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小説・三里塚

小説・三里塚 戦後最大の住民闘争、三里塚。実在の開拓農家をモデルに、敗戦、開拓、闘争と、その波乱の道のりを感動で描く。

市東さんの農地取り上げに反対する会

市東さんの農地取り上げに反対する会 親子3代90年も耕してきた農地を、違法に取り上げる動きを見過ごすことができません。

結衣ちゃんは革命家

結衣ちゃんは革命家 誰でも遊べるブラウザゲーム。ヒロインの声は声優さんによるフルボイス。君はエンディングを見ることができるか?

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三里塚勝手連 当コミュは三里塚闘争に共感し、様々な形で農民を応援していきたいと考えている有志の集まりです。

戦旗派コレクション

戦旗派コレクション 20世紀、1970~80年代を駆け抜けた「戦旗派」の写真集。かつての同志たちへ、そして……。

過激派への100の質問

現役活動家時代に一般の方からよく聞かれた質問、100問100答集。過激派FAQ。
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ジグザグ会ら30余の団体・個人で首都圏反戦実ついに設立

NO WARジグザグ会Webより転載)

 昨年末の「12・6安倍たおせ!集会」と、そこで採択された闘争アピールを受けて話し合いを続けてきた首都圏の各団体・個人は、「集団的自衛権法制化阻止・安倍たおせ!反戦実行委員会(略称:反戦実)」の結成で合意しました。

 12・6集会において演壇から「来春における安倍の本格的な改憲スケジュールを迎え撃つべく、より大きな左派統一行動を必ず実現しよう」と訴えた私たちジグザグ会は、この反戦実に加わり、活動開始以来のスローガンである「原発社会を解体せよ」を掲げて、集団的自衛権を実現するための一連の安保法制阻止、原発再稼働ラッシュを目論む動きとの対決、そして、まだまだ不充分な福島‐沖縄の人々との連帯を目指して闘います。

 反戦実は、当面は安保法制が審議される通常国会終了までの期間限定との合意のもと、首都圏における30余の団体・個人(2月13日現在)の参加、賛同によって結成されました。私たちはさらに多くの人々に結集を呼びかけて、反戦や反原発運動における一つの「潮流」、「可視化された左派」として自らを形成しつつ、3月21日に新宿で旗あげデモをおこないます。
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逃げる海外航空】航空業界の「成田縛り」って何?【成田空港の公共性を問う

成田縛りで逃げる海外航空】
航空業界の「成田縛り」って何?どんな影響が出ているの?
(The Page 2015.02.05 より一部抜粋)
http://thepage.jp/detail/20150204-00000011-wordleaf

成田空港の「公共性」を問う―取られてたまるか!農地と命 英ヴァージン・アトランティック航空最後の便が1日、成田空港を出発しました。1989年の就航以来、25年にわたって東京とロンドンを結んできた同社が、とうとう日本から撤退してしまったのですが、奇しくも翌日、カタール航空がやはり日本路線からの撤退を検討しているとの報道がありました。

 日本から外国の航空会社が撤退していくのは、基本的には需要がなくなっているからなのですが、理由はそれだけではありません。背景には「成田縛り」という行政指導の影響が大きいとの声があります。

 成田縛りとは、国土交通省が成田空港に発着枠を持つ航空会社に対して、羽田空港に国際線を新しく就航させる場合には、成田発着便を残すよう求めている行政指導のことを指します。これは法的根拠のないものですからあくまで水面下で行われるのですが、航空会社にとっては、実質的に政府からの命令と解釈されています。

 なぜそのようなことをするのかというと、航空会社に対して自由に路線の申請を許してしまうと、便利な羽田空港に路線が集中してしまい、成田空港を存続させることができなくなってしまうからです。成田空港を運営する成田国際空港株式会社は政府が株式を所有する国有企業で、多くの公務員が天下っています。(中略…)
国内航空路線数と滑走路総延長の推移
 しかし航空会社にしてみると、採算性の悪い成田便を残したまま羽田便を新設しても、日本路線全体としての利益は薄くなります。その結果、一部の航空会社は、日本路線そのものから撤退した方が得策と判断したものと考えられます。ヴァージン航空は、デルタ航空との共同路線拡大を理由としており、「成田縛り」が原因だとは説明していませんが、これが大きな要因になっていることはほぼ間違いありません。カタール航空も撤退理由は不明ですが、日本の航空行政が影響を与えている可能性は高いでしょう。(中略…)
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安倍の多重暴力に抗う2・1新宿デモへ!

 実は私はどうしてもぬけられない仕事で、当日は行けないことが確定しているのですが、自分のことは棚に上げて、紹介だけしておくよ…(ーー;)スマン

★以下転載拡散大歓迎★

「安倍の多重暴力に抗う2/1新宿デモ」へ参加を!
「名も無き市民」の私たちは訴える〜7/5新宿・緊急デモ

「名も無き市民」の私たちは訴える〜7/5新宿・緊急デモ(安倍のつくる未来はいらない!人々)


★日時:2月1日(日)13時15分集合 14時出発 @新宿アルタ前広場
★主催:安倍のつくる未来はいらない!人々

辺野古工事、沖縄民意黙殺、イスラエルとの共同歩調、原発再稼働、武器輸出外交、
ジブチに恒久的自衛隊基地…
安倍の相次ぐ暴力に黙ってはいられない。


沖縄県民に対する海保の暴力

沖縄県民に対する安倍政権の暴力(カメラを持っている人を狙い撃ちする海保)


 自民党は2016年の参院選で改憲可能な議席を得るために、改憲に向けたキャンペーンをしかけてきますが、それ以前に、辺野古の埋め立て、原発の相次ぐ再稼働、派遣法の改悪、富裕層への優遇策、そして「侵略できる国づくり」のための日米ガイドラインの改変とそれにともなう安保関連法制定など、さまざまな暴力的政策をもくろんでくるでしょう。

 私たちに必要なのは、これらの、同時に多発的にやってくる安倍たちの「暴力」に対して、しなやかに、個々の争点を超えたつながりを作りながら抗っていくことです。「街頭から押し返す」第一歩として、私たちは2月1日に新宿でデモをします。ぜひご参集ください。そして、あちこちの場所で抵抗の場を作り、安倍たちの目論みを打ち砕く「うねり」につなげていきましょう。(安倍のつくる未来はいらない!人々

2015 あけましておめでとうございます

2015年賀羊さん

みなさま、明けましておめでとう御座いますm( __ __ )m
旧年中は新しい出会いもあり、周りの方々にもすごくお世話になりました。
この場を借りまして、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


 皆さんはどんな年末年始をすごしておられますか?
 ネットを見て回りますと、新年から立派な文章をあげておられるサイトもあって、頭が下がる思いですが、一方で、今日も自分の脳内で勝手に設定した「サヨク」とやらを一生懸命叩いておられる暇な方もいて、その悩みのない単純なマッチョさといい、元気さといい、悩んでばかりで試行錯誤の私からみたら、いいなー、正月暇なんだろーなー、悩みないんだろうなーと(皮肉ではなく本当に)ある意味でこういう単純な人は羨ましいと感じたりもしました(そうなりたいとは爪の先ほども思いませんが)。

 今年はこちらで書いたように、世の中も、そして私の人生においても、マジしゃれにならん激動を覚悟していまして、それにふさわしく私も何か年頭論文(爆)みたいなものを書いてみようかとも(ちょっと)思いました。ですが、正月休みは元旦の一日だけで、今年の年末年始はむしろ普段の週よりも忙しいです。今日は元旦ですが、とにかく貴重なたった一日の休日なので、急いで掃除と洗濯しますわ。いろいろ雑事もあるので慌ただしい年明けを過ごしています。
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2014衆院選の結果分析(もどき)その3

(←その2からの続きです)

■アンケートや世論調査に見る安倍の不人気ぶり

2014衆院選 実際の議席占有率 ということで、単純な得票率や、まして小選挙区制での獲得議席数からでは見えない実際の社会的勢力比(もっとゆるく世間の雰囲気とか空気と言ってもいいですが)を考えてみましょう。

 たとえば、テレビ東京の「池上彰の総選挙ライブ」にて、選挙当日の有権者千人に緊急アンケートをとった結果が発表されました。質問の内容は「あなたは安倍首相にいつまで続投してほしいですか?」というものです。そこで池上彰さんが「驚くべき結果」と表現されていましたが、二位以下に大差をつけて、ダントツの一位だったのが「今すぐ辞めてほしい」という回答だったのです。結果発表と同時にCMになってちゃんと見れませんでしたが、二位も「あと一年くらい」で「三年以上」は最下位だったはずです。

 内閣の支持率もそこそこ高く、選挙でも勝った首相に対して、有権者に聞いてみたら実は嫌いで早く辞めてほしいという。そんなに安倍のことが嫌いなら、なぜ勝たせたのかという意味では確かに「驚くべき」ことなんでしょう。

 さらに言うなら、選挙前の世論調査の結果でも、安倍内閣の経済政策(アベノミクス)に対する支持は各社ともだいたい4割くらいで過半数を切っています。選挙前、安倍はあれだけ「アベノミクス選挙だ」と強調し、本来の争点である右翼路線の是非については、集団的自衛権や秘密保護法などを「信を問う必要はない」(菅官房長官)と徹底的に争点から隠す戦術をとりました。その安倍本人が唯一の争点であるかのように言っていた経済政策を国民は支持していない。じゃあなぜ安倍を勝たせたのか。

 以上のことをふまえて分析するならば、次のようなことが言えます。
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2014衆院選の結果分析(もどき)その2

←その1からの続きです

■自民党の得票と実際の社会的勢力比

2014衆院選の単純得票率 このことについての分析や感想は後にして、今少し統計を見ていきましょう。続いて棄権を除いた有効投票総数における各党の得票率を示したのが図2の単純得票率です。

 これで見ますと、自民党は単純得票率でも3割ちょっとの支持しか得ていないことがわかります。多くの人は棄権が多かったことまでは知っていても、自民党が微減ながらも圧勝(現状維持)して与党が3分の2を維持したなどというマスコミ報道の嵐を見慣れていますので「え?自民の得票ってそんなもんなの?」と驚かれるかもしれません。ですがこれは別に今にはじまったことではなく、中選挙区制の時代から自民党(与党)の支持率や得票率はだいたいが3割台の範囲を増減していたのであって、それで過半数の議席をとってきましたし、与党が3割台の支持というのは、諸外国でもそんなに珍しいことではありません。

 簡単に言いますと、自民の得票は昔(過半数ちょっとの時代)と同じくらいの水準で、今回そんなにびっくりするような支持が新たに集まったというわけではありません。「圧勝」はそれを小選挙区制度というフィルターを通した結果です。これからの国政の行方を決定づけるという意味で、マスコミが最終的な獲得議席を元に論評するのもわからなくはないですが、それは私たちが今後の運動を進める上で参考にするべき実際の社会的な勢力比というわけではないのです。
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2014衆院選の結果分析(もどき)その1

■激動の2015年を前に、じっくりと選挙結果を振り返ってみる

2014衆院選の絶対得票率 皆さま、いつの間にやら年末ですね。来年は(1)安倍による集団的自衛権実現のための安保法制の審議、(2)沖縄辺野古の新基地建設強行を巡る攻防、(3)原発再稼働阻止の闘い、そして(4)三里塚の農地強奪との闘いと、非常にヘビーな一年になることは確実です。今年と来年は後世から見て「あれが分岐点だった」と言われる年になるでしょう。その言葉が戦争を阻止しきった平和の中で語られるのか、それともあらたな「戦後」の中で後悔と共に語られるのか、今を生きている私たちにかかっています。

 さて、人生に何度もないそのような年を迎えるにあたり、今月14日に投開票された衆院選の結果を見ておくことはさけられません。以前にも何度か国政選挙や都議選で「選挙結果分析(もどき)」というのをやったことがあるのですが、意外と好評だったのでまたやってみたいと思います。事前には様々な解釈や予想が飛び交い、私もいろいろと予想(というよりは想像)していたのですが、どうも有権者の動向というか、街の人々の空気のようなものがさっぱり感じられずに戸惑いさえおぼえるような選挙でした。ですがいざ開票が終わってその結果を見てみますと、大変に納得できるというか「なるほどね」と思わせるもので、いわゆる「民意」と言われるものは、私の意識と大差なかったのだなあとしみじみ思います。

 使用したデータは総務省が発表した最終確定票数を元に、私が手作業で計算しました。なのであまり細かい数字は信用せずに(おい!)ざっくりとした傾向を把握する感じで見てください。小選挙区はすべての党が候補を立てているわけではないので、ここでは有権者の意向が最もストレートに正しく反映される比例区の票をもとに計算しています。
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京都朝鮮小学校襲撃事件「在特会」の賠償確定1200万円 周辺街宣禁止も

 昨日、「ニュースとお知らせ」にも載せましたが、こちらにも転載しておくよ。どうも公安警察は、こういう判決などが出てカウンター側が「押せ押せムード」になると、それを嫌ってカウンター側の、それも逮捕しても比較的文句の出にくい所を叩く傾向と可能性があります。特に新左翼系と右翼系の方は、当分のあいだ要注意だと思います。万一の時でもそれでまんまと運動が分断や混乱させられることなく、逮捕されたのが誰であれとりあえず全員が一致して原則的な抗議などの対応はとれるよう、今から気持ちの準備はしておきましょう。

 さて、これでザイトク会は朝鮮学校に1200万円もの大金を「寄付」することになったわけですが(笑)、会員が自称1万5千人だそうですから、一人千円ずつ朝鮮学校に寄付すりゃいいはずですよねえ(ニヤニヤ)。まあ、おそらく今回はなんとかなるんじゃないですか。桜井さん、いつのまにか会長やめて逃げ出した(もっともらしい理由はつけてるんだろうが)みたいですが、まだこのあと李信恵さんによる損賠訴訟も控えてますから、これで終わりじゃないですよ。

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ヘイトスピーチ賠償確定 在特会、街宣も禁止(東京2014年12月11日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014121102000134.html

「ヘイトスピーチ」と呼ばれる人種差別的な街宣活動で授業を妨害されたとして、朝鮮学校を運営する京都朝鮮学園が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と会員らを訴えた訴訟の上告審で、最高裁第三小法廷(山崎敏充裁判長)は在特会側の上告を棄却する決定をした。約千二百万円の損害賠償と学校周辺での街宣禁止を命じた一、二審判決が確定した。
 決定は九日付で裁判官五人の全員一致の意見。ヘイトスピーチの違法性を認めて高額の賠償や街宣禁止を命じた司法判断を最高裁が支持したことで、今後、同様の訴訟が起こされる可能性がある。

 昨年十月の一審京都地裁判決は、在特会の街宣を「国連の人種差別撤廃条約が禁じる人種差別に当たる」とし、約千二百万円の賠償を命じた。
 今年七月の二審大阪高裁判決は「偏見や差別意識を助長し増幅させる悪質な行為」と指摘し、一審判決を支持した。
 在特会側は「学校側が近くの公園を校庭として不法占拠していることを非難するための正当な政治的主張。違法とするのは憲法が保障する表現の自由に抵触する」と主張していた。

 一、二審判決によると、在特会の会員ら八人は二〇〇九~一〇年に三回、当時京都市南区にあった朝鮮学校近くで「朝鮮人を保健所で処分しろ」「スパイの子ども」などと拡声器で連呼。その様子を撮影した動画をネットで公開した。
 在特会は、在日コリアンの特別永住資格などを「特権」とみなし、排斥を掲げる団体。ホームページによると会員は約一万五千人。

 最高裁決定を受けて、学校法人「京都朝鮮学園」の柴松枝(シソンジ)理事は「胸のつかえが取れた。日本の司法が私たちの子どもを保護の対象としてくれたことはうれしい」と話した。在特会の八木康洋会長は「最高裁が政治的表現の自由に向き合わなかったことは残念」とコメントした。

◆「未来つなぐ」保護者ら喜び
 最高裁決定を受け、京都朝鮮学園に通う生徒の保護者らが十日、京都市内で記者会見し「日本の司法が私たちの民族教育を保障し守ってくれた」と喜んだ。
 街宣があった当時、長女(15)が小学五年だったという母親の朴貞任(パクチョンイン)さん(46)は「当時はどうすれば子どもを守れるのか頭が真っ白だった。今は決定が未来につなげられると実感が湧いている」と声を震わせた。

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<参考>
糞をよけるのは怖いからでなく汚いからだ(ブログ旗旗)
報道】京都朝鮮小学校襲撃事件への抗議集会に900人(ブログ旗旗)
何度でも言う。差別は「言論」ではない(ブログ旗旗)
桜井会長釈放記念(笑)ー「韓国の桜井誠」(ブログ旗旗)
李信恵さんがザイトクに画期的で巨額の損倍提訴!(戸田ひさよしさんの日記)
人種差別撤廃条約の講座に参加してきました(ブログ旗旗)
<資料>国連人種差別撤廃委員会の日本政府への勧告全文(ブログ旗旗)

ネットでの反応
【速報】在特会最高裁上告棄却 高額賠償確定へ
【速報】最高裁が在特会の上告を退ける!ヘイトスピーチ問題で約1200万円の賠償確定へ
ネット右翼の間では「朝鮮人の裁判官が大勢いる」 ヾ(^o^;オイオイ
※ネトウヨさんの反応は「裁判所は在日だ」というのと「桜井誠は在日だ」の二つに分かれるようです(爆笑)。都合の悪いものは全部「在日」か「極左」の法則健在!(:.´艸`:.)プッ
しかし桜井さん、いつもそうやって「○○は在日だ」ですませてきた皆さんが、いざ自分がそう呼ばれてみた感想はいかがですか?(→参考:「おいコラ!在日!」と言われた時
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企画アジェンデの子供たち 成功裡に終了ありがとう!

ジグザグ会ブログより転載)
企画アジェンデの子供たち会場風景1
 ジグザグ会独自企画「アジェンデの子供たち 映像と音楽の夕べ」は、延べ20数名の参加で楽しくも有意義なひと時を過ごすことができました。半分くらいがジグザグ会のメンバーと関係者で、新しくお会いできた皆様は10数人というところでした。これが多いのか少ないのか私たちにはよくわかりませんが、来ていただいたお一人お一人にあらためてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 『サンチャゴに雨が降る』は初見の方が多かったですが、皆さんから「見れてよかった」という声を多くいただくことができたのは嬉しかった。
企画アジェンデの子供たち会場風景3 DJ Hanakitoさん 続いて教育の民営化(私有化)に抵抗するチリ学生運動の記録映像は、大切なことを思い出させてくれる新鮮なもので、新しく来ていただいた方からは「(状況は)日本に似ている」「日本の学生はちょっとおとなしすぎるよね」などの声があがりました。

 そのままチリ学生運動の高揚を背景にしたアナ・テジュ「Shock」のPVを観たあと、つづけてDJ Hanakitoさんの音楽に載せ、歓談のひと時にうつりました。話は尽きず、ミュージック・キャンプのMさんが持ってきていただいたアナ・ティジュの日本版アルバムも無事に完売。踊りだす人も出て、ようやく全員が家路に着く頃にはすでに時計の針は午前0時を回っていました。
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11・20アジェンデの子供たち~映像と音楽の夕べ~開催の経緯とご案内

アジェンデの子供たち-映像と音楽の夕べ

 「最近さっぱりブログが更新されないね」とよく言われます。すいません、言葉通りの意味で寝る暇がないくらい働いてまして。年末年始に向けて、いろいろお金がいるもんで(涙)今のうちに。ほんとこの11月は寝る暇もないくらい闘わないといけない情勢なのですが、呼びかかけていただいた集会や取り組みも参加したりしなかったりです。それも含めて休みの日がありません。週に一度は休まねばとは思ってはいるのですが、メールの返事も山ほどたまっています。コメントなどへの返信もできずにすみません。いろいろ不義理をしてごめんなさい。とりあえず今は倒れない程度に頑張ります。


 さて、さきごろジグザグ会の皆さんと、今後見たい映画の話をしていまして、そこで「サンチャゴに雨が降る」の名前があがりました。公開から80年代前半にかけて、10年ほどもあちこちでしきりと上映されていた記憶があり、観た人は一様に「すごくよかった!」と口をそろえます。ところが会のメンバーで、名前は知っていても実際に観たことがある人は一人だけ。その一人の「絶対見るべき」という押しもあり、前回の「オキナワの少年」に続き、新宿のカフェ★ラバンデリアの上映施設をお借りして、会のみんなで観てみようということになりました。

 そこでお店のマスターと会の何人かで交渉させていただいのですが、音楽にも造詣の深いマスターが言うには、「特に年配の人は、アジェンデのことは語ってビクトル・ハラは素晴らしかったと言うが、そこで止まっている。今もチリにはアナ・ティジュなど世界的に有名な歌手が民衆の闘いを歌っているし、独裁を倒した後の新自由主義との闘いもあるのに、『今』のことには見向きもしない。復刻版のCDは高いお金で買うのに、なぜ今の音楽を知ろうとしないのか」という指摘をいただきました。
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