『情況』から「やばいサイト」認定とか、キモインコからの反応を発見したりとか

雑誌『情況』からヤバイ認定される

 こんにちは。草加耕助です。
 先日、左派系の雑誌『情況』の最新号を読んでいたら旗旗が紹介されていました。まったく事前に何も知らず、ごく普通に読んでいたらいきなり自分の個人サイトが雑誌に出てきたので茶吹いた。(゚ε゚ )ブッ!!
 創刊50周年企画「ポスト68の思想的課題」の一環という体裁の一コーナーに他の諸サイトと並べて載せていただいたもので、コーナーのタイトルが「このサイトがヤバイ!」だった。
 
ヤバくないよ~~~!! (゚ロ゚ノ)ノ
市民ですから! シ・ミ・ン! (o-´ω`-)ウムウム

雑誌「情況」2018年 10 月号 まあ、いまどき右翼やら、ネトウヨやら、明らかな政治思想(国家の計)を掲げる者まで「市民」を名乗っとる時代であるからして、私が市民面しても怒られまい。ちょっとそれるが、私がサイト冒頭の自己紹介で「反戦は政治ではない」と言ってることに、自己のスタンスの表明は済んでいると思ってます。ネトウヨさんが名乗るなら、市民運動ではなく国民運動だろうに。「国民」の持つ閉鎖性を突破したところに「市民運動」という概念は生まれたのだから。

 でまあ、『情況』では「ポスト68」という特集のからみで、懐古的資料室における活動家マニュアルや、過激派への100の質問などにご興味がおありのようです。

 ふっ…残念だったな。そこにはそんなにアクセスは多くない。懐古資料やその他、メインのブログさえ押さえて、そりゃもう当サイトで桁違いにダントツのアクセス数トップコンテンツ、それは…

結衣ちゃんは革命家』だ!!

 『情況』は一時期、表紙デザインを超中途半端エセ萌え系にして叩かれたが、ここに気づけないようではまだまだ萌えに手を出すのは早いな。というか、結衣ちゃんも「萌え」ではなくただのラブコメ(?)だけど。
 その結衣ちゃんもフラッシュコンテンツなので寿命が近づいている。来年中にはスマホでも遊べるように、なんとかしなくてはと思っています。

 え?『情況』とか今号の特集の感想?それはまた後日な。
 いや、ほんとに!ちゃんと書くから!

キモインコが旗旗に反応していた!

キモインコ裁判員制度はいらないインコ 結衣ちゃんもそうなのだが、システムを xoops から wordpress に変更したせいで、メインブログ以外の周辺コンテンツのほとんどが(まともには)表示されなくなった。10年間にもわたってコツコツと溜め込んできたそれらを、暇をみてブログに移植しているわけですが、完全移植にはマジで10年くらいかかるかも。

 わりと移植しやすい文字コンテンツのうち、懐古的資料と並んで会員日記も優先的に(?)移植しているわけですが、楽観的予測の元、なんの準備もなく(まともには)表示されなくなったので、多くの会員様には愛想をつかされてしまいました(旧会員日記は今もこちらで見れます)。そんな中、中野さんの日記を移植中に見つけてしまったのがこちら…
『インコ通信 第30号』(PDF)

 今度こそ本当に茶を吹いた。

 解説しよう。キモインコとは、もともと「裁判員制度はいらない大運動」の ゆるキャラである「裁判員制度はいらないインコ」を見た中野由紀子さんが、「こいつキンも~」(個人の感想です!)と思って勝手につけたアダ名である。

[運動の話]キモインコ

2009.11.02

 あちこちの集会場に出没し、会場ではかなり目立つため、参加者は誰でも知っていたところ、彼(?)をメインに取り上げた中野さんの日記も参加者のあいだで有名になり、「いらないインコ」という呼びにくい名前から、なんの悪意もなくごく普通に「キモインコ」と呼び出す人が増えて(「あ、今日もキモインコが来てる」とか)、私は少し冷や汗をかいたりしたのである。

 でもまさかそれが本人ならぬ本鳥に伝わって、こうして反応されているとは思わなかった。直接にはこちらのエントリに対する反応で、インコ本鳥ががいちいち本文のみならず、コメントにまでツッコミを入れているではないか。わざわざインコにメールで教えたやつがいるらしい。余計なことをするな!(滝汗)。日付をみるともう8年も前だ。ごめんよ、キモインコ いらないインコ。気がつかなかったよ。

キモインコ再び(11・7労働者集会参加体験記)

2010.11.09

 なんとこいつは いらなインコ様は、裁判員制度いらない大運動とは別に、ご自身のサイトまで持っておられる。さらに生意気なことに Twitter までやっているではないか。その自己紹介を見るに…

法務省の「サイバンインコ」に抗議してうまれた「裁判員制度はいらないインコ」。制度廃止まで人間界で頑張りますのでよろしく!好きな言葉「インコさんかわいいね」「インコさん好きだ」座右の銘「棚からぼた餅」「果報は寝て待て」「濡れ手羽に粟」将来の夢「立派な化石になって3億年後に発掘されること」国境なき猫もふ団

 などと、かなり美化されたイラストと共に紹介されている。
 インコ通信の発行元の高山弁護士は「『キモインコ』と書かれて、荒れたインコをなだめるの大変だった」そうだ。すまない、高山弁護士とキモインコ…じゃなくて、いらないインコ様。いや、かわいいよ、インコかわいいよ。中野さんも「だってキモいんだもん(笑)」と深く反省していた。

 あれから11月集会には行ってない。今年もスケジュールが空いていたので迷ったが行かなかった。8年後の今もインコは来ているのだろうか?こんなことならインコに会うために行ってみればよかった。Twitterは二ヶ月以上つぶやきがない。インコが心配だ。とりあえずフォローしておこう。

キモインコ裁判員制度はいらないインコ

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