CATEGORY 人間の尊厳

反差別

「障害者」は同じとか違うとかの話-私がであった人たち

「違う」も「同じ」もどちらもその通りだと思うのですよね。私はそのあたりの理屈はあんまり深く考えていないのです。重要な論点だとは思っていないというか。自然体で考えればいいじゃんというか。男と女だってもちろん違う。違うんだけど同じ人間であることは変わりないでしょうという。「同じ」を強調しすぎると欺瞞になるし、「違う」を強調すると差別を正当化することになる。

反差別

寄稿】外国人排斥を許さない6・13緊急行動に参加して

 ご覧のように「日の丸を穢すな在特会」と、日章旗を掲げて在特会に抗議の声を挙げた人も数人参加しておりました。この人たちは民族派とか右翼とか保守とか或いは左翼とか左派とか関係なく、差別の無い「日本を世界に誇れる国」にしたくて、堂々と日章旗を掲げたい人たちです。もちろん、そのことについては賛否両論さまざまあるかと思われますが敢えて言及するつもりはありません。今回は目的と行動が一致していたからです。さて、今日の三条河川敷の集会に結集した外国人排斥に反対する人々は老若男女あわせて3百人ほどでしょうか?まあまあかと思いました。敵が明確なレイシズムを掲げて叫ぶ可視化された連中だから、これほど人が集まるのかな?もっと普段の反戦・反貧困デモなどにも、このくらいは集まって欲しいなと正直に感じました。

国家・国籍

再掲】「おいコラ!在日!」と言われた時

 昔々あるところに部落差別問題に非常に熱心な、あるお坊様がおったそうな。この坊様は常日頃から「差別はいかん」と熱心に説き、辻説法に立っては口角泡を飛ばして差別を糾弾しておりましたとさ。さてある日のこと、とある解放同盟の地区幹部の人が、試しにこのお坊様にこう問いかけて見たそうな。 「お坊様、あなたがあまりに熱心に差別反対の説法をしているので、きっとあの坊様も部落だと噂している人がいましたよ」と。。。するとこの坊様は、