定番記事

  1. 「普通の人」というレトリックの本質について

    つまりこういう自称「普通の人」の問題点というのは、徹頭徹尾、自分を基準にし、自分と同じ考えや行動をしない人間を「普通ではない」とレッテル貼りして、その考えを考慮する必要は無い、排除してもかまわないという理屈になる点なんですよね。「○○に反対しているのは普通ではない人間(左翼・反日・プロ市民etc)だ。だから反対意見は考慮しなくていい」「反対している奴らは監視・弾圧してもかまわない」という具合です。要するに「いろいろ」という自由や民主主義に不可欠な要素、他人の意見を自分の意見以上に尊重するという態度に著しく欠けているということの自白が自称「普通の人」であるわけです。

  2. 「大日本帝国は民主国家だった」そうです(苦笑

    通説はだいたい以下のようなものでしょう。
    『明治憲法は天皇主権であり、議会や内閣も天皇の下にあった。「民主的権利」は法律の枠内で恩恵的・恣意的に与えられていたものにすぎない。なお、主権の変更は憲法改正の限界を超えているので、日本国憲法は帝国憲法の改正ではなく、新憲法の制定である。そして、天皇主権から国民主権になったのは良いことだ』

  3. 中核派について(再掲・より幅広い大衆戦線のための提言)

    中核派が各地、各戦線での共闘関係に入って共に闘える日のくることを望みます。そのために、当時の所業に対し、「謝罪」もしくは「一方的な自己批判」を行われることを提案し続けたいと思います。もちろん、そのようなものを出したからと言って、翌日から諸手をあげてみんなが中核派を受け入れてくれるなんて考えてもらっては困ります。実際、それを正式に評価したり、受け入れ表明するところは皆無に近いと思います。

  4. 教基法改悪阻止!一日共闘集会の報告

    天気はあいにくでしたが、集会自体は大変に元気のよいものでした。主に市民団体の方の発言で「希望」という言葉が繰り返し語られていたような気がします。その姿勢は非常に好感を持ちました。うつむかず、眉間に皺よせず、前をむいて笑顔ですすんでいく。こういう市民団体系の方々の発言時には、会場から何度も笑いがおこったのもよかった。

  5. 「基地外」と書く差別者達

    岩倉病院というのは、いわゆる精神科の病院です。ここを退職した元看護士(男性)の元に、患者さんの女性から相談の手紙が届きました。それがきっかけで交際がはじまり、二人は同棲するまでにいたります。女性はうつ病で、外出する時は二人はしっかりと手を握り合います。そうしないと、車が来た時に、女性が発作的に飛び込み自殺をするからです。この女性は「自分は生きていても仕方のない、価値の無い人間だ」と思い込んでいるのです。

  6. 共謀罪について

  7. 強制排除阻止行動に参加して

  8. 「蝶」を追う人

  9. 【追悼】ずるいよ!笠置さん!

  10. 鹿砦社・松岡さん拘留理由開示裁判の傍聴報告

  11. だれが中国を養うのか?ー14億人の経済大国登場が示す持続不可能性

  12. 国籍法違憲判決の検討‐比女性の子に日本国籍 東京地裁

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