CATEGORY 雑文・エッセイ

アクション

左翼だって「面白いこと」がしたい!

こういうのを見て、おそらく今も左翼やっている人の99%は、単なる「オタクのおバカイベント」で片付けるでしょうが、考えてみれば、私よりちょっと上の時代には、政治闘争をやっている若者以外にも、街頭に出てこういう「おバカ」なパフォーマンスをする若者が山ほどいたのです。その一部は重なったりしていましたし、要するにエネルギーに溢れていたのです。私の学生時代の若者はすっかり大人しくなってそのエネルギーは内にこもり、すこしばかり流行っていたのは「新・新興宗教」くらいという有様だったから、むしろこういうエネルギーを見ると羨ましく思えるのです。

雑文・エッセイ

「エホバの証人(ものみの塔)」の人たち

先日「ものみの塔(エホバの証人)」の人達が家に訪問してきました。このあたりにも定期的に巡回してこられます。私は彼らについて語るべき何らの知識をもっていませんが、私の周囲でも彼らをよく見かけます。おおむね底抜けに善良な印象なので、私は彼らのことが嫌いではありません。

反貧困

リビング新聞の家計診断コーナーにキレる

そんな事より1よ、ちょいと聞いてくれよ。「リビング新聞」って知ってる?そこに「家計診断」っていう相談コーナーがあるわけよ、で、このあいだ、それを読んでみたんです。そしたらなんか、毎回、新聞を破って踏みつけたいようなアホな「相談」が一杯あるんです。で、先日読んだやつには、夫月収60万、妻月収25万、子供二人の夫婦からの相談で、必要なものを買うとお金が残らないので「どうすれば貯金ができるようになるでしょうか?」とか書いてあるんです。もうね、アホかと。馬鹿かと。

元活動家のつぶやき

○○は「なかった」論について

hiroさんは、小泉さん的な比喩で申しますと「構造改革の痛みに耐えて頑張ろう」ではなくて、そもそも「痛みなんて存在しないのだ」もしくは「痛みの原因は構造改革ではなく、痛みを感じるような奴の自己責任である」というような論旨だったわけであります。私の恥を、わざわざこうして公開する気になりましたのは、hiroさんの紹介される「新理論」に、「ついにここまできたか」という感慨をもったからであります。