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維新ソンタクの大阪の朝日新聞とプチ対決した件 & ナイフ刺しヘイト犯罪被害者への弾圧に抗議文

高須氏の変顔
愛知県知事リコール運動で8割が偽造署名の疑い(高須代表の釈明会見)

by 戸田ひさよし

『旗旗』読者の皆さまへ。大阪府門真(かどま)市の戸田ひさよしから個人通信。(拡散・引用大歓迎!無断でご自由に。重複の節はご容赦を)

維新ソンタクの大阪の朝日新聞とプチ対決

▲大阪(関西)では、「犯罪者養成集団=維新」と新聞テレビ・吉本興業の癒着結託が酷い!(例外は「日刊ゲンダイ」くらいだが、それは「大手新聞」ではないし…)

▲全国的には「(商業的)リベラル」と目される朝日・毎日も「維新ソンタク」のお仲間だ。(新聞記事の極く一部が維新の問題点を極くたまに書くだけで、テレビは維新ヨイショ満載!)

 そういう中でのお話2題


1. 朝日新聞営業とのやりとり

 朝日新聞が戸田事務所に「5日間無料配達するので購読して欲しい」、との営業に来た。初日の営業男性と無料配達終了後の営業男性それぞれに対し、戸田が「朝日新聞の維新ソンタク批判」をかまし、「こんな新聞は取る気になれない」と通告したのだが、その際に「具体事例」として簡単に次の諸点を指摘した。

高須氏を煽ったのは維新
河村・高須氏を煽った維新

(1)松井や吉村は、月の2~3割程度(もしくはそれ以下)しか役所に行かずサボっている。そのくせ、連日のようにテレビに出て好き勝手にいい加減な事をしゃべっている。

(2)コロナ禍の中でいわゆる「都構想」を騒ぎ立て、「大阪市廃止賛否の住民投票」を11月に強行した事が、コロナ蔓延の大きな要因になった。

(3)松井は「雨ガッパ」扇動で大阪市職員や医療関係者に無駄な労力を強いた。

(4)吉村のウソ八百宣伝。「コロナの弱点発見!」、「大阪ワクチン開発で大丈夫!」、「イソジンはコロナに効果ある!」、「恣意的に基準を変える大阪モデル」等々。

(5)大阪市は「都構想・カジノ・万博」に公金と公務員労力を割き続けるから行政能力が低劣化して、「10万円給付」11月までかかるほどの無能力に堕ちた。

(6)吉村をテレビに出して好き勝手に言わせ、それを新聞報道するのではなく、「大阪府・大阪市の公式発表」を報道しつつ、それを検証する報道に切り替えろ。

■しかし、営業マンの対応は「予測通り」で、「朝日新聞の維新報道の姿勢」について、「そういう反維新的批判が強くある」事を全然知らないような感じだった。
 朝日は「ウヨ・維新勢力からの批判非難」に身構えるばかりで、左派・リベラル派からの批判については「関知せず」の体質になってしまっているのだろう。

◆特に「松井や吉村の公務サボり常習実態」については、「全く知らなかった・考えた事も無かった」、という感じだった。

 「無料配達をエサにして朝日新聞が購読勧誘に来た」のは、戸田が門真市居住30年(今のマンションで22年目)にして初めての体験だ。朝日も購読者減で焦っているのだろう。
 所詮は「日本のキシャクラブお仲間」の新聞でしかないが、「顔を向き合わせての話」によって「維新ソンタク論調の故もあって朝日新聞が信用されていない事」を、営業マンが突きつけられた事は、「やがてはジワジワと効いていく」事かもしれない。
 「購読勧誘で回れば回るほど、維新ソンタク姿勢の批判を受ける」のは自業自得の「良い事」だ。

2. 愛知県知事リコール運動での署名偽造事件報道に電話抗議

愛知県知事リコール運動で大量(8割)の署名偽造事件

 「愛知県知事リコール運動で、佐賀県で大量の署名偽造作業!」の事件報道で、朝日新聞の扱いがぬるい。

 ●リコール事務局長の田中が「維新公認の衆院候補予定者」であり、維新の宣伝カーが使われ、
 ●維新の吉村大阪府知事が応援メッセージを公然と掲げたのに、
 ●さらに言えば「河村・高須克弥に反大村知事を焚きつけたのが維新の松井大阪市長

 なのに、記事の中で「維新の関わり・責任」を全く書かないのは、「不当な維新ソンタクだ」、と「朝日新聞記事へのご意見電話」に抗議した。そしてまた、新聞勧誘時のような事例を挙げて、「朝日の維新ソンタク姿勢」を批判した。

 しかし対応した男性は、「維新ソンタクではない。正当な記事だ」、という姿勢で、あれこれ話しているうちに、「うちが維新にそんたくする理由がどこにあるんですか?!」、とまで傲慢な感じで言い出す始末。

 2008年の「橋下知事記者会見」以降、在阪マスコミが橋下ー維新政治家の「記者恫喝」に怯えまくって来た歴たる事実を全く無いかのような無知傲慢ぶりだ。

 また、「吉村・松井の公務サボリ」は全く知らなかったのは明白だったが、それに対する回答は全く無し。コロナ対策に絡んでの維新行政の嘘と無能有害行為を検証・追及しない事についても、全く答えようとしなかった。

「朝日新聞(大阪本社)の維新行政・維新政治家に関する報道は全く正当だ」、と心底信じているアホウなのだろうと考えざるを得ない。
 こういう男が「愛知県知事リコールの不正発覚記事」への苦情に対してこういう対応をするのが、昨今の朝日新聞大阪本社だという事だ。

維新が第三者じゃなくて自分で「ファクトチェック」やるってよww
維新が第三者機関じゃなくて自分で自分への批判の「ファクトチェック」やるってよww
世間ではそういうのはせいぜいが「反論」というのだが どこまで上から目線なんだ(爆)

ナイフ刺しヘイト犯罪被害者への弾圧に抗議文発送

大阪府警・地検・地裁8カ所に配達証明付きで発送!ナイフ刺しヘイト犯罪被害者の不当逮捕起訴の件で戸田FBTWにも画像付きで載せてます)

右翼レイシストと警察
右翼レイシストと大阪府警

 2/5連帯ユニオン議員ネット大会での「伊藤大介氏の報告を受けての決議」の文面補正を紹介します。これに「かがみ文」と「大会資料表紙」を同封して、2/22(月)夕刻に「配達証明郵便」で、

 (1)大阪府警本部、(2)大阪府警警備部、(3)大阪府警刑事部、
 (4)大阪地検検事正、(5)大阪地検公安部、(6)大阪地検刑事部、
 (7)大阪地裁所長、(8)大阪地裁刑事部、

の8カ所に発送しました。

===
【 ナイフで腹刺しのヘイト犯罪者荒巻靖彦が罰金釈放される一方で、被害者が不当に逮捕起訴された大阪市でのヘイト犯罪について」、被害者伊藤大介氏の報告を聞いての決議 】

 2005年に発足した我々「連帯ユニオン議員ネット」は、差別煽動暴力を重ねるネオナチや在特会などのヘイト勢力の害悪を 2010 年2月大会から指弾し、これまで5度に渡って毎年2月の定期大会で弾劾決議を上げ、会員の持ち場で反ヘイトの行政対応や反ヘイト運動との共同を推進してきた日本で唯一の議員集団である。

 その我々は、本日2021年2月5日の第16回大会の第2部<報告1>において、神奈川県平塚市在住の反ヘイト運動家である伊藤大介氏の報告を聞いて、以下の認識を持つに至った。

1:2020年11月25日未明、大阪市北区堂山町の路上で日本第一党・前大阪本部長で、数々のヘイト犯罪常習者として悪名高い荒巻靖彦(門真市出身)が、「対レイシスト行動集団:クラック」(C.R.A.C.)メンバーの伊藤大介氏を、「チョンコ!」等々のヘイト暴言を吐きながら刃物で刺すという事件が起こった。
  被害者の110番通報により、荒巻は殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。

2:このニュースを知って「これで荒巻は刑務所入り確実だから、一安心できる」、と誰もが考えた。
 この認識は、ヘイト問題に関心を持ち、「荒巻靖彦」が数々のヘイト犯罪を犯し逮捕収監されてきた札付きの男である事を知っている人はもちろんのこと、そういう事を知らない一般市民であっても、社会常識として全く当然の事である。

3:ところがやがて「ほぼ現行犯の殺人未遂で逮捕された荒巻が、略式起訴略式裁判で、単なる罰金刑で釈放された」との報道があり、これだけでも憤激するのに、さらには「ナイフで刺された被害者の方が逮捕起訴された」と報道され、誰もが呆れ、憤激した。

4:ナイフで刺してきた相手に対しての防御抑止行動は正当防衛に他ならず、これを「障害罪」とこじつけて逮捕起訴するなどは断じて許されるものではない。
 伊藤氏が死なずに済んだのは全くの偶然に過ぎず、殺されたり重傷を負ったりしてもおかしくない事態であった事は明白である。

5:これを仕組んだ大阪府警公安(警備部)と大阪地検、それを容認して令状を出した大阪地裁裁判官らはまさにヘイト犯罪の凶悪化を容認し、「民族差別を叫んでナイフで人を刺し流血させても罰金刑だけで釈放される」という「実例」を作って、実質的にはヘイト犯罪を推奨して人々の安全と尊厳を脅かすに等しい大罪を為したのである。

7:本件でのヘイト犯罪者=荒巻靖彦への罰金のみでの釈放と、伊藤氏への不当逮捕起訴に対して憤激するとともに、こういう事態を生み出した大阪府警公安(警備部)と大阪地検、大阪地裁に対して満腔の怒りで抗議し、伊藤氏と社会への謝罪を求める。

9:我々は伊藤氏の裁判に声援支援を送ると共に、反ヘイトで闘う全ての人々に連帯し行動をしていくものである。

 以上、決議する。 
  2021年2/5「議員ネット第16回大会」および伊藤報告参加者一同

21年連帯ユニオン議員ネット第16回大会

万全の構えで 連帯ユニオン議員ネット 16回大会開催:全18本動画です!

「伊藤大介氏の報告を受けての決議」の「かがみ文」は以下の通りです。
ちなみにこれの定形外封筒8通「配達証明」の料金は合計7000円だった(高い!がやむを得ない)
===

抗 議 文 :大阪府警本部 殿 (住所)
提出者:連帯ユニオン議員ネット
     代表:戸田ひさよし(前門真市議)
     副代表:木村まこと(豊中市議)、
        中西とも子(箕面市議)
     連絡先:門真市新橋町 12ー18ー207 戸田事務所
 2021 年 2 月 22 日 配達証明郵便にて発送


 我々「連帯ユニオン議員ネット」は、「立場の弱い職人親方や中小企業への不当圧迫の問題の支援も行ない、生コンの品質問題や適正工事問題について日本で最も豊富な知識と情報・政策立案能力を持ち、右翼やヤクザ、権力弾圧と敢然と闘う労働組合」である連帯ユニオンに共鳴を覚え、共同して自治体行政や地域社会の改善を進めていくべく、現職の自治体議員を中心に議員経験者や候補者も含めて 2005 年に結成した団体であり、関西から東日本・東北・九州に至る全国規模で数十名が結集しております。
  そして本年 2 月 5 日に開催した第 16 回大会において、

≪「ナイフで腹刺しのヘイト犯罪者荒巻靖彦が罰金釈放される一方で、被害者が不当に逮捕起訴された大阪市でのヘイト犯罪について」、被害者伊藤大介氏の報告を聞いての決議 ≫を採択した事に基づき、貴庁に対して以下の事を申し伝えます。(参考:別紙 1・別紙 2)

1:「ナイフで腹刺しのヘイト犯罪者=荒巻靖彦が罰金釈放される一方で、被害者=伊藤大介氏が不当に逮捕起訴された」という事実は、貴庁がまさにヘイト犯罪の凶悪化を容認し、「民族差別を叫んでナイフで人を刺し流血させても罰金刑だけで釈放される」という「実例」を作って、 実質的にはヘイト犯罪を推奨して人々の安全と尊厳を脅かすに等しい大罪を為したものであって、断じて許されない。 満腔の怒りを持って抗議する 

2:こういう事態を生み出した事について、伊藤大介氏と社会への謝罪を求める。
以上
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(2)抗 議 文  大阪府警本部警備部 殿 ・・・以下同様
(3)抗 議 文  大阪府警本部刑事部 殿
(4)抗 議 文  大阪地方検察庁検事正 殿
(5)抗 議 文  大阪地方検察庁公安部 殿
(6)抗 議 文  大阪地方検察庁刑事部 殿
(7)抗 議 文  大阪地方裁判所 所長 殿
(8)抗 議 文  大阪地方裁判所刑事部 殿

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ABOUT US

戸田 ひさよしsouka
「市民の絆・大阪」など市民運動や、連帯ユニオンという硬派の労働組合にも所属しながら、22議席中17人が与党という門真市でたった一人の無所属左翼議員として楽しく、バリバリと活動していましたが、権力弾圧によって09年3/24に議員を失職させられました。その後、2011年、4月市議選で復活!