ブログ旗旗 »
サイト内検索
アーカイブ
最近のコメント
twitter
トップリンク

小説・三里塚

小説・三里塚 戦後最大の住民闘争、三里塚。実在の開拓農家をモデルに、敗戦、開拓、闘争と、その波乱の道のりを感動で描く。

市東さんの農地取り上げに反対する会

市東さんの農地取り上げに反対する会 親子3代90年も耕してきた農地を、違法に取り上げる動きを見過ごすことができません。

結衣ちゃんは革命家

結衣ちゃんは革命家 誰でも遊べるブラウザゲーム。ヒロインの声は声優さんによるフルボイス。君はエンディングを見ることができるか?

mixi 三里塚勝手連

三里塚勝手連 当コミュは三里塚闘争に共感し、様々な形で農民を応援していきたいと考えている有志の集まりです。

戦旗派コレクション

戦旗派コレクション 20世紀、1970~80年代を駆け抜けた「戦旗派」の写真集。かつての同志たちへ、そして……。

過激派への100の質問

現役活動家時代に一般の方からよく聞かれた質問、100問100答集。過激派FAQ。
オンライン状況
71 人の同志が革命的にオンライン中です。 (4 人の同志が ブログ旗旗 を参照しています。 )

登録会員: 0
シンパ: 71
カウンター
本日
昨日
累計
FROM 2004/5/01
1 / 7212345...102030...最後 »

10円コピー発祥の地は京都らしい

 共謀罪やら改憲やら沖縄で、毎日大変というか、安倍政権登場は後世から見て「あの悲惨な戦争への分岐点だった」と言える時代に確実に入ってしまったわけですが、わけなんですがぁー。
 さらに「え?コピーって普通は10円だろ?」という20代の皆さんの声も聞こえてくる。くるんですがぁー。フェイスブックであまりにも懐かしい話題が提供されており、ついつい懐かしさに負けて長文のレスを書いてしまったので、ここにも投稿。しばしおつきあいください。

■「ゼロックスさせて」で通じる?

青焼き同人誌 飯田耕一郎@うさ爺 on Twitter:より

青焼き同人誌 奇人クラブ『ぜんしん』(飯田耕一郎さんon Twitter)


 いやね、年配の方が図書館でコピーのことを「ゼロックスさせてもらってもいいですか?」と館員にたずね、それが通じていなかったという話題だったんですがね。私の周辺では、今のコピー機が乾式コピーで、それ以前の湿式コピーを区別して「ゼロックス」って言ってました。「青焼き」のほうが一般的かもしれません。
 私の年代では子供時代にかろうじて現物を見たくらいでしょうか。青焼きで検索すると実は今でもわりと使われているようで、写真をいくつか拾って載せてみました。写真クリックで元サイト様に訪問できます

 まあホッチキスみたいにメーカー名が商品の一般名詞になってた例なわけですが、そうか地域によっては、もしくは団塊世代なんかでは、湿式も乾式もひっくるめてコピー機を「ゼロックス」って言ってたのか。時代によって変わるもんだ。実は高校時代はライトオタクな文芸青年で、卒業してからは小生意気な左翼青年だった私には、コピー機は身近な存在でその歴史には感慨深いものがあります。

■現存するものの歴史的経緯を知らないと恥をかく

青焼きコピー機(神家昭雄建築研究室)

青焼きコピー機(神家昭雄建築研究室さま)

 何にでも、忙しかったけど牧歌的だった「古き良き時代」というものがあり、それが80~90年代には私たちの身近な文化・技術・風俗などに集中してしかも超短期間におこっては消えていきました。右翼や左翼のあり方も大きな影響を受けた。ネットもワープロもパソコンもマンガもビデオも風俗産業もエロも、「ビニ本」とか「パソ通」とか言ってわかる?

 いろいろ懐かしい。たとえばネットの「荒らし行為」なんてものにもちゃんと古き良き時代がありまして、語ると長くなるので端折りますが、ネトウヨさんのネット街宣(荒らし)なんてのも、パソ通時代に流行した古式ゆかしい荒らし行為をそのままなぞった上、それを「議論だ」などと言ってたりするんで、なんか高校生が60年代のファッションして「新しいだろ!カッコイイだろ!おまえら年寄りだからこんなの知らないだろうな!」と何も知らずに自慢しているのを見せられる感覚にも似て、腹立たしいというより見ているこっちが恥ずかしかったりする(笑)。
この投稿の続きを読む »

家族が植物状態となって

 私事(わたくしごと)で少し迷いましたが、もともとここは公共の意見や天下国家を云々するような場ではなく、私事を書く場所だと思っていますので、他人様には興味関係のない話でしょうが、自分なりに思うことをまとめてみます(どこかに書いておきたい気持ちだった)。

 母から電話で弟が植物状態になったという連絡があり、ここしばらく実家の京都に帰っていました。弟の姿も見て、もう何といっていいかわかりませんので、いろいろ細かいところは端折らせていただきますが、テレビのドラマで見るような綺麗なものではない、もっと生々しいものだとだけ……。

 両親と一緒に医者との面談に臨みました。3人のご担当の方がお忙しい中で長く時間をとっていただき、いろいろとお話を伺うことができました。お医者様は両親に気を使って断言はさけられましたが、もう意識が戻ることはないだろう(過去にそういう症例はない)とのこと。万に一つ、もし奇跡的に意識が戻ったとしても、すでに右半身麻痺の状態になっており、非常に重度の認知症が残るだろうとのことでした。

 大酒呑みだったせいで肝機能の低下や糖尿の影響もみられ、体力も落ち続けているようです。いったん容態は落ち着きつつありましたが、頻繁に痙攣(けいれん)をおこすようになり、意識はないが苦しそうに見えます。これは運び込まれた当初に脳内で出血しており、その血だまりで脳が圧迫されているせいであろうとのことでした。痙攣を取り除くために脳外科手術を行うかどうかも聞かれました。

 面談では9割方両親が話しましたが、主に心情的なことや感想が中心で、二人には思うことを充分に話してもらい、最後にそれを汲んで具体的な方針について「もし自分だったらこうしてほしい」と思うことをまとめてお医者様にお願いしました。両親も基本的にはそれに同意してくれたと思います。
この投稿の続きを読む »

トランプの戦争をどう考えどう対応するべきか(1)

の皆さんという、わりと親しくさせていただいている方の多いところというのもあったのですが、この集会のテーマの一つが「反トランプ」というのが大きかったです。

 トランプに対しては世界中で抗議が巻き起こっているのに、日本ではみんな他人事みたいな顔。どんなに小さくても自分なりに世界中の人々への連帯の意思を表明したいと思っていたので、ちょうどいい機会だと思って参加することにしました。参加を決めてから後の朝鮮半島情勢の急変で、もう完全に他人事ではなくなりましたし。今こそ排外主義にNO!ACTION―集会とデモ

 デモには「Love Trumps Hate」など3枚のプラカードを持参し、ジグザグ会などの仲間たちとデモしました。排外主義反対だからそれでいいのですが、一方、トランプは中東シリアを空爆、返す刀で今度は私たち極東の地にも空母を派遣し、朝鮮半島での武力行使が危惧されています。「アメリカは世界の警察官をやめる」と宣言したトランプに、これでもうイラク戦争のような愚かな軍事行動はなくなるだろうと、なんとトランプ支持を表明した左派までが結構いた中で、唐突な武断政治への転換にも見えます。これをどう考え、どう対応すればいいのでしょうか?
この投稿の続きを読む »

天罰?「再開します詐欺師」の手が腫れ上がった話

手首が痛み腫れ上がる

いきなりお見苦しい写真で申し訳ありません!(滝汗)

 3月の声を聞いてもいまだに最新記事が「あけましておめどうとう」だった草加です。自動抽出されるこのエントリの関連記事に「帰ってきました」「再開します」みたいな記事が並んで、「これじゃ再開します詐欺じゃないか!」と軽く落ち込む今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか。

 そんな今月のはじめ頃のことでした。なんかこの数週間ほど利き手の左手首が痛いなあと思っていたら、突然深夜に救急車呼ぼうか迷うくらいの激痛にみまわれまして、写真のように手首から先が腫れあがりました。翌日にはこの写真よりもさらにぶくぶくになって、少しでも動かすと激しく痛く、医者でギブスをはめてもらうトホホなことになりました。
 一週間ほど腫れ続け、腫れがひいてギブスを取ったら手が老人みたいなシワシワになってました。その後はギブスのかわりにサポーターつけた生活。黒のサポータが忍者みたいでちょっとカッコイイかもと思っていた中二病な症状は内緒です。
この投稿の続きを読む »

あけましておめでとうございます

明けましておめでとう御座いますおめでとうございます。
 つーても今年の年末年始は26日から7日まで2週間ほどお仕事なんで、全然正月って感じしません。正月手当もあるので、今年は仕事も楽めな時期に感謝されつつ出勤し、資金を稼いで休み明けに忙しくなってから、誰はばかることなく代休をとるという方針でいこうかなと思ってます。

 元旦は某お寺で初詣関係のお仕事。帰りに自分でもご本尊の観音様にお参りし、両親の健康長寿を祈願。続けて本堂を一周するマニ車に辺野古・高江や沖縄の人々が平和で穏やかに暮らせますようにと祈願し、さらに勝負事の祈願がいいという、勝馬のお堂に三里塚闘争勝利を祈願しました。

 そうして最後におみくじを引きますと末吉で、なんと「無理して事をおこなうと大変なことになりますから、慎んでおく事です」という(本当にそう書いてある)、ありがたい託宣をいただいてしまいました(笑)。
 さてはちゃんと見てるな!観音様。欲張りすぎたかと反省。でもどれも譲れないもんね。とりあえず頑張りますのでどうぞよろしくお見守りください(南無観世音菩薩)。

 こういう仕事のこととか書くと、わりと特定されてしまいそうなので迷惑を考えて固有名詞とかいくつか消しましたが、まあ、私ごときを個人特定しても痛くも痒くもないので、お暇なら調べてみてね~。あからさまな固有名詞をここで出さなければ迷惑云々はいいかなと。実は私の周りの人とか、集会やデモを妨害に来たネトウヨや公安から、名指しで罵倒されたりされたりしてる。私だけスルーなのはちょっと淋しい。

 今年はあまり大上段に振りかぶらず、こういう益体もないことも書きつつ、気長にいこうと思います。どうぞ本年もよろしく!

山城さんの講演からふりかえる―奴らが恐れるその運動を引き継ぎ広めよう

専修大学で講演する山城博治さん

専修大学で講演する山城博治さん

 現在、逮捕のための逮捕、沖縄の運動リーダーであることを理由にした不当な拘束を受けている山城博治さん。高江や辺野古での住民を先頭にした抵抗に手を焼いた安倍政権が、多少なりとも見せていた沖縄世論への慰撫や遠慮をすべてかなぐり捨て、強権的な暴力ですべてを押し通す判断に舵を切ったことの表れでもあります。そのリーダーの一人でもある山城さんできる限り長期拘束し、高江はもちろん、辺野古埋め立ての目処がつくまで外にださないつもりです。

 一国の政権がそこまで恐れる個人、山城さんの作ってたきた沖縄の運動とはどんなものか。不当弾圧への抗議はもちろん、その抗議の運動中でも、そして本土でも、先頭にたち続けた山城さんの敢闘精神とあわせ、安倍を恐れさせた山城さんの運動に対する姿勢についてもう一度振り返り、私たちなりに学び、山城さんを拘束してもそれがどんどん広まることを追求していきたい。

 その願いと、現在も持病の治療も許されず、沖縄弾圧への抗議として獄中ハンスト行っている山城さんへの思いを込めて、本年4月9日のDA(直接行動)主催の専修大学講演会での山城さんの発言と、3月27日の新宿デモにおける発言を振り返ってみたいと思います。それそれ講演と集会での演説という性格の違いはありますが、山城さんを獄に奪われた今こそ改めて学び直してみたい内容です。

 ただし専修大学のほうは、長時間の講演の中で、私が特に印象深かった運動に関する部分を抜き出したもので、全体はこれだけではありません。また、記憶と簡単なメモ書きを頼りに書いて再構成していますので、その文責はすべて草加にあります。

ーーーーーーーー
■専修大学での山城博治講演会「抗う沖縄の声」より

専修大学・山城博治講演会「抗う沖縄の声」

専修大学・山城博治講演会「抗う沖縄の声」

「辺野古は不思議と『組織動員』がきかない。組合などにさんざん呼びかけてるのに来ないんでもうやめた。かわりに個人がいっぱい来る。だったら個人にあわせた形態にせねばと今のテントや座り込みの形になった。ゲート前でシュプレヒコールをやめて、かわりに歌を歌ってカチャーシーを踊った。最初はすごい苦情言われましたよ。何やってんだ、シュプレヒコールしろと」

「(個人中心にする過程で)形だけの運動はやめようと思った。日曜日に3万人で集まっても、相手は気にしないし何の打撃にもならなかった。それより(相手が仕事している)平日に千人で集まって、門前に座り込んで業務を止めてしまうことのほうが打撃になる。米軍司令部は大慌てで、海保の事務員はパニックになった。排除されたらスクラムを組んで、徹底的な非暴力でかつ具体的な打撃を与えよう、そこで逮捕者がでたら参加者全員で取り返そう
この投稿の続きを読む »

生存報告

『生存報告(ネット用語)とは』
 ブログを長期間放置した為に、こいつ死んでるんじゃないか?
 と心配されているかもしれないと危惧し行う更新のこと。
 筆無精の照れ隠しとして使われる(「はてなキーワード」より)

ため息

  1. 昨年の春から冬にかけて、いつもの周期的な軽度欝がやや深刻な状態でしかも長期間きた(いつもの軽度なので仕事だけは最低限続けられた)。
  2. そのため多くの方に多大なご迷惑をおかけし、申し訳なさで何も言えない気持ちになった。
  3. 欝状態からは徐々に復帰したが、お金を稼ぐ必要性に迫られ、夜も昼もなく可能な限り働いた。
  4. 沖縄の状況に心を痛め、あいた時間は現実の活動や集会に参加することに費やした。
  5. そうこうしているうち、ネットにふれない状況で安定した。メールもたまにしか見ず、公開していたアドレスは1万件以上のスパムで埋め尽くされ、今も一部の人しか知らない個人アドレスしか見ていない。
  6. その他、個人的なこといろいろ。

 というような経緯で(連絡いただいてた方には噴飯ものであることは重々承知です)、今はネットに振り回されない状況ゆえか安定しています。
 義理のあることをのぞけば「もうこのままでよくね?」とか思うのですが、最近は腹が立つことが多く、仕事中にぶつぶつつぶやいて、怒りのあまりに地面を思い切り蹴飛ばしたり、高江の住民のことを考えて涙がこぼれてしまったり、躁状態にあると思うのですが、それはそれでなんか危ない奴状態になってきました。
 ですが、以前のことを考えると、一旦ネットに関わり出すと、また睡眠時間が3時間とかなってしまうので、躊躇してました。また、自分のような恥ずかしい人間が、人様にものを言っていいのかとか。
この投稿の続きを読む »

3・26反原発統一集会~3・27三里塚全国集会へ

326反原発統一行動へ文字通り直前になっちゃったけど、紹介だけしておくよ。もちろん私も参加するよ。

つながろう福島!守ろういのち!
福島原発事故から5年・チェルノブイリ事故から30年

原発のない未来へ!3.26全国大集会

◆会場:代々木公園(東京都渋谷区)

◆スケジュール
 11:00~ブース出店販売開始
 11:30~サブステージ開演
 12:15~メインステージ オープニングライブ開始

※私は「ジグザグ会」と共に第三会場~渋谷デモに参加するつもりです。その他の会場については主催者のサイトを参照してください。

◆第3ステージ(ケヤキ並木)11:30~13:00
 テーマ:基地も戦争もいらない 

・オープニングライブ:ジンタらムータ
・司会あいさつ 
  満田夏花(国際協力NGO「FOE Japan」理事/辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク)
・憲法・戦争法
  戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
  安保関連法に反対するママの会
  SEALDs
  枝木美香(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長/非戦NGOネットワーク運営委員)
・沖縄から
  高里鈴代(「基地・軍隊を許さない女たちの会」共同代表/「オール沖縄会議」共同代表)
・海外ゲスト(逐次通訳)
  ラリータ・ラムダス(インド・反核運動全国連合)
  メチン・グルブズ(トルコ・シノップ反原発プラットフォーラム)

◆デモ出発 14:40~ 
 神宮通公園コース(市民コース)
 …代々木公園ケヤキ並木→渋谷駅→明治通り→神宮通公園で流れ解散
この投稿の続きを読む »

沖縄二日目 辺野古ゲート前座り込みに参加

辺野古二日目3 沖縄訪問二日目(23日)の報告です。
 前日から宿泊していた「海と風の宿」を朝5時半にレンタカーで出発、ゲート前に向かいます。天気は雨、この時間はまだ真っ暗で、夜の海を眺めながら、どうしても緊張は高まります。圧倒的と思える機動隊の暴力の前に身を投げ出して非暴力で闘うのです。怪我をするかもしれない、インネンつけられて不当逮捕されるかもしれないと思うと体が固くなります。ただ逃げ出すことのできない沖縄現地の人々への連帯の思いだけで勇気をふりしぼっていました。

 午前6時すぎに現場につきますが、やはりまだ暗く、ただ基地のゲート内だけが煌々と明かりに照らされて、そこには雨煙の中で機動隊のバスが光っていました。おぼつかない足元を基地の明かりをたよりに座り込みテント前に集まると、そこで説明と打ち合わせがありました。それによると目の前のゲートは第二ゲートで、もう少し先に工事用の専用ゲートがあること、7時前には工事車両が入るであろうこと、雨の中で仲間がすでにその前に座り込んでおり、私たちもそこに合流して座り込むことが説明されました。注意点として、機動隊がゴボウ抜きにくるだろうが、私たちはあくまでも非暴力を貫くこと、今は怪我や逮捕をさけて、排除に対し強硬な抵抗はしないようにとのことでした。
辺野古二日目4
 工事用ゲートの前には機動隊のバスが歩道を塞いでいます。以前はちゃんと基地の敷地の中でゲートを塞いでいたのですが、ゲートの前にゲートを作るような形で歩道ギリギリまでバリケードを張り出し、さらにその外の歩道上に警察車を置いているのです。彼らは歩道の専有許可を持っていないので、もちろん普通に違法(単純に駐車違反)です。そのせいで歩道を歩いてきた人は、車道上に迂回して通行せざるを得ない状態になっています。そんな警察車両を取り囲むように、あるいはわずかな隙間を見つけて座り込むわけですが、この日は車両に乗っていた東京から来た警視庁の人間が、エンジンを空ぶかしさせてアイドリングを続け、座り込んでいた人たちに排気ガスを浴びせるということをしました。こんなことをする警官は初めてだそうで、本当に警視庁は陰険だなと思わされます。
この投稿の続きを読む »

今日から沖縄 辺野古に来ています

那覇空港にて

那覇空港にて

 沖縄の辺野古に来ています。ただいま「海と風の宿」に宿泊中。写真報告(沖縄訪問一日目)
 誰かを犠牲にして成り立つ「平和と繁栄」は不正義であるとの思いから、そして沖縄に対する戦前戦後一貫した仕打ちへの憤りから、辺野古新基地建設反対を本土で支援してきました。その中で、やはり一度現場を見て判断し、考えたいとの思いがありました。

 そこでこのたび、ジグザグ会、直接行動(DA)の共同、辺野古リレーの協力という形で、現地派遣団を編成、参加者を募って沖縄訪問が実現した次第です。派遣にあたっては3団体で講師を招いての合同の学習会、参加経験者の体験を聞くなど、内部での認識を深めてきました。そのかいもあって、参加者数は一度も現地に行ったことのない者を中心に20人規模となりました。学習会や講演の内容はとても良いものでしたので、またあらためて紹介したいと思います。

 人数が増えるにつれ、一度だけ大人数で行って、そのあと続かないのもどうかという意見もありましたが、今回は最初ということで、みんなでしっかりと現場を見て闘いに参加し、それぞれに自分なりの考え深めつつ、3月はそれを踏まえた上での体制を整えて、4月からも継続して数名ずつの派遣を継続的に続けていきたいと考えています。
この投稿の続きを読む »

1 / 7212345...102030...最後 »