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今年1月から3月のアニメ - jrl アニメさんの日記

jrl アニメ さんの日記

 
2015
3月 29
(日)
23:12
今年1月から3月のアニメ
本文
 さて今期もまもなく終わろうとしています。というわけで今期のアニメをレビューしたいと思います。

「ジョジョの奇妙な冒険スターダストクルセイダーズ」



 言わずと知れたジョジョ第三部のアニメ化後編です。製作陣の原作への愛がほとばしります。オインゴ・ボインゴのキャラソンなど笑ってしまった方が多いのではないでしょうか。尤も、原作を読んでいないと馴染めない方も多いかと思われます。4月以降も続くので観ていきます。

「寄生獣 セイの格率」



 昨年からの続きです。アニメと原作は物語の展開自体が同じになっているようです。環境保全における人間のエゴイズムという視点は原作が連載していた当時としてはどれほど新鮮であったのでしょうか。自然保護だけでなく、社会におけるマイノリティの問題などについても同じことが言えるのではないでしょうか。マイノリティの権利保証はマジョリティとの対等化を目指すものであるべきであり、マジョリティのエゴイズムあってはなりません。

「SHIROBAKO」

 昨年からの続きです。主に製作進行の宮森視点で物語が進行していくのですが、2クール目に入ってようやく高校卒業時の同級生たちが物語に本格的に関与し始めます。最近観てきたPAワークス作品と比べるとコミカルな描写が多く、それでいてうまくまとまっているアニメでした。アニメを作る意義とは何なのかという問いの答えを宮森は見つけられたのでしょうか。

「夜ノヤッターマン」



 タイムボカンシリーズ40周年を記念したアニメです。ありそうでなかったドロンボーが主役のアニメです。過去のタイムボカンシリーズよろしく物語の展開は簡単に読めてしまいますが、その「お約束」を飽きさせずに魅せるタツノコプロの皆様に脱帽です。また、様々な箇所に過去のタイムボカンシリーズのパロディが散りばめられていますが、知らなくても物語を楽しめますし、現役で観ていた世代はなお一層楽しめる作りになっています(初代ヤッターマンを観たことがある私は後者です)。最終話でカットの使いまわしが散見されたのは気になりましたが最後の最後で旧ドロンジョ役の小原乃梨子さんの声を聴けたのは感無量でした。

「幸腹グラフィティ」

 今期のシャフト枠です。漫画が原作のアニメです。原作はよく知らないのですが、日常系の安心して観られるアニメでした。キャラクターたちがとても美味しそうに食事をするもので、観ているとお腹が減ってきます。

「ユリ熊嵐」



 「輪るピングドラム」を手がけた幾原邦彦監督のオリジナル作品です。ピングドラムのような意味不明な表現は少なめですが、それでも解釈に困る表現は多くあります(ユリ承認の意味など)。このアニメにおける「熊」とは一体何なのか、「透明になる」とはどのような意味なのか、解釈のしかたによってはとても重いテーマを含んでいるようにも読み取れます。

「アルドノア・ゼロ」

 昨年7月に放映されていたアニメの2期目です。2期目に入ってから地球と火星それぞれの複雑な人間関係と勢力に中心が移り、地球と火星に大した戦力差がなくなっているということでよろしいのでしょうか。また物語が進むに連れて展開がやはりどこかで観たことがあるものに帰着しているように感じました。あと主人公がもう少し人間臭いほうが私としては良かったです。

「デスパレード」



 今季のオリジナルアニメです。死者の魂を裁く裁定者が人間の強さ・弱さを学んでいくアニメです。死者をただのゲームに「命がけで」挑ませ、極限状態に導いて裁定を下す主人公たちは神か、神に近い存在なのでしょうか。裁定の際に裁定対象者に断片的な記憶しかいれないのでしょうか。なぜ、死亡した時の記憶が残ったり残らなかったりするのでしょうか。謎が多く残るアニメでした。

「ローリング・ガールズ」
 
 今季のオリジナルアニメです。地方の特徴がやたらにデフォルメされた日本で「猛者」が戦いを繰り広げる中、駆けまわる「モブ」の主人公たちの活躍を描いています。何がしたいのかよくわからないアニメでした。所詮画面の前で観ている視聴者は「モブ」なのでしょうか。

 今季はラノベアニメを全く見ていないことに自分も驚きました。4月からからは「響け!ユーフォニアム」や「きんいろモザイク」の2期目などを観ていく予定です。
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コメント一覧

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草加耕助  投稿日時 2015/4/3 21:50 | 最終変更
「夜ノヤッターマン」はいろいろ言う人もいるが、私は純粋に楽しめました。不覚にも最終回は感動とかしてしまった。
ただ、確かに最終回で使い回しをするとしても、短時間に同じシーンを巻戻して何回も流しているのはちょっと酷かったかな。放送局の事故かと思ったくらい。
アクションシーンはかなり端折って、早々に決着つけた印象、それと後日談もあと5分ほしかった。結局あのあとどうなったかよくわからんし、終わったあとの余韻が削がれた。そこは「棺姫のチャイカ」と同じだなー。最終回は2回にわけて、もう一話ほしかったですね。
けど総じて面白かった。おすすめ。DVD版では最終回を全面的に作り直すそうだから、借りるしかないかな。

「デスパレード」はあまり人気というか、話題になってなかったので、取り上げてくれて嬉しいです。私は好きでした。
毎回、暗い話、重い話、いい話、コミカルな話と趣向を変えて楽しませてもらいました。最終回はそうきたかという感じでした。「世にも奇妙な物語」とか、ああいうテイストが好きな人なら楽しめるかも。もっと違う話を見たいと思わせてくれる作品で、できれば人気が出て続いてくれたらいいんですが。

「寄生獣 セイの格率」は見てなかったんですが、最終回近くになってから見だして引き込まれました。絵柄が現代風になっているほかは、すごく原作に忠実ですね。
原作連載当時は『アキラ』と並んで私にはすごく衝撃で、今見ても面白いということは、時代がこの作品の内容に追いついてきたということかなと思いました。若干、話の作りが昭和を感じさせるところもありますが、そこはへんにいじくらなくて良かったと思います。
「環境保全」がテーマとか言われると、「えー?そうかなぁ」と思うのですが、確かに「敵」が敵ではなくて、ただ単に普通に食事として自分たちより弱い(下等な)動物として人間を食べてるだけ、圧倒的に強いが数は人類全体に危害を与えるほどはいないという設定とか、そこにかかわった主人公と寄生生物との関係性とか、一種哲学的なところはありました。それは現在の似たような設定の派生作品より素朴で深かったと思う。

あと、取り上げられてはいませんが、「暗殺教室」は水戸黄門的な安定感があって、常に安心して見ていられます。ジャンプ系はだいたいそうなんですが、そういう人気作に興味が向かないところが、私たちオタクなんでしょうか(笑)。でも「マギ」は原作含めてすごく好きです。あ、JRLさんも「ジョジョ」を取り上げておられますね。
また、「純潔のマリア」は、タイトルと絵柄だけでオタク向けアニメかなと判断して見てなかったのですが、終わってからの反応や講評などを見て興味をもちました。なかなかいい話みたいなので、機会があれば見てみたいと思います。

今季は「電波教師」などが意外と面白いのではないかと思えて見てみるつもりです。あと「アルスラーン戦記」は前評判が高いのでちょっと気になる。「俺物語」もとりあえず3話くらいまでは見てみようかな。
jrl アニメ  投稿日時 2015/4/6 0:43 | 最終変更
 草加耕介様
 改造とコメントありがとうございます。この改造にはかなり労力がかかったのではないでしょうか。
 マギは私も大好きです。OVAを楽しみにしています。「純潔のマリア」は観ようと思って結局見れずじまいとなってしまったので観てみたいと思っております。
 今月はとりあえず「ジョジョ」「響け!ユーフォニウム」「きんいろモザイク」は確実に観る予定ですが、他はまだ様子見です。「アルスラーン戦記」は興味があったため、一話を観てみようかと考えております。ただし「艦これ」のように原作を知らなければ楽しめないような作品は勘弁ですが。他に様子を見るのは「プラスティックメモリーズ」「放課後のプレアデス」といったところです。
 今夜はこのあたりで失礼いたします。


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