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小説・三里塚

小説・三里塚 戦後最大の住民闘争、三里塚。実在の開拓農家をモデルに、敗戦、開拓、闘争と、その波乱の道のりを感動で描く。

市東さんの農地取り上げに反対する会

市東さんの農地取り上げに反対する会 親子3代90年も耕してきた農地を、違法に取り上げる動きを見過ごすことができません。

結衣ちゃんは革命家

結衣ちゃんは革命家 誰でも遊べるブラウザゲーム。ヒロインの声は声優さんによるフルボイス。君はエンディングを見ることができるか?

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三里塚勝手連 当コミュは三里塚闘争に共感し、様々な形で農民を応援していきたいと考えている有志の集まりです。

戦旗派コレクション

戦旗派コレクション 20世紀、1970~80年代を駆け抜けた「戦旗派」の写真集。かつての同志たちへ、そして……。

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現役活動家時代に一般の方からよく聞かれた質問、100問100答集。過激派FAQ。
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3・21新宿反戦デモ!!!参加賛同団体・個人

チラシへの掲載が間に合わなかった方も含めて以下の通りです。
抜けている方、新たに参加賛同いただける方がおられましたら、恐縮ですがコメント欄などでお知らせいただけますと助かります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【団体】
 9条改憲阻止の会/派兵反対実/日雇全協/NO-VOX Japan(原隆)/反原発ジグザグ会/
 戦争・差別・貧困と闘う学生グループ・あすじゃ東京/上智大学ボルシェヴィズム研究会/
 専修大学学生有志/土浦第一高等学校全学共闘会議/反戦兵士と連帯する会/情況出版/
 伊達判決を生かす会/府中緊急派遣村実行委員会/憲法を生かす北区市民の会/
 アジア共同行動(AWC)首都圏/労働運動活動者評議会/反安保労働者講座/
 沖縄の自立解放闘争に連帯し反安保を闘う連続講座/東葛結の会/沖縄文化講座/
 日米安保終了通告の会/反戦反天皇制反原発静岡青年共闘会議/静岡・改憲阻止の会/
 関東「障害者」解放委員会
【個人】
 吉田正司(沖縄一坪反戦地主会関東ブロック)/山中幸男(救援連絡センター事務局長)/
 檜鼻達実(基地撤去をめざす県央共闘会議)/山口智之(APFS労組委員長)/芝崎真吾/
 東風徹(市民自治をめざす1000人の会)/奥村岳志(ルポライター)/木村孝司/尾沢孝司/
 小山七積/渡辺亜人(オリオンの会)/荒木茂雄/大賀達雄(さよなら原発@めぐろ)/
 菅谷圭祐(豊島区シェアハウスりべるたん)/井筒高雄(元陸上自衛隊レンジャー隊員)

3・21「デモ訓練」参加者募集

(以下「マル共連BBS」への個人的な投稿より一部改訂)

 今さらこんな時間になんですが(汗)、明日の3・21新宿デモに参加または観察に行かれる方はおられますか?再度紹介しますと、明日、新宿・柏木公園にて、集団的自衛権の法制化阻止集会を行います。また、当日は沖縄県民集会の日でもありますので、これとの連帯を大きなテーマとして掲げています。

 デモ自体は13時集合の13時半出発ですが、ジグザグ会などの有志メンバーで、12時に集合してデモ訓練を行います。ただし、13時に全体に合流するまでは、あくまでも「通常の公園利用」の範囲を超えない形でおこないますので、まあ訓練というか講習というか、あまり「期待」をされても困りますが(苦笑)。

 それは決して「古典芸能」などとふざけているわけではなく、街頭行動(もちろん「平時」のですよ!)における、大衆的なスキルに属する事柄が、かつては当たり前のように先輩から後輩に「なんとなく」伝承されていたものが、今や大きな断絶をうみ、それによって回避できたかもしれない逮捕事例、大衆行動の技術面の不足など意外と深刻なことになってきてるんではないかという、わりと真面目な考えからからです。

 また、ジグザグ会のメンバーでもある松平耕一さんより、欧州などの市民運動、大衆行動などで、大衆的に公開された形で対権力街頭行動のための講座が開かれ、運動や団体を超えてスキルが伝承されているという話を詳しく聞かせていただいたことにも刺激を受けました。そういうのって大切なことだと思う。

 なので、趣味者の皆さんが「期待」するものとは微妙にずれたものになるかもしれませんが、もし、明日おこしになる方がここにいらっしゃいましたら、少し早めに来ていただけばと思う次第です。

3・21 沖縄県民集会に連帯・連動して新宿反戦デモに集まろう!

 3・21新宿反戦デモの当日に、沖縄で大規模な県民集会開催が決定しました。
 反戦実行委員会では、当日は沖縄連帯をよりいっそう大きなテーマとして、この県民集会に連帯・連動してデモを打ち抜こうということになりました。
 首都圏でも沖縄と連動して声をあげよう!県民集会に連帯して柏木公園に集まろう!!

■日時:2015年3月21日(土)
 13時集合、13時半出発
■集合場所:新宿・柏木公園
 東京都新宿区西新宿7‐13)
 地図とアクセス:http://chizuz.com/map/map95457.html
 ※JR新宿駅西口の一番出口から出て右へ直進し、新宿大ガード西交差点をこえて
  小滝橋通りへ進み、最初の信号を左折して直進、駅より7分
■主催:集団的自衛権法制化阻止・安倍倒せ!反戦実行委員会(略称:反戦実)
 連絡先:03‐6206‐1101(9条改憲阻止の会)
 http://awej.jimdo.com/
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「非暴力直接行動」って何だろう?(下)ー民主主義を取り戻そう

60年安保闘争で国会を取り巻く人々

60年安保闘争で国会を取り巻く人々

前回のエントリからの続き)

■歴史的経緯から見た、間接民主主義の機能不全

 また、これを歴史的な経緯から言えば、もともと現代の議会制民主主義は原理的に「間接行動(間接民主主義)」なのは小学生でも知っていますよね。それは市民革命の時代に、一般国民(「愚民ども」)が政治に口を出してコントロールすることを恐れた支配階級が、制度的にわざとそうしたのです。よく、具体的個人である国民は選挙日の一日だけ「主権者」であるとか、自分を搾取して支配するのが誰かを選べるだけなどという言葉で語られる議会制度の負の側面は、この制度設計によります。

 多くの人が勘違いしていますが、主権者としての「国民(nation)」という語は、憲法上、第一義的には具体的な生きた個々の人間のことではなく、また有権者団のことでもなく、なんとなくふわりとした抽象概念として想定されています。具体的な個々の人間を主権者として想定する立場は、国民ではなく「人民(people)」を使います。ゆえにたとえば国民投票や住民投票の結果が、首長や議会の決定を縛るような直接民主制度の導入は違憲とされています。なので各地の住民投票条例では、その結果を「尊重する」という表現で、違憲を免れているわけです。このあたりは大きな顔して書くのが恥ずかしいほど、憲法の教科書の最初のほうに書かれている初歩的概念です。

 ところがこれだと時々困ったことがおこります。いわば抽象的に「国民を代表している」政府(または自治体)と、現実の国民(=人民)の意思が著しく乖離する場面などです。単に時期的に乖離している場合は、それこそ署名運動やデモなどの間接行動で運動し(「民主制の過程」などと言います)次の選挙でその乖離を埋めるという建前になっています。だいたい議会に議席を持つ大きな政党は、この間接行動の流れを想定しており、「世論」に訴えた上で、次回選挙で自派の議席の上積みを目指すのが通例であり、市民運動などに対してもその範囲内(自派の議席獲得運動)にとどまってくれることを望みます。共産党も基本的にその例外ではない(というか典型的)でしょう。

 ちなみに書いておくと、この「民主制の過程」に瑕疵(かし=傷)があると、議会制民主主義が制度設計通りにうまく機能しません。ゆえに街頭での運動を含め、表現の自由などの精神的自由は、その他のどの項目よりも厳しく守られなくてはならず、たとえば経済的な自由などのその他の人権への規制なら合憲とされる(それは「民主制の過程」で是正できる)ようなことでも、精神的な自由では違憲と判断されるべき(「民主制の過程」そのものが破壊されるから)とされています(通説判例)。これをダブルスタンダードの原則と言います。別の言い方をすれば、少数派が多数派になりうる道が完全に保障されていない限りは、いくら多数派でもその支配は絶対に正当化されないということです。

 さて、ここまでは昔から言われている間接民主主義の欠点の再確認ですが、近年特に顕著になってきた、それ以外の困ったことがあります。一つは事態が切迫して次の選挙までまっていられない場合、二つには全体としては支持を得ている政党が、特定の政策では人民に敵対している場合、たとえば今の原発政策や秘密保護法、集団的自衛権などですね。三つには特定の地域や階層など、全体の中では少数に属する人々に、もはや「意見の違い」ではすまないような差別的な抑圧が加えられる場合で、ちょうど今の沖縄や三里塚、それに貧困問題などもそうですね。
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「非暴力直接行動」って何だろう?(上)-最も険しい困難な選択のはず

マハトマ・ガンジー

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは強さの証だ(マハトマ・ガンジー)

 とりわけ3・11後の反原発闘争が盛り上がる中で「非暴力直接行動」を名乗る運動が増えてきました。一時期などは新しく立ち上がる運動や個人はみんな、猫も杓子も「非暴力直接行動」を謳っているような印象を受けたことすらあります。

 まあ別に学問的な意味で厳密な定義があるわけでなし、80年代に「○○ネットワーク」という名称が流行したみたいなもんで、名乗りたい人が自分流の解釈で勝手に名乗っていることに水を差すのもはばかられます。なので今まで黙っていましたが、どうにもこうにも「非暴力」もずいぶんと安くなったもんだというか、あまりにこの言葉がファッション化しすぎているような気がして嫌気がさしましたので、大変に申し訳ないですが、一度だけ書かせていただきます。

■直接行動とは何か

 まず非暴力直接行動とは「非暴力闘争」+「直接行動」の二つの合成であることがわかります。そして、それぞれの反対語は「実力闘争」と「間接行動」ということになります。
 最初に直接と間接について言うならば、たとえばある種の運動や要求があるとします。「原発再稼働反対」などです。これをその権限を実際に持つ人(政治家・役人など)にやってもらうように、要求でも請願でもお願いでもいいですが、何らかの行動で働きかけることが「間接行動」です。典型的なものとしては署名運動があります。デモも権力者が想定している合法的なデモは間接行動です。国会包囲や官邸前行動なども参加者の心意気は別としても、少なくとも権力は間接行動であると受け止め、その範囲内でのみ存在を容認します。つまり「まあ一応聞いておく」という感じです。石破が国家秘密法反対の包囲行動を「デモはテロ」と言ったのもそういう認識にどっぷり首まで浸かっている証拠です。「『お願い』以上のことはするな。俺らに迷惑かけんな」というわけです。

 これに対して「直接行動」というのは、権限を持つ役人や政治家を飛び越して、民衆が自分たち自身で民意を実現すること、またはその志向をもった運動のことです。たとえば再稼働が予定されている原発の前に座り込んで、必要な資材や人員の運び込みを止めてしまうなどの行動をさします。経産省前テント広場も、発想的にはこの系譜にあると思います。たとえばベトナム戦争の時、ベ平連系の団体で「ただの市民が戦車を止める会」というのがありました。これからベトナムに行って無辜の民衆を虐殺する米軍の戦車輸送に、文字通り役人でも政治家でもない、なんの権限もないただの市民が、その輸送路にただただ決死の覚悟で座り込むのです。

 当然、政府は機動隊を派遣してごぼう抜きに排除して逮捕しますが、当時の機動隊はたとえ無抵抗の市民でも最初から警棒で頭をかち割り、血まみれにしてぐったりした所を排除していました。それでも頭から血を流しながらお互いにしがみついて必死にその場を離れない。さらなる警棒の乱打を受けてもその場を動かないのです。おそらくその場にいたら、たとえ米軍への協力に賛成する人でさえ、人としての良心を持つ者は誰でも感銘を受ける光景だったと思います。

■非暴力運動とは何か

 次に非暴力について考えてみるならば、実際に相手に手を出さなければ、なんでもかんでも「非暴力運動」というものではありません。非暴力運動の祖であるマハトマ・ガンジーは、非暴力とは「相手を許し、罰せず、違いを受け入れること」だと繰り返し語っています。ただ相手を殴らないという消極的な態度だけでは、それは卑怯者や臆病者の言い訳にしかなりません。このことについてガンジーは「まず相手を罰することができるだけの力を得て、その上で罰さずに許すことが非暴力(運動)なのだ」と語っています。

 つまり非暴力とは何らかの行為や不作為のことではなく、まさしく運動の精神であり真髄をさした言葉なのです。この精神を忘れたら、それは少なくとも「非暴力運動」ではありません。70年代以降、日本で非暴力運動を志して実践した人々は、たとえば他者(警察・右翼・敵対的な団体)に抗議する時も、乱暴な言葉使いや相手の人間性を否定し、意見の違いを認めないような言動を行うならば、もはやその時点で非暴力運動ではないと語っていました。
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3・21新宿反戦デモ!!!詳細チラシできました

ジグザグ会Webより転載
【転送・転載歓迎】

【呼びかけ】3・21さあ!デモにでよう!安倍を倒せ!
集団的自衛権の実施(法制化)が迫っています!


☆チラシダウンロード(表)http://bund.jp/test/demo_o.pdf
☆チラシダウンロード(裏)http://bund.jp/test/demo_u.pdf
☆ブログ掲載用JPG画像 http://bund.jp/test/omote_mini.jpg

反戦実321フライヤー 通常国会において「集団的自衛権」を実行するための安保法制の制定がもくろまれています。これはアメリカの侵略戦争に日本を参戦させ、日本を「戦争する国」へ転換し、東アジアと全世界の民衆を敵に回す時代を開くものです。実現すれば、憲法9条は実質的に死文化することになります。

 敗戦後70年、私たちは歴史の重大な岐路に立っています。

 一方の道は、急速に衰退する超大国アメリカを支え、進んで侵略戦争に参戦していく道です。戦争で守るのは、アメリカや日本の大金持ちが世界の富を独り占めにしていく世界です。

 他方には「成長戦略」の幻想を払拭し、国境を超えて豊かな関係を創造していく社会再建の道があります。すでに「3・11」以降、脱原発社会、協同社会、自然との共生社会、地域循環型社会。非正規労働者の運動など新たな社会をめざす欲求と活動が、無視しえぬ大きな潮流となって各地に芽吹いています。

 まさに私たちは、この二つの道をめぐる闘争の渦中にあります。前者の道を突進し、後者の道に立ち塞がっているのが安倍政権です。この妨害物を取り除き、社会再建の道を開かねばなりません。

 私たちは、安倍政権の戦前回帰的・排外的な傾向に反対して闘います。同時にその闘いを「戦後体制防衛」という枠内に押し込めることなく、こういった新しい 社会の創造を目指す人々の結合として闘います。国会が安倍政権に握られている現実を踏まえ、民衆自身の闘いによる法制化の阻止を目指して、従来の「一点共 闘」の壁を超えた「総がかり」の中で、人々の怒りの表出形態を見つけ出し押し広げて闘います。
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県民大会直前、米軍が平和運動センター議長を基地内に引きずりこんで拘束!

沖縄平和運動センターの山城博治議長(右)の足をつかみ、引きはがすシュワブ警備員ら=22日午前9時すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート

米軍が山城議長(右)の足を掴んで基地内に引きずりこむところがはっきりと写っている!(沖縄タイムス


県民大会前に抗議の男性身柄拘束(琉球朝日放送【↓動画】)ーーーーーーーーー
http://www.qab.co.jp/news/2015022263308.html
 名護市辺野古では、基地建設に抗議しようと県民大会が開かれましたが、その直前に、男性2人がアメリカ軍に身柄を拘束されました。

 キャンプシュワブのゲート前では22日午前9時すぎ、抗議行動の現場責任者となっている平和運動センターの山城博治議長など男性2人がアメリカ軍の警備員に身柄を拘束されました。
 目撃者によりますと、2人は参加者に規制線を超えないよう線の内側から呼びかけていたところを、アメリカ軍の警備員に足を捕まえられ、後ろ手に手錠をかけられて基地内に連行されたということです。
 そのため、午後の大会では急遽、2人の解放を求めることとなりました。

ヘリ基地反対協安次富浩共同代表「皆さん、もう我慢の限界です。こういうことをやるんであれば、全ての基地を返してもらいましょうよ。この土地は米軍のものじゃない」

 男性2人の身柄は現在、名護署に移されていますが、県民からは反発が高まっています。

ーーーーーーーーー
目撃者からの報告(Facebookから)
「9時前から基地内警備員を結集させてゲート前に待機させ、申し合わせた様に博治さんを拘束しました!」
「基地内に入らないように、境界線(黄色ライン)を越えるなと促していた山城博治さんと他に1名を拘束中です。計画的に行われたとしか思えない、ひどすぎる」
「(その場にいた沖縄県警は)米軍がなぜ山城さんを拘束したのかわからない、米軍の行動の意味が不明だと言ったんだよ!」

ここは日本だ!日本の警察が行動に問題なしとしていた反対運動のリーダーを、勝手に基地内に引きずり込んで拘束するとは何事か!!しかも明らかに計画的犯行だ!日本の統治者は安倍晋三ではなくバラク・オバマなのか?!
米軍はとうとう一線を超えた!!!沖縄はおまえらの植民地じゃないぞ!!!!!
日本政府は主権にかけて厳重に抗議せよ!名護署はただちに山城さんらを解放せよ!!


(関連)事実曲げ民意攻撃 在沖米軍幹部の相次ぐ暴言(琉球新報2015年2月18日)

ジグザグ会ら30余の団体・個人で首都圏反戦実ついに設立

NO WARジグザグ会Webより転載)

 昨年末の「12・6安倍たおせ!集会」と、そこで採択された闘争アピールを受けて話し合いを続けてきた首都圏の各団体・個人は、「集団的自衛権法制化阻止・安倍たおせ!反戦実行委員会(略称:反戦実)」の結成で合意しました。

 12・6集会において演壇から「来春における安倍の本格的な改憲スケジュールを迎え撃つべく、より大きな左派統一行動を必ず実現しよう」と訴えた私たちジグザグ会は、この反戦実に加わり、活動開始以来のスローガンである「原発社会を解体せよ」を掲げて、集団的自衛権を実現するための一連の安保法制阻止、原発再稼働ラッシュを目論む動きとの対決、そして、まだまだ不充分な福島‐沖縄の人々との連帯を目指して闘います。

 反戦実は、当面は安保法制が審議される通常国会終了までの期間限定との合意のもと、首都圏における30余の団体・個人(2月13日現在)の参加、賛同によって結成されました。私たちはさらに多くの人々に結集を呼びかけて、反戦や反原発運動における一つの「潮流」、「可視化された左派」として自らを形成しつつ、3月21日に新宿で旗あげデモをおこないます。
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逃げる海外航空】航空業界の「成田縛り」って何?【成田空港の公共性を問う

成田縛りで逃げる海外航空】
航空業界の「成田縛り」って何?どんな影響が出ているの?
(The Page 2015.02.05 より一部抜粋)
http://thepage.jp/detail/20150204-00000011-wordleaf

成田空港の「公共性」を問う―取られてたまるか!農地と命 英ヴァージン・アトランティック航空最後の便が1日、成田空港を出発しました。1989年の就航以来、25年にわたって東京とロンドンを結んできた同社が、とうとう日本から撤退してしまったのですが、奇しくも翌日、カタール航空がやはり日本路線からの撤退を検討しているとの報道がありました。

 日本から外国の航空会社が撤退していくのは、基本的には需要がなくなっているからなのですが、理由はそれだけではありません。背景には「成田縛り」という行政指導の影響が大きいとの声があります。

 成田縛りとは、国土交通省が成田空港に発着枠を持つ航空会社に対して、羽田空港に国際線を新しく就航させる場合には、成田発着便を残すよう求めている行政指導のことを指します。これは法的根拠のないものですからあくまで水面下で行われるのですが、航空会社にとっては、実質的に政府からの命令と解釈されています。

 なぜそのようなことをするのかというと、航空会社に対して自由に路線の申請を許してしまうと、便利な羽田空港に路線が集中してしまい、成田空港を存続させることができなくなってしまうからです。成田空港を運営する成田国際空港株式会社は政府が株式を所有する国有企業で、多くの公務員が天下っています。(中略…)
国内航空路線数と滑走路総延長の推移
 しかし航空会社にしてみると、採算性の悪い成田便を残したまま羽田便を新設しても、日本路線全体としての利益は薄くなります。その結果、一部の航空会社は、日本路線そのものから撤退した方が得策と判断したものと考えられます。ヴァージン航空は、デルタ航空との共同路線拡大を理由としており、「成田縛り」が原因だとは説明していませんが、これが大きな要因になっていることはほぼ間違いありません。カタール航空も撤退理由は不明ですが、日本の航空行政が影響を与えている可能性は高いでしょう。(中略…)
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安倍の多重暴力に抗う2・1新宿デモへ!

 実は私はどうしてもぬけられない仕事で、当日は行けないことが確定しているのですが、自分のことは棚に上げて、紹介だけしておくよ…(ーー;)スマン

★以下転載拡散大歓迎★

「安倍の多重暴力に抗う2/1新宿デモ」へ参加を!
「名も無き市民」の私たちは訴える〜7/5新宿・緊急デモ

「名も無き市民」の私たちは訴える〜7/5新宿・緊急デモ(安倍のつくる未来はいらない!人々)


★日時:2月1日(日)13時15分集合 14時出発 @新宿アルタ前広場
★主催:安倍のつくる未来はいらない!人々

辺野古工事、沖縄民意黙殺、イスラエルとの共同歩調、原発再稼働、武器輸出外交、
ジブチに恒久的自衛隊基地…
安倍の相次ぐ暴力に黙ってはいられない。


沖縄県民に対する海保の暴力

沖縄県民に対する安倍政権の暴力(カメラを持っている人を狙い撃ちする海保)


 自民党は2016年の参院選で改憲可能な議席を得るために、改憲に向けたキャンペーンをしかけてきますが、それ以前に、辺野古の埋め立て、原発の相次ぐ再稼働、派遣法の改悪、富裕層への優遇策、そして「侵略できる国づくり」のための日米ガイドラインの改変とそれにともなう安保関連法制定など、さまざまな暴力的政策をもくろんでくるでしょう。

 私たちに必要なのは、これらの、同時に多発的にやってくる安倍たちの「暴力」に対して、しなやかに、個々の争点を超えたつながりを作りながら抗っていくことです。「街頭から押し返す」第一歩として、私たちは2月1日に新宿でデモをします。ぜひご参集ください。そして、あちこちの場所で抵抗の場を作り、安倍たちの目論みを打ち砕く「うねり」につなげていきましょう。(安倍のつくる未来はいらない!人々