人間の尊厳反弾圧

  1. 本日(11・11)の国会デモを都が中止に追い込む‐抗議行動は予定通り

    今回の事態は、今まで続いてきた戦後民主主義の伝統が、反原発デモが盛り上がりを続けていつまでもおさまらない中で行政サイドから「見直され」て、今までできたことができなくなったわけだ。これは左翼の言っていたことが正しかったのか?所詮デモの自由なんて国家が与えた「恩恵」にすぎなかったのか?それとも正しく国民の「権利」だったのか?そのことが今問われていることの本質だ。

  2. 「在特会」京都に続き徳島でも逮捕の報を考える

    「在特会」のメンバーが、京都の朝鮮小学校の児童らを襲撃した事件で逮捕のみならず起訴までされました。素直な第一印象は「今頃かよ!」ということでした。その不自然な対応に、かえって何かキナ臭いものを感じました。私がこの時点で周辺の人にメールなどで語っていたことは、まず第一に、これは近いうちに朝鮮総連に何かの弾圧が入る前兆であると考えるべきだろうということでした。しかし今のところ、すでに退職した朝鮮学校の前校長を公園使用の許可を得なかったということで書類送検したくらいで、大きな動きは特に無いようです。今後の動向を注視したいと思います。

  3. 公安警察への賠償請求に勝訴判決

    公安警察の弾圧被害者が損害賠償を求めていた裁判の判決がありました。判決では弾圧被害者側原告の主張をほぼ認め、公安警察のでっちあげストーリーを全面否定する判決です。個人をつけ回しては理由にもならない「理由」をこじつけ、まるで駐禁の切符を切るくらいの手軽さで違法逮捕を繰り返してきたここ数年の公安の「悪ノリ弾圧」に対し、これを一般の社会常識に従ってちゃんと「違法」と認定し、公安警察の人権侵害に歯止めをかけた意義は大きいと思います。

  4. 大阪府警西成署の暴力を許さない!緊急集会報告

     もう1ヶ月以上前のことになってしまいますが、去る2008年7月5日、大阪の釜ヶ崎で開催された…

  5. 機動隊は日雇い労働者を練習台にするな!

    今年の1月14には東京の山谷で日雇い・野宿の底辺労働者たちがデモを行ったところ、いつもと違う機動隊の動きが見られ、機動隊の側からデモ隊を積極的に襲撃してこれに抗議した参加者を隊列からゴボウ抜きにし、3名を逮捕するという機動隊の「訓練」が行われました。うち2名はいつものように事後に逮捕容疑をこじつけることすらできず即日に釈放されました。マスコミの取材に対しこの釈放せざる得なかった2名のデモ参加者について、なんと「(あれは逮捕ではなく)目撃証人として同行を願い聴取したんだ」と冷や汗タラタラで言い訳したそうですが、これは全くの大嘘です。2名は当人の意思に反して機動隊に暴力的に拘束されたのだからこれは「逮捕」です。つまり警察ですら言い訳が不可能な明々白々な機動隊の不当逮捕だったことを公安刑事自身が自白しているのです。残りの1名も同様の状況で逮捕されたものであり、ただただ警察のメンツのために留め置かれただけです。

  6. <撤退前夜>京都デモ

    テロ特措法延長阻止!9・11京都デモに参加、翌日安倍辞任(^O^)v

  7. ついに警察にN君を釈放させました!

  8. N君不当逮捕-拘留理由開示裁判の報告

  9. Nさん不当逮捕へのカンパと激励メッセージのお願い

  10. 「『馬鹿左翼』万歳!」再び

  11. どんどん増える!Nさん不当逮捕リンク集

  12. 大阪府警がNさん逮捕は言論弾圧であると自白-「普通は逮捕されない」

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