移民をとりまく差別と貧困を考える-改定入管法の課題から/大阪


イベント詳細


移民をとりまく差別と貧困を考える-改定入管法の課題から

概要

  • 日 時:2019年7月2日(火)18:30~20:40(開場18:00)
  • 会 場:エルおおさか研修室2
     大阪市中央区北浜東3-14
     http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
  • 参加費¥500(先着70名/事前申込不要)
  • 講 師:鳥井一平(NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク代表理事)
  • 主 催:反貧困ネットワーク大阪
    https://www.facebook.com/antipovertyosaka/
    連絡TEL072-648-3575(とくたけ司法書士事務所)

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講師:鳥井一平さん

(NPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク代表理事)
団体HP: https://migrants.jp/
1992年から移民や技能実習生が抱える労働・生活課題を軸に権利擁護に取り組む。2013年に米国国務省より人身売買に闘う者に贈られる「TIPヒーロー賞」を受賞。

よびかけ

 今年4月1日には改定入管法が施行され、より多くの移民が日本社会に暮らし、働くことが見込まれる中、実情を学ぶ学習会を企画しました。
 いま、324万人を超える移民が、私たちの隣人として暮らし、様々な場で働いています。
 しかし、移民は、違約金徴収や賃金未払い、低賃金・長時間労働、労災の頻発、誤解や偏見に基づくバッシング、強制帰国などの社会的排除を受け続けています。新生児を遺棄せざるを得ない状況に追い込まれるなど、痛ましい事件も起きています。
 使い捨ての労働力ではなく、誰もが人間として暮らせる社会をつくるためにも、みなさんとともに、考える機会にしたいと願っています。

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