開設のご挨拶 - jrl アニメさんの日記
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小説・三里塚

小説・三里塚 戦後最大の住民闘争、三里塚。実在の開拓農家をモデルに、敗戦、開拓、闘争と、その波乱の道のりを感動で描く。

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市東さんの農地取り上げに反対する会 親子3代90年も耕してきた農地を、違法に取り上げる動きを見過ごすことができません。

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戦旗派コレクション 20世紀、1970~80年代を駆け抜けた「戦旗派」の写真集。かつての同志たちへ、そして……。

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jrl アニメ さんの日記

 
2012
12月 28
(金)
02:25
開設のご挨拶
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本文
 こんばんは。日本革命連合ウェブサイト管理人です。
 このアカウントをjrlのアニメチャンネルとして革命的アニメレビュー及びアニメ関係の交流の場としていきたいと考えています。あまり更新しないかもしれませんがよろしくお願いいたします。
 早速ですが私が観た今季のアニメレビューです。
 「ヨルムンガンド perfect order」
 サンデーGXで連載していた漫画が原作のアニメです。
4月~7月に放映されていたものの続きです。武器商人ココと私兵の少年兵ヨナ(と個人的にはバルメ)に目を奪われがちですが、武器商人が考える「平和」というものにはとても興味が持たれます。右翼民族派の唱える冷戦構造そのままの「恐怖の中の平和」でも左翼が唱える能天気な「9条の平和」でもない「平和」、果たして人間にとって理想となりうるのか考えさせられるものがあります。平和を唱えるココと向かってくる敵をためらいもなく射殺するココの私兵たちを反戦活動家が見ればどう映るのかといった妄想をしてしまいます。
 「ジョジョの奇妙な冒険」
 もう、何も語ることはないでしょう。シリアスな内容のはずなのになぜかギャグアニメに見えてしまう。ネット上に存在する多くのネタの源泉となっているこのアニメ、もはや名作です。子安さんディオ役にハマりすぎです(笑)今後も引き続き見ていきます。
 「中二病でも恋がしたい!」
 京都アニメーションでは久しぶりのラノベが原作のアニメです(氷菓はラノベと言いにくいところがありますので)。ただのラノベアニメではありませんでした。中二病という否定的な文脈で語られがちなものが実は奥深いものであると思えてしまいます。最後の「人は一生、中二病なのだ!」という名言(?)に感心しました。考えてみれば思想家や活動家というのは、自分が世の中を変えられるという、ある種の「中二病」を発病している方々ではないでしょうか。
 「ロボティックス・ノーツ」
 今年発売されたニトロプラスの空想科学ADVの第3作のアニメ化です。前作の「シュタインズ・ゲート」がとても面白かったため、見てみました。前作ネタも然ることながら、個性的なキャラクターが目を引きます。ストーリーもどこに伏線があるのかじっくり観察しています。まだまだ続くので今後に期待です。
 「リトルバスターズ!」
 KEYが制作したゲームのアニメ化です。もともとアダルトゲームを作っている会社が作っているからかキャラクターの設定がそれに近いです(実際派生作品としてエロゲが制作されています)。ゲームとストーリーが若干異なっているようですがそれなりに楽しめます。これもまだまだ続きます。
 「BTOOOM!」
 コミックバンチで連載されていた漫画が原作のサバイバルアニメです。主人公補正が強く、至近距離が爆弾が爆発しても死ななかったり間一髪で躱したりします。ネトゲ中毒で引きこもりだった主人公が南の島に送り込まれただけでリアル世界でここまで聡明になれるのかという疑問が最後まで拭えませんでした。そう言った意味でもやはり無人島で行われるサバイバルゲーム自体が「ゲーム」なのではないかと考えてしまいます。
 「武装神姫」
 PSPのゲームが原作です。15センチほどの少女型ロボットがドタバタしたりたまに戦ったりします。基本的には何も考えずにのんびり観られました。ただ神姫のマスターとハムスターの作画に難ありです。余談ですがかの「IS(覚えている人はいらっしゃいますか?)」とアニメ制作会社が一緒だそうです。
 「K」
 テレビ放映まで一切事前情報が流されなかった謎のアニメです。結局最後まで世界観を理解できませんでした。なぜ「王」というものが存在し、なぜそれに従う勢力がいるのか、というような疑問がつきませんでした。また、個々の人物に関するエピソードを出したら出したで最後にうまくまとめきれていない感が拭えません。このアニメは1クールで制作するのに無理があったように思えます。
 追記:どうやら2期目の製作が決定しているようです。それにしても話を強引に幕引きしすぎの印象を受けます。
 「ソードアートオンライン」
 逆に2クールかける必要が全くなかったアニメです。やっと終わったこのアニメ。テンプレをつなぎ合わせただけのような内容の2クール目から次第に観ることが苦痛になっていき、もはや惰性と教養目的以外で観ていませんでした。友人曰く、ネトゲをやっている人なら共感できるところがたくさんあると。しかしネトゲなどやったことがない私から見ればストーリーもテンプレ通り、キャラクターもテンプレ通り、ただただ恐ろしく退屈なだけのアニメでした。ストーリーを完結させた分伏線を回収しきれていないアクセルワールドよりましではありますが。
 東日本大震災の影響からか「絆」とか「思いの力」という言葉がアニメでも流行っているように感じますが、決して軽く扱われてはならないと考えます。
 それでは皆様よいお年を。
 来年からはとりあえず「たまこまーけっと」、「キューティクル探偵因幡」、「はがないNEXT」を予定しております。
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