今年4月から6月のアニメ - jrl アニメさんの日記
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jrl アニメ さんの日記

 
2015
7月 1
(水)
02:00
今年4月から6月のアニメ
本文
 たてかべ和也さんのご冥福をお祈り申し上げます。「ドラえもん」のジャイアンしかり、「ヤッターマン」のトンズラーしかり、印象に残る声を発する方でした。
 さて先月まで放映されていたアニメをレビューしたいと思います。
「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダーズ」
 もはや説明はいらないでしょう。子安さんの無駄無駄ラッシュが聞けて満足です。最後のディオ戦において流れが若干変わっていましたが、原作を知っている方も知らない方も楽しめるようになっていました。
「アルスラーン戦記」
 原作が小説で、「鋼の錬金術師」や「銀の匙」で有名な荒川弘さんがキャラクターデザインを手掛けているアニメです。原作が始まったのは30年以上前の作品で、草加様は現役で読んでいた世代ではないでしょうか。荒川さんらしいキャラクターデザインですが、作画もよく、楽しく観ています。来月以降も続くようなので観ていく予定です。
「響け!ユーフォニアム」
 今期の京都アニメーション枠です。純粋な吹奏楽学園アニメかと思ったら本格的百合アニメでした。京都アニメーションらしい作画で、少し盛り上がりに欠けるところがありましたがよいアニメでした。
「ハロー!金色モザイク」
 2年前に放映されたアニメの2期目です。二期目にはいってから百合アニメの要素が本格的に入ってきましたが基本的には女子高ほのぼの日常アニメでした。ずば抜けて面白いわけではありませんが安心して観られました。
「レーカン!」
 まんがタイムジャンボで連載されている4コマ漫画が原作です。日常系のアニメで毎週コツコツ観ることができました。昔から日本人は日常において様々なものに霊的な何かを見出し、供養してきました。幽霊のいる日常は案外私たちの身近にあるのかもしれません。
「血界戦線」
 ウルトラジャンプに連載していた漫画が原作のアニメです。私が久しぶりに「ジョジョ」以外のジャンプ系アニメを観てしまいました。最終話手前まで設定が若干複雑なアニメだと思っていたら、最終話の放送が延期になってしまいました。
 (以下追記)
 ようやく最終話が放映されました。設定が話の流れがよくわからない中ジャンプの王道を往く駆け抜けるような展開が印象的でした。私たちも闘い続けなければなりません。
「プラスティックメモリーズ」
 今期のオリジナルアニメです。人間に限りなく近いアンドロイドが人間と共生する社会が舞台です。人間とアンドロイドの関係というSFではかなり使い古されたテーマではあるもののアニメとしては面白く観ることができました。ただ主人公と寿命が残り少ないパートナーのアンドロイド(もちろん少女型)、二人の所属する部署のメンバー以外の設定をあまり活かせていないところがありました。
「Show by rock!」
 サンリオが原作のアニメです。ポップ音楽を軸に一話からテンションが高く、勢いで見るアニメでした。反面話の展開が早すぎて、話が深くなる前に終わってしまうことが多々ありました。このようなことを感じる隙のなかった「キルラキル」と何が違うのでしょうか。
「放課後のプレアデス」
 スバルのCMとして放映されていたアニメをTVアニメとして作り直したものです。私としてはスバルの自動車というより富士重工ボディの街宣車のイメージです。個人的には宇宙関係の話が琴線に触れるものでしたが、美少女とメカと魔法と天文と、コンテンツが多過ぎて何を伝えたかったのかいまいちわかりにくいアニメでした。
(番外編)「旦那が何を言っているかわからない件 2スレ目」
 昨年放映されていた5分間アニメの二期目です。OLである妻の妊娠が発覚してからの話です。オタクの夫とOLの妻、そしてそれを取り巻く人々の心温まる情景を楽しめました。人が夫妻となり、やがて父母となる過程は誰でも同じなのでしょうか。
 草加様のおっしゃっていた「電波教師」はある声優の素人演技に耐えられなくなり2話で観るのを止めてしまいました。私の心の狭さを痛感します。来月からは「Charlotte」や「のんのんびより」の2期目、「Working!」の3期目などを観ていく予定です。
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