戦旗・共産同政治集会(88年東京勤労者福祉会館)

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【安保日韓】’80年代ブントを語れⅡ【血債猛省】後半(500-1000)

引用元:https://money3.5ch.net/test/read.cgi/kyousan/1085108519/
2004.05~2004.08 ブントスレまとめ 前半はこちら
前スレはこちら

500 :名無しさん@3周年:04/06/23 23:33

つかなんで今の状況で市民運動にでも労働運動にでも復帰しないの?
回路が無い?やり方がわかんない?
レーニン主義の党なけりゃなんにもやれないのかよと言いたくなるんだが。

501 :名無しさん@3周年:04/06/23 23:49

で、そう語っているあなたは何なの?
これは茶化してんるんではなくマジで。

502 :500:04/06/24 00:30

アフガンの時に何年かぶりに運動に復帰して、今はそこそこの運動やっている元なんとかだが。
戦旗じゃねーがな。
昔、デモや会議でよく一緒だった戦旗の某さんや某さんなんかはどうしているのかなーと思うわけよ。

503 :名無しさん@3周年:04/06/24 00:40

その昔オレは世界を相手に闘ってるつもりだった。
闘わないヤツらはみんな遅れた大衆で卑怯者のエゴイストで、つまりはダメな連中だと思ってた。

でも500さんも元活なら「人にはそれぞれ事情がある」ってことも知ってるはずと思う。

そういうオレもまた最近復活した組だ。もちろん昔のようなペースじゃやってないよ。
まあボチボチやろうぜ。
案外元活は世の中変えるかもしれないよ。

504 :500:04/06/24 00:55

そうさな。
戦旗の場合は、党の方が転向したつー変な形だから、あの時にやめた奴は単純にもったいないと思うんだよな。
あんたらの場合、誰か旗振りやって運動に復帰する回路作ったら、たちまち大勢力になるんじゃないのか?
「人のそれぞれの事情を考慮する運動」が普通の市民運動だよ。

505 :名無しさん@3周年:04/06/24 01:12

>>498

>同窓会マジでぶち上げようかな。(笑)

マジでやっちゃってよ。まずは首都圏からか。新宿西口公園集合か?

506 :名無しさん@3周年:04/06/24 03:31

新宿西口も悪かないけど
オレは、ヒシダに集まってみたいな。

507 :名無しさん@3周年:04/06/24 06:34

西口公園といやあ、甲斐バンドの野外コンサートあったな。
いまは都庁でしょ。

西口で街宣し、ションベン横丁で焼き鳥どう?
集まったカンパはイラク行くジャーナリストに寄付。誰でもいい。

みんなアカヘルもって来いよ。そして戦旗(元)と書いてさ。
シロも歓迎するよ。

508 :名無しさん@3周年:04/06/24 08:22

千期はシャレになっても㊥はシャレにならんだろう

509 :名無しさん@3周年:04/06/24 08:46

>>507
なかなか熱いが、スルーパスで。

510 :名無しさん@3周年:04/06/24 09:13

だから元中核なんか普通に運動に復帰しているって。
元戦旗の方が実はシャレにならんのではないか?

511 :名無しさん@3周年:04/06/24 18:45

まあ、無理に復帰と思わず、共産趣味者○○派のままでよろしいかと・・・

512 :名無しさん@3周年:04/06/24 18:55

513 :495:04/06/24 23:08

>>504
今、ゆえあってレーニンを読み返しているが、レーニンというのは言うまでもなく
職業革命家だな。指導者としてああいうのは必要だが(階級闘争はある意味生きる
か死ぬかの戦争だから)、だが、闘う奴らみんながああいう風にならなければなら
ない、という風に考えたら、大間違いだな。

そんな了見では、生活抱えている人間は殆ど運動に近寄れない。そういうことを
キチンと踏まえている指導者って、日本にはかつてどれだけいたんだろうね。

それはともかく、ボチボチやりましょうね、お互い。

514 :名無しさん@3周年:04/06/24 23:18

>>513
レーニンが書いたものは、「非合法・非公然」の状況下での党建設についてである、というのが当たり前だけど抜けている場合が多い。

515 :名無しさん@3周年:04/06/25 01:19

荒岱介はレーニンじゃなかったって話か?

516 :513:04/06/25 07:51

>>514
権力奪取後も、干渉戦争・内戦を口実に、赤色テロルを肯定している
ね。それは状況を考えれば仕方がない部分があるんだけど、だが、
余りにも「広汎に」使用され過ぎた感じが否めないと思うが、どうか?

武装反革命では決してない、農民の処刑、聖職者の処刑、教師の
処刑・・・・。旧体制を無自覚に支えていたという理由だけで、ラボアジェ
を処刑したフランス革命のようで、革命の大義を傷つけているね。

517 :名無しさん@3周年:04/06/25 18:44

大体組織に結集して学習するにつけ「共同主観」とかそういう言葉を
自分に納得させるのが大変だった。
そういうのが大嫌いだから左翼になったのに...。
ただ当時の指導部が「それは普通の反応だよ。最初から納得するようなヤツはファシストになる素質があるんだよ」
と慰めてくれた。

518 :名無しさん@3周年:04/06/25 20:19

オレは5年間「人民」のためという思想に純粋に共鳴し何もかも捨てて
革命運動に飛び込み自己犠牲の精神を貫いた。
けど、信じたその「人民」て何してたんだ。
バブルに向かう過程、遊びほうけ、SEXしまくり、腐敗しまくってた。
そんな圧倒的大多数のためを思い一心不乱に革命に邁進する自分はなんなんだ?
自己満足、理想に酔うだけで満足できる連中はそれでよかろう。
オレはそんな圧倒的多数の「人民」のために死ぬことがあほらしくなった。
なんで連中のために、そんな腐敗した〝類〟のためにたかだか数十年のオレの生を
犠牲にせにゃならんのだ?それにどんな歴史的な価値がある。もう止めたとなった。
こういうオレを誰がどう責められるというのだ?責める理論持ってるのならとことん
責めてくれ。オレはブントではないが、同じ思いの人も多いんではないかと思い・・・

519 :名無しさん@3周年:04/06/25 21:06

>>518
大丈夫。このスレでは誰も責めないし、責められない。
ただ、どこの所属かわからないが、そんな風には俺は思っていない。
決断したのは やはり自分だし、貴重な青春の時間かもしれないが
後悔しても戻ってこないし。

520 :名無しさん@3周年:04/06/25 21:18

>>518
活動止めた連中がこのスレに書き込んでんだから、あんまり気にせんこと。
だから、ちょっと斜に構えた感じで受け止めてりゃいいんでは。。
まあでも、いろいろあったけど、結果としていい経験だったとオレは思ってるが。
その後の人生で悔やむこともあるかもしれんが、「人生はあざなえる縄のごとし」
と開き直ったら。

521 :513:04/06/25 21:19

>>518
死ぬかも知れない・・・ということに直面したことがありますか?

世間虚仮、唯仏(唯物と変換されたぞ!)是真という言葉があり、
それは誰も無縁ではないのだが、普段は気づかないもの。

社会の死は革命(=再生)を要するが、それを日常から幻視出来る
ものは普段は少ない。

その「堕落・腐敗」した大衆こそ、その幻視を共有し、革命をするのだ。
あせらず、迷わず、犀のように歩もうじゃないですか。

522 :ヨヴァ ◆P0IfHjzAm. :04/06/25 21:43

>>521
聖徳太子の言葉だが、世間は虚構であり、仏のみ真実。はやはり
政治家として偉大な聖徳太子も万能で懸命な人ではないという事を明らかにしただけの言葉だ
人間と人間社会が進歩しているのは歴史を見ても明らかだが
常識的に考えて2500年前に真に到達できているわけないわな。
>>518
>バブルに向かう過程、遊びほうけ、SEXしまくり、腐敗しまくってた。
>そんな圧倒的大多数のためを思い一心不乱に革命に邁進する自分はなんなんだ?
革命(revolution)=退化にまい進した影響だろ。
それまでの社会秩序をナンセンスとして否定したのは何処のどいつだ?
アメリカの戦後政策推進の為に歴史捏造かましたのは誰だよ
民族の自尊心を奪ったのはお前らだろうと、オレからみてもバカバカマンコの部類だYO。

523 :513:04/06/25 22:05

>>522
位相の異なること。物自体のような「真理」が、仏の道ではない。

それから歴史捏造をかましたのは、保守から革新まで、共犯だね。

524 :ヨヴァ ◆P0IfHjzAm. :04/06/25 22:28

>>523
観念上では正統は存在するが真理は存在しないと思うが。
仏の道が精神世界での真理だとでも?

まあ少なくとも518は人民の為に革命にまい進したのに
一民族の大和民族だけをみて失望したと言う所が矛盾してるわな。

525 :名無しさん@3周年:04/06/25 22:57

>>524
真理の立ち現れ方は一切衆生の個体それぞれに違うということ。科学の
名のもとで、全ての”絶対的真理”が検証可能であるかのような幻想を
撒いたことは、マルクス主義の罪業だね。

共産主義が「運動」であるように、仏の道もまた、「運動」であり、
2500年前の仏陀への法の現れ方と、ヨヴァさんや俺への現れ方は
おのずから違うということ。

その上で、最後の2行は、75%同意。俺的に、いわゆる共産主義が
ダメだと思ったのは、クループスカヤの「レーニンの思い出」で、美食
を「人間の生き方として軽蔑した」クループスカヤを読んでだな。耽溺、
耽美、こういうのも人間だと思ったから。自分がするかどうかは別とし
て。はっきり言って、いわゆる共産主義者は権力につけるべきじゃない。

526 :513=524:04/06/25 23:01

>>521の最初の段で言いたかったことは、
「バブルに向かう過程、遊びほうけ、SEXしまくり、腐敗しまくってた。」
も大衆ならば、真理を求め、革命を行なうのも大衆であり、それは位相の
異なる、場合によっては冷酷な鉄の万力によって気づかされる「欲望」に
過ぎないということ。

耽溺、耽美も欲なら、仏の道をただひたすら願うのも欲だよ。

527 :ヨヴァ ◆P0IfHjzAm. :04/06/26 00:02

>>525
仏の道で言えば、仏教とは2500年前の仏陀の教えが真理であり
仏陀の法の現れを否定するならそれは非仏教、末法の間違った真理である。
親鸞、日蓮なんかは末法時の正しい仏陀の教えという事で広まったわけで。
>真理の立ち現れ方は一切衆生の個体それぞれに違うということ。
なら仏陀の悟りを否定してないか

528 :名無しさん@3周年:04/06/26 00:30

何だか難しい話になってるけど、お前ら明日7時から西口で情宣な。
トラメガ忘れんなよ。

529 :名無しさん@3周年:04/06/26 01:01

仏教についての話はそれはそれで続けてもらうとして、

>>518
>そんな圧倒的大多数のためを思い一心不乱に革命に邁進する自分はなんなんだ?
>オレはそんな圧倒的多数の「人民」のために死ぬことがあほらしくなった。

こんなふうに感じたことは私もけっこうあった。世間的な風潮と、組織活動に求められるストイックさとの間にある落差が激しかった。
よく、「革命家は、革命という自分たちの目標が近づくために、人民大衆の生活が困難になり、抑圧されることを望むことがある」といわれるが(たしか)、そういう気持ちだな。
「こんなに苦しい思いは長くは続けられないから、人民がもっと苦しめられるようになり、その結果として早く革命が来てくれ」みたいな(笑)。

私がコケたときに何を考えていたか、よく思い出せないが、とにかく心身の疲労が激しかった記憶はある。ゴルバチョフ改革や東欧革命のゆくえがはっきりしてきたことも、一つの理由だった。

しかしそういう時期や、もっと後になって感じてきたことは、一つにはわれわれは人々に対してそれほど具体性のある変革プランを提示できていたわけではなかったということ。根性入れて情宣やってオルグしてということはやるが、自民党と正面からぶつかって粉砕するほどの中身のあるプランを出したことはなかったし、実現可能性や現実的な説得力のある提案はできていなかった(これはもちろん私見なので、異論は歓迎)。しょせんは思想運動、意義申立て運動のレベルだったと思う。
そういう運動も重要な役割をもってるけどね。結局そういうところから社会は変わって行くのだろうが、そのために犠牲とするものが多すぎた。

530 :続き:04/06/26 01:01

そして大衆を軽蔑することはもちろんあった。「自分はこんなに苦しい思いをしているのに、なぜ理解されないのか」という、ナイーブな、片思いのような感情。

でも、やはり周りの、この日本の人々を軽蔑し相手にしないというような傲慢な態度をとることはできないし、それは愚かだともやがて強く思うようになった。一つ目の、実質的に具体的プランを何も提示していないのに、他人に向かってそんなことは言えないだろうということと、2つ目には、そういう、軽蔑すべき、どうしようもない人々であったとしても、そういう人が自分でもなかなかできないような素晴らしいことをやってしまうことが、ときにいくらでもあるという、当たり前のことに気がついたから。

どうしようもないとしか思えないような人が持っている、純粋な同情や、不正に対する怒りや、自分の生命さえ捨てても何かをしようとした人に対して、人はやはり尊敬の念を抱くこと(一揆の首謀者の話が語り継がれることとか)。われわれの主張していた共産主義的変革にまったく賛成しない人でも、こういう感情は多くの人が持っている。そういうところを離れて何かを論じたり運動したりすることはできないし、そういう「普通の人」を軽蔑するのは愚かだと思うようになったわけ、私の場合。

もちろん、自分が人並み以上に怠惰な人間であったことに気がついたという、たぶんより実際的な理由もある(笑)。結論的に何が言いたいのかわからなくなったが、まあそういうこと。

531 :名無しさん@3周年:04/06/26 01:25

まあ80年代は浮かれた時代だったからね。
世間一般とのギャップは大きかったよ。
ただそういう浮かれた雰囲気への反発心がオレを左翼へと駆り立てていったのも事実。
その辺は矛盾した現実だった。

532 :草加耕助:04/06/26 07:55

1年ぶりくらいに共産板を見てみれば、ほぼ私と同年代・同時期の活動家の書込みばっかりでびっくりした。
サイトを立ち上げて、自分の「戦旗体験」なども書いてみたりしたんだけど、ここを読んでいて、今の思いも考えていることも似通ってくるものだとなあとしみじみ痛感しました。ちょっとセンチメンタルです。
私のページはここ↓なんで、よかったらネタにでもしてやって
http://www.geocities.jp/souka431/2/index.html

533 :513:04/06/26 10:41

>>527
俺が言いたいのは、「人を見て、法を説け」とお釈迦様がおっしゃっているという
ことだ。

>>529
凄い深刻な、(各種)修正主義と革命的マルクス主義、社民主義と共産主義の分岐
にかかわる問題ですな。

一例として、レーニンが、「ブルジョア化し、堕落した労働貴族」と言う形でカウ
ツキーとその指導部を糾弾したが、少なくともイギリスでは多くの労働者がレーニ
ンの言う「労働貴族」と化し、共産主義者は孤立した。そういう中で、堕落した労
働貴族として指導部を糾弾することは、労働者大衆の多数を――彼らが自覚的であ
ればあるほど――糾弾することにつながり、実際そのように捉えられ、イギリスの
共産党は極少数勢力にとどまった。

ましてや、レーニンモデルの革命戦略は、WW2後は特に先進国においては無効に
なったと言えるんじゃないか。

534 :513:04/06/26 10:49

昨日、クループスカヤを例にとったが、「芥子をハムに塗りたくるほどの
贅沢」という当時の”ブルジョア性”を基準にすれば、文句なく(ホーム
レスさえも!)ブルジョア化、否、当時のブルジョアなぞ問題にならない
くらい贅沢となったプロレタリアの大群がいる。そのことを直視している
とは言えない左翼党派には未来はない、ということだ。プロレタリアを神
棚に置くな。

問題なのは、そのような贅沢化にもかかわらず、社会的諸関係においては
所詮プロレタリアはプロレタリアであり、不安定かつ社会的に弱い位置に
いることでもって、革命の戦略を練り直すことだ。

エゴイズム・・・この偉大なる力!(by トロツキー)

535 :名無しさん@3周年:04/06/26 12:43

>>532
>草加氏
サイト拝見しました。草加氏も80年代の活動家さんでしょうか?
海外版戦旗の常盤橋戦闘萌えました。
まだサラっとしか読んでませんが、これから腰を据えて読みます。

537 :毛 沢山:04/06/26 13:23

あわれな「赤ふん」野郎共、こんなとこでズリセンこいてアフォだね

539 :名無しさん@3周年:04/06/26 15:16

>>537 将軍様の忠実な犬が現れた!

540 :513:04/06/26 18:05

>>539
ミス! 「赤ふん」野郎共はダメージを受けない!

・・・
毛 沢山は逃げさった。

541 :513:04/06/26 18:26

>>529さんあて。

それで、こんな文章がキャッシュに残ってたから貼っておこうか。元のネタは
知らない。

---以下コピペ---
諸君は、大衆の水準まで、階級のおくれた層の水準までさがってはならない。この点はまちがい
ない。諸君は彼らににがい真実をはなす義務がある。諸君は、彼らのブルジョア民主主義的な、
議会主義的な偏見を偏見だという義務がある。だが、同時に諸君は、まさに全階級(その共産主
義的前衛だけではない)、まさに全勤労大衆(そのすすんだ人たちだけではない)の意識と覚悟
の現実の状態を冷静に注視する義務がある。

543 :名無しさん@3周年:04/06/26 20:32

昨夜から哲学的な「仏」の話しになったりしてるが、怒涛スレでも一時「神学(?)論争」があったな。
まあ、これやりだすとエンドレスになるから・・・
たしかに、あの活動経験で学んだことは一生引きずって行くんだろうけど、でも今の現実とかつての
思想との整合性を突き詰めちゃだめよ。
このスレは思い出を語るところだから。スマンがオレは共産趣味者同盟千期派でいくよ。
 

544 :某513:04/06/26 20:42

>>543
そうだね。俺が一言で言いたいのは、無理な背伸びをしても、意味がない
ということだな。

545 :某513:04/06/26 20:45

その例のために仏様の文章を出したのみだが、脱線させてしまったようで
すいません。

546 :名無しさん@3周年:04/06/26 21:59

かなり、広範囲に広がりつつありますね。
どんどん当時の香具師が集まりつつあることにある種感動。

547 :名無しさん@3周年:04/06/26 22:03

当事の戦旗と中核の同窓会スレッドって感じ。
で、マルが入り込まないだけまともな議論展開してる。

548 :名無しさん@3周年:04/06/26 22:15

こういうのはかつては考えられなかった。
いま、景色は大分違ってきているが、歓迎する。

http://www2u.biglobe.ne.jp/%7Ehyakuman/new_page_11.htm

549 :名無しさん@3周年:04/06/26 23:14

>>528 「情宣」も一般用語ではないな。
   ところで「情宣」も場所も当然80年代は符牒で呼んでいたよね?

550 :草加耕助:04/06/27 04:35

>>546
うむ、ちょっとした党派より人数多かったりして。
本当は結構みんなお知り合いばかり来てるんだろうな。ここの人間でオフ会などしようもんなら「なんだ、おまえだったのか」の連発なんでしょうな。

>>535
>草加氏も80年代の活動家さんでしょうか?
はい。金大中死刑阻止闘争で結集して用水決戦の頃までいました。辺田大会戦で逮捕歴があります。今後ともよろしくです。
>サイト拝見しました。・・・これから腰を据えて読みます。
まだ製作中なので、腰をすえて読むほどの内容はまだないっすよ。
>海外版戦旗の常盤橋戦闘萌えました。
あの写真の中央あたりで竹竿かまえている私が写っています。

551 :名無しさん@3周年:04/06/27 05:44

> 本当は結構みんなお知り合いばかり来てるんだろうな。ここの人間でオフ会などしようもんなら「なんだ、おまえだったのか」の連発なんでしょうな。

爆笑

552 :名無しさん@3周年:04/06/27 06:56

草加さん...。
草加さんの活動歴なら、オレ絶対会った事あると思います。
オレ以外でも多分そういう人多いんじゃない?
って言うかここは知り合いだらけか?w
ロムに徹してる人も含めて。

553 :ヨヴァ ◆P0IfHjzAm. :04/06/27 07:10

>>544
あるがまま=在(存在する)我(我執)儘(思いどうりである事)
であり仏教の諸行無常とは矛盾するのだが、、。

554 :ヨヴァ ◆P0IfHjzAm. :04/06/27 07:22

つうか日本に伝わった仏教のほとんどの経典は
仏滅の500年後くらいに作られた偽典であった事は証明されている
仏教の中道(道の真中を歩く)でいえば中り難い(ありがたい)偽物ばかり
追って来た悲しい出来事を認識しない限り本当の仏法には近づけない。

そう考えると、その中では日本で唯一仏法の中道を行っているのは禅のみ
そしてもうインドでも中国でも他仏教や共産党に迫害されて無くなった
日本にしかない禅こそ仏陀の教えの中核であるのだよ。

555 :ヨヴァ ◆P0IfHjzAm. :04/06/27 07:35

まあ宗教の話なんかくだらんからやめ。

556 :名無しさん@3周年:04/06/27 12:50

>>552
三里塚の草むらで一緒に立ちションした仲間かな。
ところで、オレ畑の隅で野グソしたこともあるぞ。だって下痢気味で我慢できなかった
んだもの。拭く紙もってなくて、草の葉っぱでケツふいた。
ああ、なつかしい思い出だ・・・

557 :名無しさん@3周年:04/06/27 13:11

畑の中のクソ壷にうっかりはまった椰子いなかったっけ。
あれ、マジわかんねえんだよ。それにくせえのなんのって・・・
多分、嵌った椰子が例の皇居へのヤツ思いついたんだとオレは今も思うとる。

558 :名無しさん@3周年:04/06/27 13:19

バイクでウィリーして一日で現行隊やめた人もいたような・・・・

559 :名無しさん@3周年:04/06/27 19:56

もうよく覚えてないけど、たしか清水谷公園での集会だったと思うけど、トイレが
汚くておまけに紙がなく、パンツ脱いでケツふいたよ。
そのあとズボンだけでデモ行進。なんだか解放感一杯だったような記憶が・・・

560 :名無しさん@3周年:04/06/27 20:13

オナニーネタの後はウンコネタかよ!
まるで「パンツの穴」のようなスレだなw
っつーかこの例えがすでに40代だなショボーン

561 :名無しさん@3周年:04/06/27 20:26


観念論的な理屈をこねまわすんではなく、まず現実から出発するということを
オレは学習会で学んだが・・・
ウンコネタでもいいじゃん。毎日おつきあいしてんだから。生あるものには
ついてまわること。

562 :名無しさん@3周年:04/06/27 21:40

そうだ。三里塚反対同盟の最大の武器は糞尿爆弾だったんだし。
わしらも見習ったまで。これはキツイぞぉ~♪

563 :名無しさん@3周年:04/06/28 00:42

今は亡き糞尿戦士
一抹の寂しさ

564 :名無しさん@3周年:04/06/28 01:03

草加さん、高校時代の話泣いたよ...。

それにしても支部のキャップまでやっていたんだね。
そこまでいくと脱する時も上の人とイデ闘するのでしょうか?
オレはまるで下っ端だったので夜逃げ同然に脱したけど...。

565 :名無しさん@3周年:04/06/28 02:09

赤ダニのクズどもがここに集まってるのか。

567 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/06/28 04:41

>>564
私も「夜逃げ」だよ(^o^)/
ふっと「このままアジトに帰らなかったら」みたいな気持ちが膨らんでしまったんですね。
私の限界だったんだと思います。イデ闘なんてかっこいいもんじゃないです。
「弱かったにすぎない」ということを認めます。

私の頃はパラチェン以降みたいに古参カードルがどんどん離脱していく時代じゃなかったからね。
むしろ支部キャップや地区指導部メンバーが離脱する時のほうが「夜逃げ」パターンで、新規の下部メンバーのほうが組織に不満とか述べて話し合いの上で辞めるパターンが多かったと思う。
変わり種では辞める一ヶ月前に「来月末で労共闘やめます」と届け出て、その日までちゃんと自分に割り当てられた任務を果たし、後任に「引継ぎ」もしっかりした上で辞めていった人がいた。さすがに「送別会」はしなかったけど。

568 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/06/28 04:43

>>552
>草加さんの活動歴なら、オレ絶対会った事あると思います。
>って言うかここは知り合いだらけか?w

私らの時代は動員力500くらいでカードルメンバーは200くらいだと思うから、すれ違ったくらいならほぼ全員に会っているでしょうね。
もし学生出身なら、社学同の合宿とかは参加してましたか?大島でやったやつとか、三里塚現闘でやったやつとか。
沢田さんが「ヨカチン踊り」で調子にのってビール瓶割った宴会とか、大正大学のグランドでやった「地区対抗ソフトボール大会」とか

569 :名無しさん@3周年:04/06/28 04:50

>>567
パラチェン以降は、一部の最高幹部以外は古参活動家はいなくなったの?
個人崇拝が成立するには、古参活動家がそんなにいたら困るよね。

570 :名無しさん@3周年:04/06/28 11:01

>>567
>ふっと「このままアジトに帰らなかったら」みたいな気持ちが膨らんでしまったんですね。

ああ分るなそれ。
消耗してる時にふと思ったりもして、そんな時闘争のことや仲間のことを思い返して「いかんいかん」と
自分を励ましてきたんだけど、ある時ふとそういう「夜逃げ」の想像にワクワクしてきちゃったんだよね。
そうなるともうダメだ。
責任感とか仲間への罪悪感とか全てぶっ飛ばして自分の「夜逃げ計画」に夢中になってしまった。
一ヶ月くらいタイミングを見計らって計画的に夜逃げした。

>変わり種では辞める一ヶ月前に「来月末で労共闘やめます」と届け出て、
>その日までちゃんと自分に割り当てられた任務を果たし、
>後任に「引継ぎ」もしっかりした上で辞めていった人がいた。

へースゴイねその人。
逆にそういう人はこういうスレを覗いて懐かしい気持ちになったりはしないのかもしれないな。

571 :名無しさん@3周年:04/06/28 11:05

>>568
沢田さんのヨカチン音頭懐かしいね。
でもあんまり宴会の度にせがむので、本人も最後の方はイヤがってたよ。
あ○ださんの武勇伝なども聞きたいね。ヤクザとケンカしたとか色々あったでしょ?あの人。

572 :名無しさん@3周年:04/06/28 11:25

>ほほう、そうかね。
 >今回ばかりは嫌になったから、エネルギー政策研究所の当人に報告しとくわ。
 >マグウッド局長の件も知らなかったようだし、喪前偽者。

>427 :名無電力14001 :04/06/26 23:11
>反対バカが逮捕されるまでカウンダウンスタート!

環境・電力の板には、当局の犬が、監視してます。
気をつけてください。

573 :名無しさん@3周年:04/06/28 18:42

でも組織を離脱して解放感あふれたかというと、当分はシンドかった。
いままでの自分はなんだったのか・・・ これからどう生きていこうかとか・・・ 
今だからこそ「こけちゃった」と笑えるけど・・・ 当時はほんと悩んだよ。

574 :名無しさん@3周年:04/06/28 19:04

実家や学校に上司は押し掛けて来なかったの。
面と向かって「もういいです」とか言った?

575 :名無しさん@3周年:04/06/28 19:32

>568
大正大のグラウンドでやったねぇ。懐かしい!
500名の動員を達成したときは、確か東京駅の構内かなんかでの総括集会で、歓喜の嵐だった。

576 :名無しさん@3周年:04/06/28 21:39

>>548
そうですか。
私が思うのはこの時代だからこそ、100万人が進めるのは、広範囲な統一戦線の形成による
参議院選の統一候補の擁立と、元活も含めた左翼層の掘り起こしの推進だと思いますが。
これが出来れば、新たな時代の幕開けかとも思いますが。
うーんん 。ちぇ!丸が妨害に奔走して終了か!

577 :名無しさん@3周年:04/06/28 21:41

>>574
それは宗教じゃー無いから無かったな。
そんなことしても意味ないしね。

578 :???A´?k?? ◆diI3XrwYkM :04/06/29 03:08

>>570 
>へースゴイねその人。

いや「すごい人」というより「変な人」といったほうが当たっていたと思われ。
会社じゃないんだから。。。。(^_^)
みんなちょっとあっけにとられて何も言えなかった感じでしょうか。

>>573
>今だからこそ「こけちゃった」と笑えるけど・・・ 当時はほんと悩んだよ。

そうなんです。本当に苦しかった。
特に私の場合は計画的な夜逃げではなく、会社の帰りにふと反対側の電車に乗ってしまった口だから、手持ちのお金も数千円しかなくて。。。
3年間くらいは精神的に悲惨な日々でした。ほんの一時だけど宗教団体の集会にも通ってしまうような状態でした。
見かねた(?)組織のメンバーから「自己総括文でも書いてみたら」と提起された。書いて見せたら「これじゃあ『生まれてごめんさない』だよ」と言われた。

>>575
>大正大のグラウンドでやったねぇ。懐かしい!

荒さんはグランドの隅で飄々と自転車で遊んでましたね。
松原君は「荒さんに当てたらホームランな!」とか冗談で社学同メンバーに叫んでましたけど、その後のことを考えると笑えない?
1打席だけ荒さんがどこかの地区(中央指導部チームだっけ)の代打で出ましたね。さすがに早大野球部で素人目にも「体育会経験」ゼロの他のメンバーとは全然フォームからして違った。素振りなんか側にいると恐いくらいだった。
ところが実際に打席に立つとソフトボールのタイミングと全然あわず、スローボール作戦の前にあえなく三振。「あーくそ、だめだぁ~!」と天をあおぐ姿が非常にユーモラスで「ああ、このおっさんの党派でよかった」とその時は思ったものだった・・・のに!?

579 :草加耕助 ◆l5uYUz79nM :04/06/29 03:29

なんか名前欄が文字化けしてしまった(>>578)のでもう一つ。

>>569
なんか名前欄が文字化けしてしまった(>>578)のでもう一つ。

>>569
>パラチェン以降は、一部の最高幹部以外は古参活動家はいなくなったの?

つーか、あんだけえげつない路線転換したのに、昔からの古参メンバーのほとんどがついて行くほうが不思議だと思われ。
少なくとも半分以上はいなくなる方がむしろ正常というか、自然なことでしょう。
なんか共産主義者時代の古参はどんどんいなくなってしまってるみたいだ。特にじみで献身的な「プロレタリア的体質」の人が。

今回の路線転換は10年をかけている。これは総評路線から連合(と全労連)への路線転換にかけた時間にほぼ等しい。
だからこれだけ活動家が残って勢力を温存・発展させることができた。昔からこういう「一糸乱れぬ撤退戦」には本当に強い党派だ。やたらと「撤退戦」に弱くてすぐに分裂してへたれてしまう日本の新左翼の中では極めて異色ではあるなあとは思う。

580 :名無しさん@3周年:04/06/29 06:06

>>578
>「ああ、このおっさんの党派でよかった」とその時は思ったものだった・・・のに!?

オレはどっかの全党合宿の相撲大会で、決勝戦で佐脇氏に勝って優勝した荒さんが
「まだまだお前らには負けねえぜ!」とたんか切った時にそう思った。
そういう体育会系陽性主義によって一枚岩的に意志統一された雰囲気が、反戦旗の
急先鋒の某女史をして「日向男根主義」とか批判されちゃうんだろうけど
オレにとってはそういう雰囲気が居心地よかったな。

581 :名無しさん@3周年:04/06/29 07:03

確かにじめじめした暗さは無かったよな。でもそれは、80年に荒さんが出てきて、
83年までが組織的にも解放的であり、様々な取り組みもされてたような気がするが。
荒さんも左翼運動の本来的明るさの取り戻しを唱えてたしね。

582 :名無しさん@3周年:04/06/29 18:57

>>567
草加さんって、あの元現行隊で有名だった草○さん?

583 :名無しさん@3周年:04/06/29 20:48

やっと80年代スレらしくなってきたな。オレは70年代後半組だが、オレがこけた
後どうなったかがよく判って、面白いよ。どんどんやってくれ。後輩諸君。

584 :名無しさん@3周年:04/06/29 21:10

585 :草加耕助:04/06/30 04:43

>>582
ちゃう。現行隊経験はあるけど。。。
>>580-581
確かに左翼団体の党首が「体育会系出身」だったのは戦旗だけかも。
>>583
給料全額上納時代の方でつか。私らはちょっと遠い国の話みたいな感覚で聞いてましたけど。生活費は夜のバイトでということですが、そんなんでいつ「活動」できんの?

ところで皆様の一番印象に残っている闘争はなんでつか?
私は金大中闘争での死刑判決当日。韓青同を検挙しようとした機動隊の前に割って入って殴られながらも押し返した時。韓青同の人が感動して涙ぐんでくれた。
あと、ジェット燃料阻止一週間決戦。初日の成田駅での30列デモで、機動隊の阻止線をボロボロに突破してやった時とか、線路上デモとか、最終日の動労千葉の人達との駅の中と外での交歓とか。。。

586 :名無しさん@3周年:04/06/30 07:30

いい話しやね

587 :583:04/06/30 18:34

>>585
 >給料全額上納時代の方でつか。
 活動に入るきっかけは、75年の皇太子訪沖阻止闘争からだった。
 三里塚もしっかりやりました。78年の3.26開港阻止も、もちろん闘った。
 こけたのは79年の頃。いやあんまり書くと人物特定されるので、ここまで。

588 :名無しさん@3周年:04/06/30 18:44

75年の闘争だったら西田を選ぶでしょ

589 :583:04/06/30 20:12

>>588
確かに、西田のひめゆりの塔の火炎ビン攻撃はすごかった。オレも活動新米だったから、
あれすごいですねって、キャップに聞いたら、我々は日本国内で闘うのがスジだと言われた。
でも、最初のきっかけって思想で選ぶというより、出会いというか、人間関係や置かれた環境
でそのまま、という感じがあるじゃん。

590 :あぼーん:あぼーん

あぼーん

592 :名無しさん@3周年:04/07/01 18:43

ところで、叛旗が「叛旗解体」を発行したように、戦旗は組織としての総括集は
出したのか? 誰かおしえてけれ。
「破天荒伝」は個人的回想録だから、違うよな。

593 :名無しさん@3周年:04/07/01 19:59

>>589
戦旗(荒)派は、沖縄は日本ではないという立場だったのか?

594 :名無しさん@3周年:04/07/01 21:10

>>593
というより、国家という枠の考え方でなく、民族的なもので沖縄人民と日本人民は
それぞれの地で闘うのが原則というようなものだったんでは。
これって、「属地主義」って言わなかったかな。(30年近く前の記憶なんで、違ってたら
スマン)
それと、当時怒涛なんかは北方領土は日本のものじゃなく、アイヌ人民のものだという主張してたが
それと近い感覚のような気がするが。589にある発言は組織の見解というより、個人的見解じゃないかな。

595 :名無しさん@3周年:04/07/01 21:57

埼玉大学は今でも「拠点」なのかな。熱田宅の援農報告でてたけど。
エコ関係では茨城大とか北関東は依然勢力あるんだろうな・・・

596 :名無しさん@3周年:04/07/02 00:52

>>592
[左翼思想のパラダイムチェンジ」がそれなんじゃない?

597 :名無しさん@3周年:04/07/02 20:35

>>596 「左翼思想のパラダイム・チェンジ」はそれらしい文献ですが、
   組織討論を経て出されたものではありません。
   荒さんがなし崩し的に「右へ右へ」と引っ張っていった際の
   文章です。
   あの内容でしか意思統一していないから、いざ戦争が始まると、
   「もはや動員的には追い抜いた」と言っていた中核派に
   あっさりと負けてしまうのでしょう。
   共産主義前衛党ならイデオロギー的に武装し、NGOなら党中央に
   頼らないネットワークを追求しと展開できるのに、組織的には
   民主集中制を堅持する前衛党、内容はNGO・反戦・自由主義・
   ケインジアン・社民・エコロジスト(適当にあげたけど)の雑炊。
   それなら前衛党かNGOかどっちかに行くだろうね。

598 :名無しさん@3周年:04/07/02 20:59

荒が組織討論を経ず、勝手に総括したということか。
ンーン・・・ どう思う、かつての同志諸君。

599 :名無しさん@3周年:04/07/02 21:03

粗のとこはまだ民主集中制をとってるの?

600 :名無しさん@3周年:04/07/02 21:10

>>597
そうそう、誤解のないように言っとくけど、「いざ戦争が始まると・・・
中核派にあっさりと負けてしまうのでしょう」というのは、イラク戦争のこと。
戦旗vs中核の戦争ではないんで、念のため。
戦旗・共産同政治集会(88年東京勤労者福祉会館)

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