【皇居】80年代ブントを語れ3【爆砕】(後半)ブントスレまとめ その3-2

1986・03・25 皇居・アメ大をM22ロケット砲で攻撃(3
1986・03・25 皇居・アメ大をM22ロケット砲で攻撃
アメリカ大使館の正面玄関に着弾したM22

懐古的資料室目次ブントスレ保存倉庫にもどる

【皇居】80年代ブントを語れ3【爆砕】後半(501-1000)

引用元:https://money3.5ch.net/test/read.cgi/kyousan/1091870552/
2004.08~2004.12 ブントスレまとめ → 前半はこちら
前スレはこちら

501 :革命的名無しさん:04/10/17 21:05:38

「道路中央でのジグザグデモを止め、直ちに解散しなさい。
繰り返します。ジグザグデモを止め、直ちに解散しなさい。
君達の行動は、道路交通法××条○項に違反しています。
解散しない時には、諸君らを検挙します。」

503 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/22 13:18:17

国会前から無事に帰ってまいりました。
滞在中にお世話になった方々、会っていただいた皆様には感謝申し上げます。本当にありがとうございます。不謹慎かもしれませんが、楽しかったね!また会おうね!(詳しいことはここでは言いっこなしの書きっこなしだね)

今回の「決起」でわかったこと
・「自分にできる範囲で行動する」というのは、やってみると別にどうってことない、簡単なことだったこと
・力まずに行動すれば,かえって心も落ち着くということ
・「決起」なんて大上段に構えていたのが恥ずかしい。もっとおおらかに考えるべきこと
・自分の人生をちゃんと生きられない人に、他人の支援なんてできないこと

他人を「支援」すると思っていたことが今となっては恥ずかしいです。かえってご迷惑をおかけし、逆に多くの方々から沢山の助言と元気をいただきました。支えられたのは私の方でした。
少し精神的に休んで、世界や地球のために闘っておられる方とのかかわりを、「自分の人生をまっとうに生きる」中にちゃんと位置付けられるように、自分の生活や人生について考えてみたいと思います。

国会前から帰ってまいりました

2004年10月21日
505 :革命的名無しさん:04/10/22 15:36:19

>>503
いい歳のオサーンが
今頃、そんな当たり前のことわかったなんて。(ry

506 :革命的名無しさん:04/10/22 19:05:55

>>505
じゃあオマエはどうなんだ。えらく悟ったような物言いだが。
活動歴あるんか。それとも、茶化しか。
かつての真摯な活動経験がある者なら、
決してそんなことを言えるはずがないだろ。
草加さんは自分の過去をさらけた上で言ってるんだ。オレは彼の
気持ちがよくわかるよ。

507 :革命的名無しさん:04/10/22 19:25:35

>>506

せいぜい、コケジジイ同士
2chで傷を舐め合ってろ。w

509 :革命的名無しさん:04/10/22 20:20:53

>>507
おう、てめえ喧嘩売る気か?
かつて手にした鉄パイプは今も手元にあるんだぜ。
覚悟はできてるんだろうな。

512 :革命的名無しさん:04/10/22 20:37:25

まあまあ、双方そういきり起たずとも。いきり起つのは下半身だけにしてよ。
2chなんだから。屁の突っ張りにもならぬこと。
 
共産趣味者同盟放屁(ほうひ)派中央委員会

514 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/23 04:29:12

>>509 
>かつて手にした鉄パイプは今も手元にあるんだぜ
鉄パイプはやめよう!∑(゚□゚;)
でも、かばってくれてありがとう。「気持ちがわかる」と言ってもらえて、とても嬉しかったですよ。

>>505 >>507
内容はどうでもいいんだが、オサーンと言われて傷ついた(^0^;

まあ、確かに「人生をまっとうに生きる」なんて当たり前のことです。そんなことに今ごろ気がつくなんてねえ。お恥ずかしい(・・。)ゞ テヘ

ただ問題は「まっとう」の中身でしょ?私の場合はだれかの犠牲の上に成り立つ人生や社会や豊かさなんて拒否することでしょうか。
拉致被害者やイラク人質の家族に投げかけられた、心無い誹謗中傷などを見る時、多くの人が人間としてまっとうに生きていないと思えます。
「まっとうに生きる」のは難しい。というか、窮屈だ。どうしても今の社会とぶつかってしまう。
だから背負うものが増えすぎた自分にはなかなかできない。社会に迎合して流されていく人間の一人になるしかないと思い込んでいました。それでストレスがたまったりしていたんでしょう。
でも、「なんかそうでもないみたいだよ」「結構簡単だよ」「オールオアナッシングで考えなくてもいいんじゃない」つまり、ガノタさんも言ってたが、一言でいって「そんな大したことじゃないって」と考えられるくらいの余裕ができたということです。

>>507さんも含めたすべての人が、自分らしく、他人を踏みつけにもしないで、まっとうに人生を楽しめる日がくることを祈ります。

515 :革命的名無しさん:04/10/23 10:50:57

昔は世の中を変革するためには、自分の人生の全てを動員しきる主体というものを求められたし
その主体が党に高次元に組織化されて初めて体制の変革が可能だと信じていた。
党派活動家なら多かれ少なかれそういうもんだよね。
オレもそうだったし、今もってその呪縛から完全に自由になったのかと問われれば疑問符が残る。
何せ敵は強大だ。
そこでバリバリの党派活動家だった草加さんが今そういう「ごく当たり前」の地平に辿り着いた
っていうのはなかなか勇気がいることだとオレは思うよ。
元新左翼活動家の思考は往々にしてオールオアナッシングだからなあ。
まあ草加さんお疲れ様でした。
>>505>>507も煽り乙。
このスレでやっても恥ずかしいだけだからあんまり出てこない方がいいと思うよ。

516 :革命的名無しさん:04/10/23 11:52:13

Re:戦旗の牛乳瓶

お名前: 元明大全共闘 登録日: 2004年10月23日9時57分
————————————————————————
70年(日時失念)の日比谷公園での戦旗派と関西ブント系との衝突の際、中身の入ったままの牛乳瓶を戦旗派は投げました。

明大和泉校舎を出発する際、隊列の最前列の全員がメットに野球のキャッチャーマスクをつけ、最後尾の女性がケースに入った牛乳瓶を運んでいました。
週刊誌などを防御用に腹部や手足に付けてもいました。
後日、関西ブントの隊列にいた人に聞いたところ、牛乳瓶のガラスは、割れると鋭い破片となり、深手ではないものの、かなり傷付いたとのこと。また身体にかかった牛乳は、時間がたつと異臭を放って大変な思いをしたとか。

その際、戦旗派の一部は、黒ヘル等で偽装して鉄パイプを持ち、背後や側面から関西ブントの隊列を襲いました。

この衝突の後、叛旗派の部隊が反対方向から登場。
叛旗派は、しばしの休息を戦旗派に与えたあとに旗竿部隊同士が衝突、戦旗派がまたも優勢のうちに制圧しました。
後日の機関紙一面トップの写真は、史上初のキャッチャーマスク装着の部隊の“雄姿”でした。

http://marukyo.cosm.co.jp/forum/index.cgi?id=7&stat

517 :革命的名無しさん:04/10/23 12:33:07

反論できなくなるとすぐに70年代の話を持ち出して揶揄してくる悲しい
二次ブント崩れがいるなあ。よっぽど悔しかったんだね。
でもこのスレ80年代スレだから。

525 :ガノタ:04/10/23 22:12:44

>>514
草加さまのピュアな気持を維持し続けて行動に移られた点、敬服しております。
前述の「ステパン氏」気分が、自分自身にもあてはまるのかな、と恥ずか
しい限りです。おりしもワタシの近隣では、埼玉国体が開かれとります。
町中はさながら軍事独裁政権の戒厳令下みたいです。こんなに沢山の警官が町中
にあふれているのに、ホント他人事です。ひとりかふたり位、私服が尾行とか
してくれてもよさそうなもんだけど、ホント野放しの放置プレイかよ。
ホントちょっとその気になれば、いとも簡単に火炎瓶くらいブン投げられそうな
位置に迄、陛下サマに肉迫できそうなトコですよ、ここは。
勿論その気になれる筈も無いんですけどね。
自分はホンマ80年代は、雑魚のチンピラサヨクに過ぎなかったんだなぁ。
当時以上に、今は権力から歯牙にもかけて貰えない・・・あわわ(勿論されなくて安心)。
ワタクシ達の主体性で歴史の変革を、といっても、それこそ世界史オタクのタワゴト
だったんかいなぁ。あの後オウムの、実体を伴った反権力闘争(善悪はともあれ)を
突きつけられ、如何に自分のしていた事が口先だけの反権力ゴッコだったのか、とい
うのを思い知らされました。
今、自分より若い、中学校の野球部みたいな頼りない表情の、警察官たちの群れを
見ているといろんな意味で感慨深いです。
ほんと当時は「命懸けで正しいことをしているんだ」という、ムダな気負い
というか、自意識過剰な屁のツッパリが、自覚できてなあったんだなぁ。
恥ずかしいっす。口先だけの学生に、いつ迄も権力は構ってくれないんだねぇ。
連中だって、無限に税金が使える訳じゃないんだろうからねぇ。

526 :革命的名無しさん:04/10/24 20:35:06

ガノタさんへ
>口先だけの反権力ゴッコだったのか

まあ、そう卑下(?)することないと思うけど。オレは、自己弁護
するわけじゃないけど、当時はホント真剣にそう考えて行動してた。
その時その時は真面目だったわけで。そりゃあとから考えれば、
「自意識過剰な屁のツッパリ」だったりするんだろうけど。
でも、後悔はしてない。まあ、こんな感想は過去スレで元活さん達が
いろいろカキコしてるから、いまさらだろうけど・・・

527 :革命的名無しさん:04/10/24 20:57:23

クサカさんのカキコはなぜ2ちゃんで?というぐらい良質で楽しみに
拝見しています。
ところでhttp://associationists.fc2web.com/BRKIC0003.html
をご存知ですか。意外とこれぐらいの活動でも公安は現在いやらしくあるいは
意味なくチェックするみたいですね。
クサカ様の志に敬意を表するとともに、経済活動も順調にいかれることを
願っております。

528 :革命的名無しさん:04/10/24 23:43:32

>>527
読みました。うーん?そもそもこの国に、表現の自由があると勘違いしては
いけないですよ。アメリカ様の植民地従属国なんだから。奴隷が自由市民と
同じ民主的権利を行使できたら、アメリカ様本国の「民主主義」は誰も支え
られなくなっちゃうでしょ。
アメリカ様に楯突く(と思わせる)行動こそが公安からマークされる事に
なってるのですね、今は。
公安のスタンスも80年代とは、かなり違ってきたような気が。

529 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/25 05:33:30

あまり持ち上げられると落ち着かなくなる性格なので書いておきますが、今回の国会前行きは、「仕事が休みの日に自分が行きたい場所へ出かけた」という以上のことではありません。自分が「行きたかったから行った」のです。
単独で一日や二日、ポンと現場に顔を出した所で、そんなに役に立つ大きな存在になれるはずもありません。かえってご迷惑だったでしょう。私は「支援」したというより「受け入れていただいた」のです。

もし、皆さんが「行動したくない」とか「行動することによってストレスを感じる」のなら、今はその時期ではないのでしょう。行動しなければいいと思います。普通の生活だって充分にアドベンチャーですから。
もし、「行動したい」とか「行動できない自分にストレスを感じる」のであれば、別に悩むほどのことでもないでしょう。行動すればいいと思います。

自分が主催する側に回るならいざ知らず、他人が主催する反戦行動に顔を出すくらい、大したことではありませんよ。
政治に興味のない人から見れば、休日にディズニーランドに行くのも、反戦集会に顔を出すのも、「休みに行きたい場所に行った」という点でたいした違いはありません。

私は今回の行動に参加する前は「闘いたいが主体的・客観的事情でそれができない」と考えていました。
今、その時の自分に何か言ってやるとしたら「あんたいったいどんなすごいことするつもり?闘争を一人で背負って立つつもりでいるんか?いったい何様のつもり?」ってとこでしょうか。

誤解のないように書いておきますが、私は今回の行動にいたる過程を「意味のないこと」だと思っているわけではありません。何より多くの方と知り合え、再会できたし、元気をいただき、つながりもできました。
少しづつ人生が変わっていく予感があります。でもそれは、かつてのように「ボロ雑巾」「自己犠牲」ではなく、自分の人生を豊かに、楽しく、生き生きとしてくれるものだと思っています。

530 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/25 05:36:29

>>515
>そこでバリバリの党派活動家だった草加さんが今そういう「ごく当たり前」
>の地平に辿り着いたっていうのはなかなか勇気がいることだとオレは思うよ

古い歌の一節に「あんたのやっていることは汲み取り便所の仕組みはそのままにして、そこから出てくるハエを追っているだけだ」というのがあります。(岡林信康「おまわりさんに捧げる歌」)

今、私が志向している「ごく当たり前のこと」は、このハエを追っているだけかもしれません。汲み取り便所の仕組みを変えなくては根本的な解決にはならないという矛盾した思いもあります。
しかしやはり、資本主義の仕組みのしわ寄せを一身に受け、その手のひらからこぼれて生活や命さえ奪われていく人々の闘いへの共感は絶対に必要だと思います。
一方で、、資本主義の仕組みそのものの変革をストレートに目指す運動(すなわち「党」)もやはり必要だというのが私の考えです。

活動家時代には悪質なNRや、偏狭な「市民」主義者にも多く会いました。ああはなりたくないし、どちらかの立場から相手を否定するような、窮屈な思考には与したくはないなあと思う今日この頃です。
(つーか、そんなお互いに反目しあってるほど反戦派に余裕があるんかい!と思う)

余談ですが、「おまわりさんに捧げる歌」はカラオケの機種でUGA(ウガ)には入ってます。面白い歌詞なので、興味があれば一度いれてみてください。

531 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/25 05:39:36

>>527-528
ブルキッチ加奈子さんへの法を無視した品性下劣にして最低な弾圧(とさえ言えないような嫌がらせ)、家宅捜索で女性の下着をあさる変態集団警視庁赤坂署の所業には、私も本当に久しぶりに心底からの怒りでぶちきれてしまいました。
それでついついこんなこと↓をしてしまっています
http://hatahata.mods.jp/archives/2004/06/post_28.html

わしはブチ切れた!~警視庁への申し入れ(請願)を行う!

2004年6月18日
今のところ返事はありません。(加奈子さんからはとても丁寧なメールをいただきました)

とにかくこれは本当に酷い。しかも相手は「過激派」でもなく、市民活動家ですらない。ただの個人だ。
あまりにめちゃくちゃなので、マスコミにも取り上げられて叩かれていたが、プロジェクトXで突入しちゃった人々にいかれてしまった人にも是非見てほしい。なぜかと言うと、経験上、この事例のほうが警備-公安警察の方々の普段の活動センスにはるかに近いからです。

>>525 ガノタさん
私も>>526さんと同感です。確かに「ステパン氏気分」で大層なことをしていたように気取る必要はありませんが、別に卑下する必要もないのではないかと。
若者が「青臭い」のは正しいことだと思います。若いやつが青臭くなくなって、「大人達」にやけに物分りが良いことばかり言ってるようでは、社会の生命力もそこまでだと思います。
あと、オウムの「実体を伴った反権力闘争」(つーか、テロ)とか言いますが、「東アジア反日武装戦線」がたった数人であそこまでやっちまったように、左翼党派が腹をくくって本気でテロリストに純化してたら、オウムのやったことなんて「反権力ゴッコ」に見えてたと思うよ。

532 :革命的名無しさん:04/10/27 19:02:48

>プロジェクトXで突入しちゃった人々にいかれてしまった人
多いね、こういう人。機動隊や公安なんて、あんなかっこいいもんじゃないよ。
どっちかと言うと、飲み屋でくだまいてるおっさんに近いよ(しかもかなり下劣な部類)
集会に参加している女性とか低学歴の人には聞くに耐えない下品な野次とか平気で飛ばすしね。
んでゲラゲラ笑ってんの。
あの映画みて感動した人が実物の機動隊とか見たらすごく幻滅するだろうなー。
まあ、テレビなんて80%くらいの内容が、ディレクターの意図にそったヤラセだよ。
「嘘」ではないんだろうが、都合のいいところだけ切り出して見せているわけで、嘘とヤラセは紙一重。

533 :革命的名無しさん:04/10/27 19:34:31

>聞くに耐えない下品な野次とか平気で飛ばす

お互い様だけどな。
 

534 :革命的名無しさん:04/10/27 20:06:27

下品というより下ネタでレスが伸びるのがブントの特徴でしたが・・・

537 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/28 11:59:19

>お互い様だけどな
そうなん?お互い様と言えるほど差別的な言葉で機動隊を罵ってる人ってほとんど見たことがないけどな。
覚えてるのは、ジェット燃料貨車輸送阻止の時、インター・プロ青・戦旗の精鋭部隊が突然線路上に現れ、近くにいたお上品な茨城県警の機動隊がかき集められてやってきた。
人数的にもこちらとほぼ同数で、デモにすら慣れていない彼らが、武器一つ持っていない素手の我々にすら、かなり緊張しているのがわかった。
誰かが調子にのって「茨城県警のくせによぉ!」と叫んだ。そういう言い方ってちょっとやだなと思ったら、別の誰かが「おまえそれ地域差別だろ!」と叫んで失笑が広がった。
あと、自分のことで言うと、離れた所に立っていた機動隊の指揮者(わりと年輩)が、地面に立てた指揮棒によりかかるようにして立っていたのだが、その姿がすごくO脚だった。
私はその姿を真似してからかってやった。てっきり怒ると思っていたのに、彼は恥ずかしそうに足をぴんと伸ばして立ちなおした。本当にO脚だったのかもしれない。
今でもその時のことを思い出すと心が痛む。機動隊のしたことはしたこととして、法律的にも人道的にも決して許されるものではないが、ああいうからかい方をしたことについては、彼に謝りたい。

538 :革命的名無しさん:04/10/28 18:52:04

当時の機動隊がこの板・スレを読んだら、呆れるを通り越しているだろうね。
多くのヤツらが、脱落してしまった。

あれは、いったい何だったんだ。あまりにも、無責任すぎる。身勝手すぎる
ってね。

539 :革命的名無しさん:04/10/28 19:30:49

関係ないんじゃないの。
彼らは金をもらって、仕事として働いてたわけだから。

540 :革命的名無しさん:04/10/28 19:33:53

>>539
そんな簡単に割り切れることじゃねえだろ。

542 :革命的名無しさん:04/10/28 21:18:15

↑ 
いやいや、そんなことないよ。金をもらって、仕事として働いてたというのは正しい。
彼等には思想というものは無い。ただのロボットみたいなもんだ。
特に、機動隊には高卒を配置して、その劣等感を利用して学生活動家を痛めつけさせた、
というのを聞いたことあるけど。

544 :ガノタ:04/10/29 00:21:18

思想がなけりゃロボットってぇのは些か短絡的かと。
先入観で善悪を断定するのであれば、新左翼活動家の端くれを語る資格すら
無いのでは? 

545 :革命的名無しさん:04/10/29 01:17:52

機動隊って左翼に対して徹底的な敵愾心を植え付けられてるよな。
俺も左翼と間違えられて犬っコロみたいに扱われたよ。

547 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/29 03:43:25

>>542
>機動隊には高卒を配置して、その劣等感を利用して学生活動家を痛めつけさせた

千葉県警だが、検問の時に「労共闘」のメットをかぶった若いやつばかり腕をつかんで引き止めては
「おまえ高卒だろ。顔がバカだもんな」「おっ、お前も高卒か。顔が馬鹿っぽいな!」
と大声で耳元に罵声を浴びせてはゲハゲハ笑っている機動隊の一団がいた。
あんまりめちゃくちゃなので、そのうちの一人を指差して「お前こそ、そんなことして、本当に警察学校出てるのか!」と言ってやったら、もー、そりゃあ怒ったのなんの。ヾ(▽^ )ゞ

「なにおぅ!」って私に個人的に殴りかかろうとするの(私は「社学同」のメットかぶってたからねえ)さすがに指揮者がびっくりして飛んできて「何してんだ」と止めたら、
その機動隊員ったら「だってこいつが・・・(ブツブツ)」だってさ。プププッ (*^m^)o==3親に叱られた子供だね。まったく。

549 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/29 04:06:26

>>538
ただやはり、こちらは給料の大半をつぎこんで闘争に参加し、あちらは給料をもらって弾圧にくる。
あちらはぶん殴っても金一封(本当に出る)。こちらが殴り返せば逮捕→起訴→刑務所。
どんなに言いつくろってみてもその差は大きい。もし彼らが給料をもらうどころかその大半を注ぎ込んででも、
そして社会的な地位を犠牲にしてでも、刑務所にぶち込まれても、それでも私たちと敵対する覚悟があったんだというなら、その時はあなたの批判をあまんじて受けましょう。

まあ、3.26の時、空港に進撃する赤ヘル部隊に度肝抜かして宿舎から飛び出てきた「非番」の機動隊諸君を見ても、それはないと思うよ。
体はって止めろとかまでは言わないけどさあ。俺は非番だからとでも言いたげに、自分たちと宿舎を守ろうという動きしかしてない。「あーあっ」って感じで呆然。せめて悔しがれよな。

550 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/29 04:11:18

>「ロボット」「敵愾心の植付け」について

んーとね。私の学生時代の友達に機動隊員がいるの(って、よく考えてみればすごい話だよな)
まあ、いい人だよ。実は自衛隊員の友達も何人もいた。平気で戦地に送られるようになった今は知らんが、当時の自衛隊員の感性は一般の人とほとんどかわんなかった。でも機動隊はやはり違う。

新米警官だった彼は、最初はやはり「普通の人」だったが、デモ隊や「過激派」の制圧訓練とか繰り返していくうちにどう言えばいいのかな、ちょっとづつ変わっていくというか、今で言うところの2チャンネラ-っぽくなっていくんだよなあ。
実際にデモ隊に殴られたわけでもないのに最初から「手加減してちゃだめなんだ」とかね。敵愾心を植え付けているというのはあると思う。少なくとも法の執行者とか、表現の自由と市民生活の平穏を両立させるみたいな使命感は訓練の段階で削ぎ落とされていく。

たまに原発闘争とかで、ド田舎の機動隊と接すると、実はすごく普通の人で、検問の言葉使いも丁寧だったりして、
考えてみればそれが当たり前なんだけど、普段が普段だけにこちらもどう言い返していいやら拍子抜けしてしまうこともあった。彼らはまだ敵愾心の植付けをされていないのだろう。

活動家には機動隊への敵愾心なんて「植え付ける」必要はまったくない。
実際に集会に参加してみれば、こちらが何にもしていないのに、持っているものは壊されるわ、ただ歩いているだけで小突き回されるわ、見えないように足に蹴りをいれられるわ、指揮者はそれも見て見ぬふりだわで、ごく自然に怒りが芽生えてくる。
最初は「機動隊だって人間だ」とみんな思ってそのように対応しているんだわ。それがだんだん彼らとは意思の疎通が不可能だと悟って「ロボット」みたいに見えてくる。
もちろん一皮むけば機動隊だって人間なんだけど、まあ、普通の人ならそう思っても仕方ないところはあると思う。

551 :革命的名無しさん:04/10/29 04:25:14

その程度の思考、想像力しかないから、
お子ちゃまの革命ゴッコ、おもちゃロケット打ち上げゴッコ
の域から全く超えられなかったんじゃないの?

で、そう長くやったわけでもなく、脱落。

2CHで「武勇伝」「傷の舐め合い」のオナニー大会。

なんなんだかねえ??

552 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/29 04:40:43

>>548 >>551
うーん、悪いところがあれば反省しますが「その程度の思考、想像力しかないから」
具体的に言ってもらわないとねえ。。。
違っていたら申し訳ないが、私にはあなたが一言も反論できなくて思いつくまま悪態ついてるようにしか見えません。
善意に解釈して、「想像力」が欠如していて、実際と違う妄想を抱いているという批判だと思いますが、では実際はどうなのでしょう。
恐縮ですが、あなたの実体験を教えていただくと、大変にありがたいです。(真面目に言ってます)
仮にも公務執行中の警察官の暴言ではなく、それに抗議することが「(呆」のほうが、私の感性では「(呆」なのですが?
私も真面目に考えて、反省すべきことがあれば反省しますので、あなたも内容のない適当な悪態を「書き逃げ」しないで、具体的に書いてください。
繰り返しますが、私は真面目に言っています。

553 :革命的名無しさん:04/10/29 06:08:53

ん?早く答えてやれよ>551(W

554 :革命的名無しさん:04/10/29 08:24:54

>>548>>551>>543>>541>>538の粘着君は叩きのめされて退散しますた
朝から気分がいいね。
さあ、今日も元気に経済活動に励もうか、同志諸君よ!
「行ってきーます!」ときたもんだ。

555 :革命的名無しさん:04/10/29 08:30:31

>>554 コケカルトの一日は、こうして始まるのであった。(W

556 :革命的名無しさん:04/10/29 08:37:42

お、まだいたか。いるんならちゃんと答えてやれよー(藁
まさか「一言も反論できなくて思いつくまま悪態ついてる」のが図星じゃないんだろうね?
草加さんは深夜まで出てこないと思うが、おれはまた昼頃見にきてやっからよ。
回答楽しみにしてるよ!じゃ、またな!

557 :眠り狂四朗:04/10/29 11:32:24

草加耕助、がんばれや。
わしは左翼嫌いだが、
おまえの文章をみて良いと思った。
左翼がいいんじゃなく、おまえがだ。
左翼が機動隊を嫌いになっていく様が生々しく伝わった。
「同じ人間なのに……」という所に同じ人間だから……という思いがあるんだよな。

個人的に応援するからな、がんがれ!

558 :ガノタ:04/10/30 00:32:55

>>551「お子ちゃまの革命ゴッコ、おもちゃロケット打ち上げゴッコ
の域から全く超えられなかったんじゃないの?」
⇒には、草加様には悪いけど未だにうなずいてしまうトコあります。
また蒸し返しになっちゃうけど、オイラは「オウム」と「狼」では、
心情的には「狼」に軍配をあげたくなるけど、武装蜂起でАК47の量産
あと一歩までやったのは、本当に「実力武装闘争」だと思う(サリンはイラネ)。
そうした意味で、オウムに負けちゃってるな、と正直思いました。
当時、故遠藤誠弁護士も麻原にさじを投げた点で、
『ああ所詮は、「日本」共産党、「日本」社会党、そして「日本」新左翼、「日本」中核派・・・
だったんだな、島国ムラ社会ののじゃれあいを、何十年間か左右中道揃いも揃って
ナアナアでやってきてただけだ、と実感しています。
違う、というのならば何故当時オウムと共闘して体制転覆を図れなかったのか?
本気で天下取る気は毛頭無かった、としか思えない。
そうした意味で、逆に権力を「ロボット」と思い込み、切り捨てることができなかった、
非情になれなかった(勿論無意識かつ無自覚に)。のだと、寧ろそう思います。
「優しすぎるサヨクのためのギユウキョク」ですね。
そういえば島田雅彦も80年代デビューでしたね。

脳内理屈をこねくり回す前に、できることが沢山あったのではないでしょうか?

560 :革命的名無しさん:04/10/31 01:26:39

ガノタ様

いつもながらに真摯なご意見、ガノタ様の真面目なお人柄がうかがい知れます。

しかしながらそうだからこそ疑問を呈さざるを得ません。
純粋な力関係だけで言うのなら、いくらオウムがカラシニコフを量産しようと
(私は個人的に量産する能力があったとは思えませんけど)
まだまだ国家権力の武装の前には足元にも及ばないでしょう。
例えばそれを使用して「散発的な」武装蜂起を行えたとしても、それはやっぱり
「オレ達はここまで本気で国家権力を打倒しようとしているんだ」というデモンストレーション
に過ぎず、それは意味としては火炎瓶闘争の延長線上にしかないと思います。
武器の質的な「上下」だけを権力打倒のパトスのバロメーターとするのは
中核派の赤軍批判じゃないですけど、「唯武器論」なのではないでしょうか?

青臭いことを言うようですが、暴力を伴った政治的主張はやっぱりその主張の内実が大事なわけで。
中途半端に武装が向上してそれこそ人民に犠牲を出せば、軍事以上に政治的敗北です。
あくまで軍事は政治に従属していなければなりません。
オレは武器オタなので、現役の頃の方が新左翼各派の行う「ゲリラ」の武器的レベルの低さを
内心笑っていました(機関紙にそれをいちいち大げさに宣伝することも)。
しかし、今になって戦旗を含めた当時のゲリラに対し感心と感嘆の思いを新たにしています。
ゲリラは政治的宣伝と権力に与える心理的打撃を至上とし、それを遂行し終えた時点で
「勝ち」なんじゃないかと。
そこにしかけたのが時限発火装置であろうと、ゲリラのウンコだろうとあんまり意味は
変わらないような気がしますよ。

561 :560:04/10/31 01:28:16

改行多すぎでエラーが出ましたので>>560の続きです。

ガノタさんもご存知でしょう?
どんなに「しょぼい」ゲリラだろうと、その後の権力の尋常とは思えない弾圧を。
これこそが権力の恐れと屈辱感の表れであって、それを引き出した時点でゲリラ側の勝利なんだとオレは思います。
実際中核のゲリラによって三里塚の土地収用委員会は全く有名無実化できているという「実績」もありますしね。

オウムと共闘なんて新左翼諸党派にとっては政治的にマイナスしかないっつーのがオレの考えです。

563 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/31 06:06:50

>>558 >ガノタ様
名前を引用していただいたので返信いたします。最初に断っておきますが、言いたいことを今後に小出しするのをさけるため、一気に全部書きます。連続カキコになってしまうと思います。2chとしては長文の部類になると思いますが、ご容赦下さい。

1)当時の私たちの心情からするガノタ様への違和感
 これについては、>>560->>561において、内容的にも当時の私たちの思いがほぼ完璧に代弁されていると思います。左翼党派のゲリラ闘争というのは、基本的に政治宣伝であったはずです。
警察が「蟻の這い出る隙もない」と豪語し、闘う側に無力感を煽ってくることに対し、ごく普通の生活をしている労働者や学生でも、その気になればそんなものいつでも打ち破れるということを示す、弱者なりの抵抗のデモンストレーションであったはずです。
その意味で確かにゲリラを遂行した段階で勝利であり、警備側に与えたショックははかりしれません。また、ゲリラに反対する勢力も含めて、政府側の「抵抗しても無駄」という言い方を闘争圏の人間は誰も信じなくなったし、警備側も自信たっぷりの言い方はできなくなった。
だからこそ警察の側はあれほど焦りまくり、憎しみをあらわにして、冤罪の2,3人が出てもやむを得ないといわんばかりの感情的でめちゃくちゃな弾圧を仕掛けてきたのです。海外で闘う人々に「日本でも闘いがある」ということを伝えられた意味も大きい。
こういった弱者の政治的な抵抗のデモンストレーションと、麻原個人の虚栄心と怨念を晴らすためのテロ(とも言いがたい単純明快な人殺し)を単純に比較して、オウムの方が被害が大きかったからオウムの勝ちというのは、あまりにも違和感がありすぎます。

564 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/31 06:07:47

(上の続き)
2)オウムについて
 私が違和感を感じる一番大きな点は、オウムを過大評価しすぎなんではないかという点です。
警察も当初はオウムを「手ごわい組織」と踏んで準備してかかったようですが、本気で壊滅作戦をやってみると赤子の手をひねるような状態だったではありませんか。
簡単に核心にふれる重要な情報を押収できてしまうわ、いくらでも中心人物をボロボロ逮捕できてしまうわ、すぐに組織はガタガタというか、最初から組織の体裁をなしていない。逮捕者の救援対策も、たった一人の弁護士が個人的に行っている状況。
私の印象では、組織形態としては、政治や宗教団体というより、親分の独裁が徹底されるヤクザ組織(それも古いタイプの)に近い。むしろヤクザの方が組織が整っているかもしれない。
見ていて私程度の組織経験しかない者でも「あーあ、なってねえな」と思っていました。
だいたい「不殺生」の教義とやってることの落差がありすぎる。数万人の信者がいようと、本当に麻原のやっていることを知っていたのはほんの一握り。それも「防衛のため」と思い込まされていた。
こんな実態で「武装蜂起」してうまくいくと考えて武器を準備していたというのですから、それこそ「革命ゴッコ」の称号は、戦旗や中核ではなく、オウムにこそふさわしいのではありませんか?
オウム(というか麻原は)はなんの計画性も展望もなく、麻原個人の都合とエゴで、行き当たりばったりに人殺しをしていただけです。評価すべき点は何一つありません。

565 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/31 06:08:53

(上の続き)
3)被害や武器の向上を目指すべきだったか
 私たちは当時も今も無政府主義者ではありません(少なくとも私はそう)。破壊は目的ではなく手段であり、破壊すればするほど闘いが前進するなんて考えたことはないはずです。
武装(実力闘争)は、そのエスカレートがアプリオリに「善」として存在するわけではなく、その時々の情勢と力関係の中で、慎重に決定されていくべきものです。
その中で、ゲリラも、大衆的な実力闘争も、はたまた合法的で地味なビラまきやら集会動員やら、機関紙の発行から組合・サークル活動まで、権力弾圧から組織や個人を防衛しながら、
様々に組み合わせて社会的な影響力を強めていくべきで、ゲリラの「規模」もその中で決定されるべきものです。
その意味で、私たちは中核派の内部文書で彼らの革命軍が「テロだけで国家を作ったイスラエル」なんて言い方をしたり、浅草橋焼き討ちで(警備の厳重な権力中枢ではなく)
それ自体は成功して当たり前の、無防備な市民生活そのものを標的に破壊したことを、
無政府主義者かテロリストのようだと批判していたではありませんか。

566 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/31 06:09:17

(上の続き)
4)まとめ
 左翼党派の活動が「ゴッコ」であったという主張ないし感想については、私個人は否定するつもりは毛頭ありません。それは見方によるし、実際に革命(蜂起)にいたらなかったのですから、そういう言い方も充分に可能でしょう。
70年代に中核派に対し、破防法を駆使したありとあらゆる重弾圧があり、演説などの普通の言論が逮捕の理由とされ、デモなしの屋内集会も禁止され、中核派を支持しただけで犯罪者として検挙されるような時代がありました。
その時に中核派は「自衛隊を治安出動させて引っ張り出す」と豪語して一歩も引かなかった。
この時代の中核派くらいが唯一、革命党派への「挑戦権」を得た例だったでしょう。その後内ゲバにのめり込んで大衆的な支持を失っていったのは本当に残念です。

総じて私の言いたいのは、左翼党派が「本格的」で「ゴッコ」ではなかったということでなく、オウムこそが「ゴッコ」であったということです。
少なくとも、様々な戦術を駆使して闘争を拡大し、破防法弾圧にも耐えきって組織を温存した中核派より、行き当たりばったりに武器を製造して人を殺して回り、あげくに簡単に壊滅させられたオウムのほうが勝っているとは、逆立ちしても言えまいということです。
組織人員でもオウムのほうが多かったかもしれませんが、左翼党派は上から下まで武装闘争の意思統一ができていたわけで、「いざ!」という時に本当に動員できる数は、オウムと戦旗では実はあんまり変わらなかったんではないかとさえ思っています。

567 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/10/31 06:11:14

昨日はあまりに眠くて来られませんですた。

>粘着さん。
せっかく煽り・荒しに>>552であえて釣られてあげてるのに、結局はぐうの音もですにだんまりですか?
それでまた進歩もなく一言も反論できなくて思いつくまま適当な悪態をついてるわけですね。
たしかに「うざい」という程度でなら私たちに不愉快さを与えているのかもしれませんが、その程度ではやはりちょっと哀れというか可哀想に思います。
もう少し私たちの心にグサッと突き刺さってスレが静まり返ってしまうような、内容のある書き込みはできませんか?

「煽りは無視」とか言われて馬鹿にされているあなたが本当に可哀想でなりません。とりあえず逃げ回っていないで>>552に答えて下さい。繰り返しますが、怒ってはいません。可哀想に思っています。
ときどき釣られてかまってあげてるのはその心情の表れだとご理解下さい。
ご回答をお待ちしております。

>>557 >眠り狂四朗様
とりあえず「良いと思っ」ていただき、「がんばれや」と言っていただいたこと、素直にそのまま受け取って、お礼を言わせていただきたいと思います。ありがとう!
おっしゃる通りに今後とも頑張って、左翼嫌いの眠り狂四朗様が頭に血がのぼってカッカくるような文章をいっぱい書き込みいたしますとも!

>「同じ人間なのに……」という所に同じ人間だから……という思いがあるんだよな
あー、うまいことおっしゃる。左翼でもないのに、なんでこううまく左翼の心情を表現できるんだ?
そうねえ、ガノタさんも言ってるけど、結局は機動隊を「ロボット」にすぎないと思い切れないところがあった。なぜ機動隊に怒るかと言えば、機動隊も同じ人間だから、「人間なのになぜそんなことをするんだ」という怒りがあるんです。
左翼理論にしたがって、「帝国主義国家の暴力装置だから云々」というのは、後からのつけたしにすぎなかった。だから非情になりきれないし、それはそれで良かったんだと今は思う。

568 :革命的名無しさん:04/10/31 19:06:20

<<戦争と環境破壊広めるブッシュを落とせ>>
★グラン・ワークショップ2004WINTER★

■12月19日(日)開会(予定):13時  場所:ヤクルトホール ■
■入場カンパ:1500円(前売 1300円)           ■

●喜納昌吉さん(交渉中)
音楽家。1948年生れ。68年「喜納昌吉&チャンプルーズ」結成。「ハイサイおじさん」が大ヒット。
「すべての武器を楽器に」をスローガンに掲げ2004年参議院議員に当選。
●仲正昌樹さん
金沢大学法学部教授。1963年生れ。社会思想史・比較文学。元『世界日報』記者。著書に『モデルネ
の葛藤』『「みんな」のバカ!』『正義と不自由』『お金に「正しさ」はあるのか』ほか。
●宮台真司さん
東京都立大学人文学部助教授。1959年生れ。社会学。メディア規制法などに積極的な発言を続ける。
著書に『権力の予期理論』『終わりなき日常を生きろ』『亜細亜主義の顛末に学べ』ほか。
●二木啓孝さん
「日刊ゲンダイ」編集局ニュース編集部長。1949年生れ。明治大学在学中から出版社勤務。著書に
『手に取るように政治が分かる本』『永田町の通信簿』『殺人心理』『宗男の言い分』ほか。
●荒 岱介さん
作家・編集者。1945年生れ。グラン・ワークショップ実行委。60年代全共闘運動以来の活動家。
著書に『行動するエチカ』『環境革命の世紀へ』『破天荒伝』『大逆のゲリラ』ほか。

569 :革命的名無しさん:04/10/31 20:38:46

↑ 
ブントの昔を語るオイラからすると、荒 岱介の話しは聞きたくない。
あらあらたいへん・・・

570 :ガノタ:04/10/31 22:48:37

>>560様、草加様。
「政治的宣伝」で終っちゃったらあんまし意味ないと思うのですが・・・無論
一朝一夕に政権奪取ができる筈も無いんですけどね。
そうした方法論では、権力は「震え上がって」ヒステリックな弾圧の嵐を巻き起こすでしょうけど、
それならばゲリラの勝利って訪れるんでしょうか?
無論全く共感しませんが、創価学会的な無節操さも時には必要ではないでしょうか?
「敵の敵は味方」って言うし。
本日の香田さんに関する報道で、自分も含めて「ああ、あそこまでは到底できないし、
したくもない」と思ってしまいました。所詮オイラにも島国ムラ社会のDNAが流れて
いるってことか。人を殺すことが簡単であってはいけないし、ああまで相手に対する
思いやりを欠如させられる感覚って一体・・・?相手をロボットと思い切る事ができる、
でもそれは、自分が首を切られたらどんなにか痛いだろうか?といったプリミティブな
想像力を麻痺させないと実行できないです。
「宗教は阿片である」と喝破した、スターリンの言葉が連想されます。
宗教でもイデオロギーでも、その他でも、洗脳させることで
「目の前の人の心情を自分に置き換える」
という自然発生的心情を麻痺させることができるのでしょうか?
「革命には血が必要」などと軽々しく言っていた自分の愚かさに気付かされた報道でした。
ご家族の心情、とりわけ昨日の死体の誤報が「ぬか喜び」に終った本日を思うと、
やりきれない思いで一杯になります。自衛隊イラク派兵の是非云々の以前に、
ああした虐殺をみるよりも、否、虐殺される側になるのが単純に恐ろしい。そして家族や
大切な人がああなったら、無事を祈り続けるしか出来ない中で、恐らく一晩で髪が真っ白
になる位辛い時間を過ごさねばならない現実。

なにやらホントにとりとめのない、文字どうりの駄文になってしまいました。
また来ます。

571 :革命的名無しさん:04/10/31 23:05:11

http://www.fujiwara-shoten.co.jp/book/book504.htm

ソーカさんなら、結構関心持つ本だと思うけど、どうよ?

572 :キジ打ち体験者のみなさんに訴えます:04/11/01 10:01:17

>>487
>冬山山行中、野グソ(キジ打ち)して、雪かぶせるが、春になると
>その塊が顔を出す。ああ、野グソの丘。

報道されている話によると、新潟の地震被災地では、
水道が復旧しない→水がない→ウンコが流せない→仮設トイレに「使用不可」の張り紙がしてある
ということになっているらしい。アウトドア経験者のみなさんの知恵をぜひ被災民のために役立ててください。

573 :革命的名無しさん:04/11/01 19:52:33

>>572
ボンチョがあればいいが、無ければ小さいビニールシートを首から下に
巻きつけて下半身を覆う。山中で女性がよくやる方法。地面に穴を掘って、
事後に土をかぶせるのはオーソドックス。
新聞紙を敷いて、その上にして、事後丸めて焼く方法もある。
これがホントのヤケクソ。

574 :560:04/11/02 00:58:18

>>556
>この時代の中核派くらいが唯一、革命党派への「挑戦権」を得た例だったでしょう。
>その後内ゲバにのめり込んで大衆的な支持を失っていったのは本当に残念です。

議論の本筋とは外れるけど、今になっても心底そう思うねえ...。
これに関して中核ばかりを避難するのは酷だとは思うけどね。
革マルみたいな世界革命史上でもかなり珍妙な部類に入る連中さえいなければ
中核派はもっと本腰を入れて大衆運動に取り組めていたはずだし、一定の高揚は
作り出していたに違いないと思うよ。
まあそれはそれで運動圏に色々な軋轢を生み出していたとは思うけどw

内ゲバさへしていなければオレだって戦旗じゃなくて中核に結集していた可能性は高いよ。
まあどっちにしてもコケてたと思うけど...

575 :革命的名無しさん:04/11/02 01:00:55

60代末ころは、中核派はすごかったぜ!
それが、なんで、ああなってしまったんだ!
これで、日本の世界の共産主義革命は、50年は遅れてしまった。

576 :革命的名無しさん:04/11/02 01:03:07

>>575
それをいうなら、60年安保のブントの方がすごかったぜ!
50年代の共産党の方が、もっとすごかったが。
要するに、ニッポン人は、年々馬鹿になって来ている。

577 :革命的名無しさん:04/11/02 08:32:01

>>576
最近、全学連の若い学生達によって発掘された知見によれば、
40年代後半の2・1スト前後が、戦後日本の唯一の革命期だったんだ。
後の時代は、革命ごっこにすぎない。

578 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/11/02 13:27:08

>革マルみたいな世界革命史上でもかなり珍妙な部類に入る連中さえいなければ
>中核派はもっと本腰を入れて大衆運動に取り組めていたはず

そうかもしれませんし、第一に責められるのは革マルであることに異論はありません。
しかし「革命党派」になりたいと考える者にとって、革マルへの対処はいわば試金石だったんではないでしょうか。
中核派はそれへの対処を誤ったということだと思います。
これにうまく対処してこれなかった、敵と味方をわけて、「敵を殺せ」以上の内容を持てなかったということだったと思うし、
やはりそんな党派に天下とられたら、スターリンも裸足で逃げ出す暴政が敷かれるんではないかとしか思えません。
またインターなどの「反内ゲバ主義」「排除の論理」についても、じゃあ、将来インターがスターリン主義化しないという保障はどこにあんのよ?

>>571
>ソーカさんなら、結構関心持つ本だと思うけど、どうよ?
ちょっと見てきますね。

581 :茶化す気ではないが:04/11/02 14:36:19

>>577
「最近の全学連の若い学生達」って?
どこのこと?マルではないだろうね。

582 :革命的名無しさん:04/11/02 14:51:21

>>579
 総じてレーニン主義に対する絶望でしょうかね。
 レーニン主義から派生した二つの傾向=スタ主義とトロ主義、その相克に
 我々は常に悩まされ続けてきた。だからレーニン主義と原点回帰を叫んでも、
 そこから再びジレンマが始まり、循環論が繰り返す。

 いっそのことレーニン主義から離れてみても、革命の展望は更に霧の中へと・・・
 結果、革命なぞというのは幻想でしかなかったのではと、思想と立脚点の否定へと。

 現実変革の道は単なる現実修正主義的な妥協へと向かう。体制変革なぞ夢のまた夢と・・・

 嗚呼・・・・

583 :革命的名無しさん:04/11/02 18:08:57

反スタも結局「反スタというスターリン主義」という落とし穴。

584 :革命的名無しさん:04/11/02 19:08:28

スタ克も結局「スタ克というスターリン主義」という落とし穴。

585 :革命的名無しさん:04/11/02 20:25:08

>現実変革の道は単なる現実修正主義的な妥協へと向かう
結局ベルンシュタインは正しかったということでいいですか?

586 :革命的名無しさん:04/11/03 01:31:55

修正主義も結局「修正主義というスターリン主義」という落とし穴。
ってきりがないな(藁
修正主義者もスパルタクスブントに血の弾圧を加えてるしな。決して「穏健」ではないよね。

「スタ克というスターリン主義」という表現は「人を愛せよと暴力で脅迫する博愛主義者」つー感じで論理矛盾ではあるが。

587 :革命的名無しさん:04/11/03 01:52:24

そもそもレーニン主義に問題があったわけだな。
修正主義も第1次世界大戦を推進したけど。
スタ克をレーニンに立ち返ってやるというのが無理。

588 :革命的名無しさん:04/11/03 03:39:55

最近はかつて左翼陣営にいた人の間で「レーニン批判」が流行っているよね。
確かに超現実主義のレーニンを切り離せば、マルクス主義はかなりソフトで理想主義的なものになる。
その意味で魅力的な視点であるけどな。

流行りものに弱いSENKIが飛びつきそうなテーマでああるが、もう左翼理論にはかかわる気もないのかな。

589 :革命的名無しさん:04/11/04 00:12:03

レーニン主義の中にスターリン主義の萌芽を見るなんて多分中学生でも可能だと思うのに
ロートル新左翼の連中はさもそれを自分達が「発見」したかのように滔々と語るのがイヤ。
むしろ相変わらずオルグ対象にまず国革を読ませる中核派萌え。

590 :革命的名無しさん:04/11/04 00:26:09

>むしろ相変わらずオルグ対象にまず国革を読ませる中核派萌え。

まじですか。。。。そりゃすげぇ。

591 :革命的名無しさん:04/11/04 00:45:49

スターリン主義こそが唯一至高では?粛清の嵐も、列強の介入をはねのけ、アメリカ
と互する超大国になる為には必要悪だったのではないだろうか?
何だかんだ文句言っても、ロシア革命がパリコミューンみたいにあっさり終っちまえば
中核だブントだなんぞ、そもそも発生する事すらできなかったのでは?

マルクスより縁の下で彼の活動を支えたエンゲルスの方が偉いし、
レーニンより縁の下で資金調達したスターリンの方が偉い。
と思うのだが。

592 :革命的名無しさん:04/11/04 00:47:40

フルシチョフの日和見主義がすべてをダメにし、歴史を逆戻りさせてしまった。

593 :革命的名無しさん:04/11/04 00:49:01

>>591
リアルで一度でも、その考え話したことあるのか?

万が一あったとしたら、相手がどういう反応したか教えてね?w

594 :革命的名無しさん:04/11/04 01:00:47

>>593↑こういうバカな人種が、下記の様な状況をつぶして来た原因である。
常識に囚われた侭ならば左翼になんぞ首突っ込む資格なし。

「日本の歴史を勉強するとすぐわかるはずですが、過去クーデターは起きたことがありますが、
人民が政権に怒り蜂起して革命が起きたことなんぞありません。
ふつー不況が続けば巷に赤旗がひるがえるもんでしたが、今はサヨクはお呼びでないようです。
まあがんばってください。」

595 :革命的名無しさん:04/11/04 01:00:54

共産主義国家が、「超大国」だった時代があったんだな。
信じられない話だ

596 :革命的名無しさん:04/11/04 01:06:52

>>588
> 最近はかつて左翼陣営にいた人の間で「レーニン批判」が流行っているよね。
おまい、いつの時代の人間だ?

597 :革命的名無しさん:04/11/05 01:07:36

レーニン主義に対して懐疑的になった途端どいつもこいつも右旋廻していくのはどーいうわけだ??
戦闘性を保ったままレーニン主義を止揚していく道はないのか?
ローザ主義の成れの果てが青解じゃ悲しすぎるぞ。

598 :革命的名無しさん:04/11/05 08:48:34

ソーカさん、ここ数日来ないと思ったら、何やらまっぺんとこの掲示板で右翼とバトっとるみたいね。
http://6305.teacup.com/mappen/bbs

599 :革命的名無しさん:04/11/05 20:18:17

ソーカさんはね、オレより後の世代で、戦旗の同志として共感する部分も
多いが、おー若いもんはそういう感覚かー、という部分もある。んー。
あれあれ、ソーカさん論評になっちまった。
でも彼がいるからこそ、このスレは維持できてるんじゃないか。同志諸君!

戦旗 1986・03・25 皇居・アメ大をM22ロケット砲で攻撃(1

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