 現代社会の人々の営みに電力は不可欠です。しかし、環境や生命に加害する危険な原発より、再エネなど安全な電力を使うことはごく当たり前のことです。その「当たり前」が、ごく少数の既得権益者や核武装を希求する政治家に損なわれてはいけません。圧倒的国民世論は脱原発であり、権力者はそれに添わなければ民主主義国家とは言えません。「脱原発」に歩み始めることは、より良い新しい社会への第一歩になるでしょう。世界とともに NO NUKES! 

【注意事項】

★新型コロナウイルスの感染の状況により、開催の形態を判断いたします。参加型集会かネット配信のリモート集会か、一週間前に判断しHP上で告知いたします。
★参加型集会の場合、以下のご協力をお願いいたします。
*必ずマスクの着用をお願いいたします。
*ソーシャル・ディスタンスに配慮し、1~2mの間隔をとりスタンディングをお願いします。
*参加中の不要な発声はお控えください。コールはスタッフによるリードだけにさせていただきます。

◯この行動は非暴力直接行動として呼びかけられたものです。趣旨をご理解の上でのご参加をお願いいたします。
◯当日の天候に注意し、水分補給や雨具の用意などをお願いいたします。
◯気分が悪くなった方は、スタッフにお申し出ください。
◯特定の団体や宗教団体による参加者への勧誘およびこれに準ずる行為、中核派、革マル派、顕正会においては印刷物の配布を全面的に禁止いたします。
◯集会参加者に対して、主催の許可のない印刷物の配布や物販を禁止いたします。また、抗議時間中はビラの配布や署名集め等はご遠慮ください。
◯歩道の移動スペースの確保にご協力をお願いいたします。
◯旗やバナーなどお持ちになる場合は、なるべく反原発・脱原発に直接関係のあるものをご用意ください。
◯カメラ、ビデオで撮影する方は、スタッフがお尋ねしたら、所属や連絡先を示してください。映像を悪用される場合がありますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

ここまで読んでいただいてありがとうございます!

この記事をSNSでシェアする▼

---