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都知事選での主張を嘘にしないために-有権者選挙協力の実践

『誰が勝つかではなく、何が勝つかが大切なのだ』私たち左派市民は「社民・9条ネット・共産の票をあわせれば自民に勝っている(=実は多数派である!)のに」とため息をつき、政党・団体に対して「一刻も早い反ファシズム統一戦線の形成を!」と要求して終わりでした。しかしもう、政党・団体にまかせてなどおけません。いつまで待っても統一戦線など実現しないではありませんか。「政党間選挙共闘」が実現しないのであれば、私たち市民が、政党の思惑など超えた勝手連の精神で、「有権者選挙共闘」を実現するのです。

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参院選投票指針-迷っているあなたへ

大政党が、襲い来るファシズムの前で小競り合いばかりくりかえしているのなら、私たち有権者同士で勝手に「選挙協力」しちゃいましょう!民主党への過度な票の集中をふせいで野党議席を最大化しましょう。 各党支持者がバーターに応じることで、かえって自分の支持政党の議席が増える構造になっています。是非、真剣に検討してみてください。

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左派は民主党以外に投票を

ここにきて、従来の「野党の票が分散して自民が少数でも勝ってしまう」というのとは全く逆の問題で、「民主党に過度に票が集中しすぎる」という問題が出てきました。このままでは改憲反対派の議席がかえって減ってしまう可能性が高いです。自分の好きなところに入れることができる(一人区を除く)のは大変に嬉しいことなのですが、さて、そうなると「どこに入れるか?」で皆さんすごく悩んでおられるようでした。

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左翼だって「面白いこと」がしたい!

こういうのを見て、おそらく今も左翼やっている人の99%は、単なる「オタクのおバカイベント」で片付けるでしょうが、考えてみれば、私よりちょっと上の時代には、政治闘争をやっている若者以外にも、街頭に出てこういう「おバカ」なパフォーマンスをする若者が山ほどいたのです。その一部は重なったりしていましたし、要するにエネルギーに溢れていたのです。私の学生時代の若者はすっかり大人しくなってそのエネルギーは内にこもり、すこしばかり流行っていたのは「新・新興宗教」くらいという有様だったから、むしろこういうエネルギーを見ると羨ましく思えるのです。

反貧困

「同一労働同一賃金」の現代的意味

それにしても懐かしいフレーズです、「同一労働同一賃金」。かつては女性差別に対抗する標語として盛んに使われました。現代的には「労働ではなく人間の属性によって賃金が決定される」問題として再構築して考えられるべき問題です。同じ労働をしていても、女性だから、派遣だから、アルバイトだから、外国人だから、賃金が安くてもかまわない、それが「当然である」という差別イデオロギーとの闘いということです。

反貧困

今日は選挙なわけだが…

反石原派はある程度がまとまれが絶対に勝利できます。統一なら勝利、分裂なら敗北です。ここまで来たらもう何も申し上げることはありません。そのことをふまえて結果に責任を持てるような最良の選択をしてください。その責任は必ず後世に問われることとなるでしょう。戦前のドイツにおいて体制に対する不満が高まっていたにもかかわらず、セクト主義のために左派が分裂し、かわって体制を右から「批判」するヒトラーとナチスが、100%合法的に民意によってファシズムを完成させていったことを忘れてはなりません。

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教基法改悪阻止!一日共闘集会の報告

天気はあいにくでしたが、集会自体は大変に元気のよいものでした。主に市民団体の方の発言で「希望」という言葉が繰り返し語られていたような気がします。その姿勢は非常に好感を持ちました。うつむかず、眉間に皺よせず、前をむいて笑顔ですすんでいく。こういう市民団体系の方々の発言時には、会場から何度も笑いがおこったのもよかった。