CATEGORY 反原発

2013・06・02 NO NUKES DAYアクション

6・2 NO NUKES DAY にてーWe Shall Overcomeあれこれ

昨日の芝公園での脱原発デモに参加した際、「旗旗7号」と名づけた手押しサウンドデモシステムをゴロゴロと押して歩いてきました。そのうちあんまり張り切りすぎて、喉が痛くなった私は、コールを休んで一曲くらい流そうかなと思い立ちました。コールの合間に時々おとなしい目の曲をはさむスタイルでいけばいいんじゃないかと。そんでここぞとばかりに「We Shall Overcome」を大音響にならないよう小さめのボリュームで流してみたんですね。

反原発

情報公開なくして「自己責任」なし…トモダチ作戦参加の被曝米兵が東電を訴え

よく「ウソつき東電」などと言うが、要するにそれは、世界中で当然のこととされている企業と国の消費者(=国民)に対する情報公開のことなのだという視点を、誠に恥ずかしながら、このニュースを見るまで持っていなかった。だがそう考えるとわかりやすい。私たちはこの訴訟を揶揄してすませるのではいけいないと思う。

反弾圧

本日(11・11)の国会デモを都が中止に追い込む‐抗議行動は予定通り

今回の事態は、今まで続いてきた戦後民主主義の伝統が、反原発デモが盛り上がりを続けていつまでもおさまらない中で行政サイドから「見直され」て、今までできたことができなくなったわけだ。これは左翼の言っていたことが正しかったのか?所詮デモの自由なんて国家が与えた「恩恵」にすぎなかったのか?それとも正しく国民の「権利」だったのか?そのことが今問われていることの本質だ。

2012年 大飯原発の再稼働反原発

転載】今夏の電力はなぜ足りたのか?

猛暑となった今年の夏。しかも電力生産の40%を原発に頼っていた関西電力。それがなんなくこの夏を乗り切った理由は簡単だ。電力の消費率としてテレビに出ていた数値は、間違っていたのである。すでに2011年3月の事故直後に「日本の電力は原発を止めても不足しない」との計算がIEA(国際エネルギー機関)から出ているのだ。そこには具体的な数値も入っているが、日本の場合は数値はなく「大丈夫」か「足りない」だけであとで責任を追及できないようになっている。

反弾圧

本日の官邸前行動に警察が強弾圧を予告…だが、したたかに集まろう

官邸とは遠く離れた反対方向に参加者を隔離して、10万規模の参加者に対してまた1万人とか2万人とか、実態とかけ離れた数字を発表するのでしょう。ようするに官邸前に多くの人たちが集まっている映像を配信されたくないのです。参加者のほとんどは、唯々諾々と官邸を背にして、屈辱的なくらい遠くに隔離されるか、抗議して逮捕されるかの二者択一を迫られることになるでしょう。それにしても鉄柵で隔離は酷いです。

反原発

「原発ゼロ」実現の日に思うこと

 2012年5月5日23時3分、最後に残った北海道泊原発3号機が運転を停止し、これで日本国内に「運転中の」原発はゼロになりました。東電管内はとっくに原発ゼロでしたが、それでも、日本国中どこに行っても、自分の使っている電気に原発が含まれていないと思うと、本当にホッとした気分になります。
 安全とか言う以前に、そして「よく調べてみれば」というレベルではなく、明確に他人を犠牲にし、踏みつけにして得た電気で「快適な」生活を送る罪悪感から、少し解放されるからです。部屋の明かりを眺めながら、かなり気が楽になりました。願わくば生涯このままの状態でいてほしいものです。

アクション

「想定外」の大結集でテント撤去を阻止したぞ!-経産省前

すでにいろいろな所で報告されていて、マスコミでも報道されていますが、テント村の撤去はひとまず阻止されました。撤去期限直前の夕方4時からはじまった抗議行動には、平日にもかかわらず急を聞いて多くの人がはせ参じました。午後4時の開始時点でテントの受付に名前を書いた人だけで400人。通行人のための通路を確保し、さらにテントを包囲しようとする大量の警官隊もやってきて、テント前はギュウ詰めの大混雑。午後5時を回るとさらに人は増えて、受付に記名した人だけで750人に達しました。おそらく実際には800人以上いたと思われます。