天罰?「再開します詐欺師」の手が腫れ上がった話

手首が痛み腫れ上がる

いきなりお見苦しい写真で申し訳ありません!(滝汗)

 3月の声を聞いてもいまだに最新記事が「あけましておめどうとう」だった草加です。自動抽出されるこのエントリの関連記事に「帰ってきました」「再開します」みたいな記事が並んで、「これじゃ再開します詐欺じゃないか!」と軽く落ち込む今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか。

 そんな今月のはじめ頃のことでした。なんかこの数週間ほど利き手の左手首が痛いなあと思っていたら、突然深夜に救急車呼ぼうか迷うくらいの激痛にみまわれまして、写真のように手首から先が腫れあがりました。翌日にはこの写真よりもさらにぶくぶくになって、少しでも動かすと激しく痛く、医者でギブスをはめてもらうトホホなことになりました。
 一週間ほど腫れ続け、腫れがひいてギブスを取ったら手が老人みたいなシワシワになってました。その後はギブスのかわりにサポーターつけた生活。黒のサポータが忍者みたいでちょっとカッコイイかもと思っていた中二病な症状は内緒です。

 今月の下旬には徐々にパソコンもいじるようになってネットに帰ってきました。病院で簡単なリハビリ続けてますが、マウスをいじってると微妙に痛く、手がしびれる感じでうっとおしかった。長時間キーボードを打つと、腫れ上がる前みたいな痛みがだんだん増してくるので怖かったのですが、先日からフェイスブックでそこそこの文章を打ったり、さきほどこのブログのコメント欄に中程度の長さの文章を打っても平気だったので、もうサポーターをはずしてもいいかなって感じです。

 病気もなく、何より痛みがないって幸せだなあ!感謝!
 痛みの原因は医者もはっきり病名みたいなことを言わなかったのですが、周囲の方々から(自信満々に)多数の病名やら原因やら治療法のアドバイスいただきました。寝違えやら感染症やら何とかいう病名やらいろいろでしたが、ご心配ありがたかったです。
 わりと一族がみんな救急車乗ったことのあるような方々からは、「今度痛くなったら救急車呼ぶように」と厳命されましたが、うちの一族は、お腹が痛い→トイレに行きなさい、熱がある→寝てなさい、怪我で痛くてのたうつ→そんだけ暴れるようなら平気そうだねって感じの家族でして、私以外に誰も救急車乗ったことのない一族なんですよ。だから立って歩けるうちは抵抗感があるんですよねー。

 痛さで眠れずに睡眠不足のままギブスつけて仕事してましが、あ、この感じとか半端ない眠さは懐かしい感じ、ブログとかまめに更新してた時はこんな感じだったなあと。この頃は充分な睡眠とってましたからね(笑)。
 社会人としてはちゃんと寝るほうが正しいのですが、こうして文章を打ってると楽しくもあります。ブログ休んでた間のことも書きたくて、へんな完璧主義の悪癖のせいでよけいに再開できてなかったんですが、まあもういいや!「前だけを見て」という便利な言葉と共に適当にやろう。この間不義理した皆様の怒りの声だけが聞こえる気がしてそれだけが辛いですが……うーん、ごめんとしか言えない。とりあえずやっていこう(また詐欺にならないように)。

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コメント 2 件

なおじ より:

どうかお身体をお大事になさってください。

HPの更新を楽しみにしています。ただ余り無理なさらずに。

草加耕助 より:

ありがとうございます。
ぼちぼちやります< (_ _)> 

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