2007.07.19 君が代処分・「再発防止研修」裁判の判決

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 2007年7月19日、「君が代不起立」で処分を受け、「再発防止」研修を命じられた教職員が、研修は違憲だとして訴えていた裁判の判決が、東京地裁であった。

 判決文は一番の争点であるはずの「研修の内容」に対する判断を避け、「研修制度そのもの」に対する形式論理的な判断しかしない不当判決だった。
 実際の研修命令の理由や内容を検討すれば、原告を勝たせる以外にはなくなるわけで、担当裁判官はそれを意図的に避けたということだ。
(撮影:ビデオプレス

2006 映画「君が代不起立」予告編

2007年9月16日

   

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2007.07.19 君が代処分・「再発防止研修」裁判の判決

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当サイト管理人。京都市生まれ。立命館大学法学部卒業。かつてはブント系の左翼だったが、現在は平凡な普通のおっさん。2004年にイラク侵攻への怒りから『旗旗』を開設。その後、ネットなどで知り合った人々と自由な個人共闘である「ジグザグ会」「三里塚勝手連」をはじめた。サイトはHTML→XOOPS→Wordpressと変遷し、14年分のコンテンツはそれなりに膨大だったが、現在もブログ以外のコンテンツは手作業で移植中のため、終わりが見えない状況。