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第15回 反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都 変えよう!日本と世界/京都

変えよう!日本と世界
ポストコロナ/新自由主義に代わる社会をめざそう
菅政権を打倒しよう!
第15回 反戦・反貧困・反差別共同行動in京都 変えよう!日本と世界

 いま全世界を覆うコロナ禍によって、貧困と格差がますます顕在化し、資本主義経済・社会そのものが根本から問われ始めている。わずかな富裕層とは反対に多くの人びとは「命」をつなぐための日々の生活に困窮を余儀なくされている。このコロナ禍のなかでそれら多くの人たちは今、「人権と平等」を掲げ、とりわけ人種差別の壁を取りのぞくために、世界中のそれぞれの国で声をあげ始めている。

 いま、私たちに求められているのは、ポストコロナの世界・日本を想像し、新たな政治・経済・環境・社会を創り出すことではないだろうか。反戦・反貧困・反差別の闘いを訴えてきた私たちにとって、いまこそ「変えよう!日本と世界」の旗の下に集まり、菅政権を打倒し、人が人らしく生きられる「新しい時代」をともに築きたい。
 今年も京都円山野外音楽堂への参集を呼びかけます。

■ 日時:2021年10月17日(日)午後2時~(開場午後1時30分)

■ 場 所:円山野外音楽堂(祇園・円山公園内)
 〒605-0071 京都市東山区円山町
 https://maruyama-park-bandstand.jimdofree.com/アクセス-1/

■ 内 容:
・主催者挨拶・連帯挨拶
・講演:鵜飼哲さん(一橋大学名誉教授)
 「ポストコロナ/新自由主義に代わる社会をめざして」
・アピール:「いま、新しい政治勢力を求めて」
  服部良一さん(社民党幹事長)
  大椿ゆうこさん(社民党副党首)
・公演・歌:中川五郎さん(反戦フォークシンガー)
  今こそ、「民衆の歌」を! 

※入場無料・雨天決行・集会後デモ(京都市役所前まで)

■ 主 催:反戦・反貧困・反差別共同行動in京都実行委員会
 代表世話人 仲尾宏
 世話人 工藤美禰子、新開純也、高橋幸子、田川晴信、
     瀧川順朗、千葉宣義、野坂昭生、米澤鐵志(50音順)

■ 連絡先:NPO社会労働センター「きずな」内
 〒601-8003 京都市南区東九条西山王町7
 TEL 090-5166-1251(事務局長寺田)FAX 075-981-4121

★会場内は三密を考慮して席が配分されています。参加者は各自マスクを持参してください。

鵜飼哲(うかい・さとし)さん
 1956年生まれ。一橋大学名誉教授。
 フランス文学・思想、ポスト植民地文化論。
 著書に『抵抗への招待』(1997年)、『主権のかなたで』(2008年)、『ジャッキー・デリダの墓』(2014年)、新著『まつろわぬ者たちの祭り-日本型祝賀資本主義批判』(2020年)など著書多数。

中川五郎(なかがわ・ごろう)さん
 1949年生まれ。反戦フォークシンガー。
 1967年、高校3年で「受験生ブルース」などを発表。一時、歌手活動をとめていたが、2011年の東日本大震災・福島原発事故の後から「トーキング烏山神社の椎ノ木ブルース」や「ピーター・ノーマンを知ってるかい?」などのメッセージ性の強い歌を再び歌いだす。

★記録集「死ぬ日まで空を仰ぎ 一点の恥辱なきことを」発売!
「反戦・反貧困・反差別共同行動in京都」の13ヶ年の闘いの記録と、その時代・状況に対峠してきた取り組みの収録-「死ぬ日まで空を仰ぎ 一点の恥辱なきことを」を作成。 頒価1部1000円(送料別・3部まで370円)